独語とは?

どく‐ご【独語】

[名](スル)

ひとりごとを言うこと。独言。「独語する癖(へき)がある」

ドイツ語のこと。


どく‐ご【独語】

1⃣ 〔名〕

相手がなく、ひとりでものを言うこと。ひとりごと独言

日本外史(1827)一五「藤吉従過城下仰視而嘆曰、嘻、危矣、因独語久之」

酒ほがひ(1910)〈吉井勇痴夢三「沈みたる昨日の君がかほばせをな思ひそと独語(ドクゴ)するかな」〔白居易立秋日登楽遊園詩〕

ドイツ語のこと。

国語のため第二(1903)〈上田万年内地雑居に於ける語学問題其の仏文或は独文朗読すれば」

2⃣ 江戸中期随筆一巻太宰春台著。成立不詳和歌茶の湯俳諧風俗などに触れつつ、儒者として柔弱な時世批判加えたものや、文学論収める。春台独語。


独語

読み方:ドクゴ(dokugo)

分野 随筆

年代 江戸中期

作者 太宰春台


独語

読み方:ヒトリゴト(hitorigoto)

分野 随筆

年代 成立未詳

作者 土屋右衛門


独語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/16 04:08 UTC 版)

独語(どくご)




「独語」の続きの解説一覧

独語

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 06:36 UTC 版)

名詞

どくご

  1. ひとりごと漢語表現
  2. ドイツ語独逸)の略称。



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