国立銀行条例とは?

国立銀行条例

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/26 07:46 UTC 版)

国立銀行条例(こくりつぎんこうじょうれい、明治5年太政官布告第349号、明治9年太政官布告第106号)は、国立銀行について定めた太政官布告。最初は、1872年明治5年)に明治5年太政官布告第349号として制定され、1876年(明治9年)に全部改正された。




  1. ^ 日銀へ預託された国債は1885年末に1246万円に達し、これを運用した利益で1884年2月から160万円の国立銀行券が償却された。


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