働とは?

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どう [1] 【同】

前に出た語句繰り返し書く代わりに用いる語。 「昭和六〇年入学、-六三卒業
前に述べた語句を受けて、連体詞的に「その…」の意を表すのに用いる。 「 -提案」 「 -論文

どう [1] 【胴】

動物の頭・手足・尾を除いた、体の中心をなす部分胴体
特に、腹部のあたり。 「 -まわり」 「 -抜き
胸・腹部をおおう鎧(よろい)または剣道防具
剣道で、決まり手の一。部位を打つもの。
太鼓三味線などで、音が反響するように、中空にした部分。筒(どう)。
和船腹部。 → 胴の間
きも。度胸
[句項目] 胴が据わる 胴を据う

どう [1] 【動】

動くこと。動きのあること。 「 -と静の対照的性格
[句項目] 動無し

どう だう 【堂】

[1][0] ( 名 )
神仏をまつる建物
多くの人の集まる建物
客に接したり、礼楽を行なったりする所。正殿
接尾
屋号雅号、または建物の名などにつけて用いる。 「静嘉-」 「哲学-」

どう [1] 【筒

双六すごろく)や博打ばくち)で、さいころ中に入れて振るつつ。また、それを振る人。 「 -をひねりて、とみにも打ち出でず/源氏 常夏
(「胴」とも書く)「筒元どうもと)」「筒親どうおや)」「筒取どうとり)」の略。
轂(こしき」に同じ。
」に同じ。

どう だう [1] 【道】

みち。
人のふみおこなうべきみち。
〘仏〙 仏教徒として修行すべきおこない八正道のこと。また、仏の教え仏道
道教」の略。 「儒・仏・-」
中国唐代行政区画の一。全国を一〇道に区分
朝鮮行政区画の一。

どう [1] 【銅】 〔copper; ラテン cuprum〕

11 族(族)に属す遷移元素の一。元素記号 Cu 原子番号29原子量63.55。天然には黄銅鉱孔雀石輝銅鉱赤銅鉱などとして産出光沢ある赤色金属展性延性に富む。炎色反応青緑色呈する比重8.95。湿った空気中ではさびて緑青ろくしよう)を生ずる。熱・電気伝導度は銀に次ぐ。古くから用いられ、そのまま、あるいは青銅黄銅などの合金にして用いる。また、生体、特に植物にとって重要な働きをする。あかがね

どう [1] 【幢

呉音
幢(はたほこ」に同じ。
仏教荘厳しようごん)具の一。仏・菩薩が法の王将であることを象徴する旗。竿につるし、あるいはにかける。 → 幡(ばん
とばり。

どう だう [1] 【鐃

にょう(鐃)

どう [1] 【〈如何〉】

( 副 ) スル
物事内容・状態、またやり方などについて疑問に思う気持ちを表す。どのように。 「 -なっているんだろう」 「 -したらいいか」 「 -行こうか」
疑問思いつつ、それを否定拒否する気持ちを表す。 「 -でもいい」
(「どう…ても」の形で)その物事について考えられるすべての手段方法をつくすことを表す。 「 -してもだめだ」 「 -見てにせものとは思えない」 「 -考えても理解に苦しむ
呼びかけて、相手意向様子などをたずねる気持ちを表す。どうか。いかが。 「その後-お過ごしですか」 「このネクタイでは-ですか」 「もう一局-ですか」 「 -だ、参ったか」 → どうか

読み方:はたらき

  1. 笛太鼓等ありて勇猛の様を為す短き能舞。歌謡を伴はざるもの。
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名字 読み方
はたらき
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

読み方
どうざき
はたらき

労働

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/22 04:15 UTC 版)

労働(ろうどう、: Labor)とは、




  1. ^ 大辞泉
  2. ^ 広辞苑 第五版 p.2845
  3. ^ a b c ブリタニカ百科事典
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n 哲学思想事典 pp.1736-1737
  5. ^ 基本的人権3 東京大学社会科学研究所 東京大学出版会 1968年 p201-202
  6. ^ 知識ゼロからの聖書 大島力 幻冬舎 2011年 ISBN 9784344902244 p28-29
  7. ^ a b 水墨創世記 司修・画、月本昭男・訳 岩波書店 2011年 ISBN 9784000237260 p26
  8. ^ 宗教と資本主義の興隆、上巻―歴史的研究― リチャード・ヘンリー・トーニー著 出口勇蔵・越智武臣訳 岩波書店 1956年 ISBN 9784003421116 p183
  9. ^ 精神障害のある人の人権 関東弁護士会連合会 明石書店 2002年 ISBN 9784750316215 p39-40
  10. ^ 筒井淳也、前田泰樹 『社会学入門:社会とのかかわり方』 有斐閣 <有斐閣ストゥディア> 2017年、ISBN 9784641150461 pp.84-87.
  11. ^ 無償労働”.知恵蔵.コトバンク. 2018年9月18日閲覧。



出典:『Wiktionary』 (2011/06/21 12:54 UTC 版)

発音

熟語


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