ブント【(ドイツ) Bund】
ブント【Wundt】
読み方:ぶんと
(Wilhelm 〜)[1832〜1920]ドイツの心理学者・哲学者。世界初の心理学実験室をつくり、実験心理学を創始。現代心理学の祖の一人。著「生理学的心理学綱要」「民族心理学」など。
(Max 〜)[1879〜1963]ドイツの哲学者。
の子。ドイツ観念論、ギリシャ哲学の研究に努め、著「形而上学者としてのカント」は、ドイツ形而上学に新局面を開いた。
ぶん‐と【聞×睹】
ブント(ぶんと)
ブント
ブント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/29 09:24 UTC 版)
ブント(ドイツ語: Bund)は、結びつき、絆、連合、結束、提携、盟約、同盟、連邦、束を意味するドイツ語の名詞。これから派生して以下のような意味がある(「ブンド」と英語読みするのは誤り)。形容詞形はブンデス(Bundes)。
普通名詞
固有名詞
以下の用法はいずれも正式名称に「同盟」を含む団体の通称・略称である。
- 「共産主義者同盟」を称する団体の略称。
- 1847年にロンドンで結成された同名団体の略称。
-
「共産主義者同盟 (1847年)」も参照
-
日本においては一般に、1958年に結成され、1966年までに再結成された共産主義者同盟の略称。この場合しばしば「ブンド」と誤読される。
- 上記団体の分派の一つ「戦旗・共産主義者同盟」が改称した市民団体の正式名称。
-
「ブント (市民団体)」も参照
- ユダヤ人団体「リトアニア・ポーランド・ロシア・ユダヤ人労働者総同盟」の略称。
- 上記「共産主義者同盟」と区別するためしばしば「ユダヤ人ブント」とも略称される。「(ユダヤ人)ブンド」とも略されるが、この場合イディッシュ語での「bund」の発音であり日本での用法のような誤読ではない。
- 第二次世界大戦中アメリカで結成されたナチス支持の団体「ドイツ系アメリカ人協会」(ジャーマン=アメリカン・ブント、German American Bund)の略称。
上記以外に「ブント」を団体名(あるいは通称・略称)に含むもの。
ブント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 04:34 UTC 版)
「新機動戦記ガンダムWの登場人物」の記事における「ブント」の解説
Bund 声 - 中博史 旧中国山岳地帯自治区に駐留していた連合軍の司令官。階級は大佐。この地区はかつて平和的指導者が政権の座にあったが、OZ蜂起に乗じて彼は同地区の旧連合残存勢力を纏め上げ、クーデターを引き起こして指導者を暗殺。同地区の指導者となり軍政を敷く。そしてサリィたち反政府レジスタンスに五飛のシェンロンガンダムが参加していると知ると、自分の利益のために、OZと秘密裡に協定を結びレジスタンスとそれに賛同しない部下を排除するが、搭乗していたヘリをシェンロンガンダムに撃墜され死亡。 トレーズは彼の名も「意味有る」戦死者の一人として読み上げており、小説版『Endless Waltz』ではその事で五飛はショックを受けたとされている。 名前の由来はドイツ語の「束」。 目次へ移動する
※この「ブント」の解説は、「新機動戦記ガンダムWの登場人物」の解説の一部です。
「ブント」を含む「新機動戦記ガンダムWの登場人物」の記事については、「新機動戦記ガンダムWの登場人物」の概要を参照ください。
「ブント」の例文・使い方・用例・文例
ブントと同じ種類の言葉
- ブントのページへのリンク