野口雨情とは?

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のぐちうじょう -うじやう 【野口雨情】 ○


野口雨情


野口雨情

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/06 08:57 UTC 版)

野口雨情(のぐち うじょう、1882年明治15年)5月29日 - 1945年昭和20年)1月27日)は、詩人童謡民謡作詞家。多くの名作を残し、北原白秋西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われた[2]




  1. ^ a b c d 平凡社 1964執筆者は滑川道夫
  2. ^ 平輪 & 佐々木 1987
  3. ^ 平輪 & 佐々木 1987, p.15 によれば楠木正季より数えて十代の野ロ勝親が、徳川光圀から賜ったとつたわる茶碗を親友にゆずったとある。
  4. ^ a b c 鳥越 2001, p.159-
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m 倉田 2005, pp.11-19。(平輪 & 佐々木 1987)が典拠
  6. ^ a b c d e f Doyokan (2012年). “生い立ち”. 野口雨情記念湯本温泉童謡館. 2012年4月26日閲覧。
  7. ^ Torigoe 2001, p.159
  8. ^ Shinchosha 1988, literary dict., p.977
  9. ^ 1908年、読売新聞が雨情が札幌で死去したという記事を掲載した際に、東京にいた啄木は「悲しき思出(野口雨情君の北海道時代)」という回想文を書き起こしたが、誤報であることが判明したため中断のまま終わっている。『悲しき思出(野口雨情君の北海道時代)』:新字旧仮名 - 青空文庫
  10. ^ Hirawa & Sasaki 1987, "芸妓置屋柏屋の、女将小すみこと明村まちと同棲"
  11. ^ a b c Takeda, Katsuhiko(武田勝彦). “石川啄木の手帖” (snippet). Kokubungaku kaishaku to kyōzai no kenkyū (国文学解釈と教材の研究) 23 (8): 138. http://books.google.co.jp/books?id=nmFDAQAAIAAJ.  「大正四年五月妻ひろと協議離婚、大正七年に水戸に出て中里つると再婚したが、この頃より再び創作活動を始め..]
  12. ^ 明保地区明るいまちづくり協議会


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