喇叭とは? わかりやすく解説

らっ‐ぱ【××叭】

読み方:らっぱ

金管楽器総称真鍮(しんちゅう)製の管の一端吹口がつき、他端朝顔形開いたもの。トランペット・ホルンなど。

弁のない簡単な構造トランペット。数種の倍音のみを発し信号儀式奏楽用いる。

蓄音機などの朝顔形拡声器

喇叭飲み」の略。

大言壮語すること。→喇叭を吹く

[補説] 梵語ravaからとも、また、オランダ語roeperからともいわれる


喇叭

読み方:ラッパ(rappa)

金管楽器汎称


喇叭

作者浅暮三文

収載図書玩具館―異形コレクション
出版社光文社
刊行年月2001.9
シリーズ名光文社文庫

収載図書実験小説
出版社光文社
刊行年月2005.7
シリーズ名光文社文庫


喇叭

読み方:らっぱ

  1. 喫煙煙管或は大言壮語をなすことを云ふ。
  2. 喫煙或いは大言壮語をなすことをいう。

喇叭

読み方:らっぱ

  1. 喫煙。〔第四類 言語動作

喇叭

読み方:らっぱ

  1. ビールサイダなど、瓶の口をくはへて直接飲むことをいふ。喇叭を吹奏するのに似て居るから。ラツパ飲みともいふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ラッパ

(喇叭 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/24 03:08 UTC 版)

海上自衛隊信号ラッパ
トランペット
ラッパのデモンストレーション

ラッパ喇叭)は、円錐金管楽器の呼称である[1]。先の広がった金属製の管の反対側の端に唇を当てて息を吹き込み、唇の振動する音を金属管で増幅して吹鳴する楽器の総称である。俗にトランペットなども含むが、特にビューグルなどバルブのない単純な構造のものをいう。

用途

信号ラッパ(ビューグル
ピストンやロータリー式のバルブを持たない金管楽器のビューグルが信号ラッパとして用いられる[2]。真鍮管などの金属管を溶接して成型する[2]。陸上用ラッパと海上用ラッパがある[2]
熊よけラッパ
狩猟の際にクマから身を守るために用いられたラッパをいう[3]
行商ラッパ
豆腐屋など行商が用いたラッパをいう[4]

名前の由来

「ラッパ」の語源は未詳である。オランダ語roeperサンスクリットで「叫ぶ」の意のrava、ravaに由来する中国語の「喇叭 (la ba)」や蒙古名rapalなど諸説ある。

比喩表現としての「ラッパ」

  • 誇張して話すことや、ほら話大言壮語することを、小さなことを大きくするという意味で「ラッパを吹く」と表現する。
  • 裾の広がったズボンのことを「ラッパズボン」と呼ぶ。
  • 飲料に直接口をつけて飲む行為を、その姿から「ラッパ飲み」と言う。
  • プロレスで腹や胸で相手の顔の上に乗る、または掌で鼻と口を塞いで息をできなくさせて窒息させる技。ブーブーとラッパのような音がすることからラッパと称される。
  • 空腹英語版時の腹部からの飢餓収縮の音を指して「ラッパが鳴る」と用いることもある。
  • 自動車バイクなどのクラクション

脚注

出典

  1. ^ 浜松市楽器博物館だより No.134”. 浜松市楽器博物館. 2022年3月14日閲覧。
  2. ^ a b c みなとっぷ14号”. 東京都港区. p. 6. 2022年3月14日閲覧。
  3. ^ 北海道博物館 第17回企画テーマ展「楽器 見る・知る・考える」”. 北海道博物館. 2022年3月14日閲覧。
  4. ^ Bears Japan Vol.20 No.1 2019. Jul.”. JBNニュースレター編集委員会. 2022年3月14日閲覧。

関連項目


喇叭

出典:『Wiktionary』 (2021/08/25 10:00 UTC 版)

名詞

喇 叭(らっぱ、ラッパ

  1. 一般的に現在金管楽器といわれるもののこと。
    1. 軍隊使われる信号ラッパのこと。

関連語


「喇叭」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「喇叭」の関連用語

喇叭のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



喇叭のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2025 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのラッパ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの喇叭 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS