康暦とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会一般 > 年号 > 康暦の意味・解説 

こうりゃく かうりやく 【康暦】

北朝年号1379.3.22~1381.2.24)。永和の後、永徳の前。後円融天皇の代。

康暦

読み方:コウリャク(kouryaku)

北朝年号(1379~1381)。


康暦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/02 03:14 UTC 版)

康暦(こうりゃく、旧字体: 康曆)は、日本南北朝時代元号の一つ。北朝方にて使用された。永和の後、永徳の前。1379年から1380年までの期間を指す。この時代の天皇は、北朝方が後円融天皇。南朝方が長慶天皇室町幕府将軍は足利義満




  1. ^ 『迎陽記』康暦元年3月22日条。なお、『後鑑』同日条にも『迎陽記』からの引用が行われている。
  2. ^ 北爪真佐夫「元号と武家」(初出:『札幌学院大学人文学会紀要』第68号(2000年9月)/所収:北爪『文士と御家人』(青史出版、2002年) ISBN 978-4-921145-13-2)。


「康暦」の続きの解説一覧



康暦と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「康暦」の関連用語

康暦のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



康暦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの康暦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS