束縛とは?

そく‐ばく【束縛】

[名](スル)

まとめてしばること。しばり捕らえること。

「一たび癖習を成せば、鉄鎖を以て—するよりも強し」〈中村訳・西国立志編

制限加え行動の自由を奪うこと。「自由を束縛する」


そく‐ばく【束縛】

〔名〕

一つまとめて縛ること。縛りとらえること。〔文明本節用集室町中)〕

両足院本山谷抄(1500頃)四「とってかえいて我胸中の賊を束縛せば、自然に我心が明白になりて」〔戦国策‐斉策〕

思想感情行動制限加えて自由をうばうこと。

童子問(1707)下「苟以区区死定束縛羈絏此心事焉。則是悉廃心之用也」

東京繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初「楼主娼妓御する牛馬如く人の一生を束縛して」〔史記‐礼書〕


束縛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/28 19:40 UTC 版)

束縛(そくばく)




「束縛」の続きの解説一覧

束縛

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 00:44 UTC 版)

名詞

そくばく

  1. 縛ること。
  2. 行動自由制限すること。

発音

そ↗くばく

動詞

活用

サ行変格活用
束縛-する



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