狭衣とは? わかりやすく解説

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さ‐ごろも【狭衣】

読み方:さごろも

《「さ」は接頭語》ころも。衣服

人妻言ふは誰(た)がこと―のこの紐(ひも)解けと言ふは誰がこと」〈万・二八六六〉


狹衣〈巻第四次/(深川本)〉


狹衣(伝為家筆)

主名称: 狹衣(伝為家筆)
指定番号 1939
枝番 00
指定年月日 1959.06.27(昭和34.06.27)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡・典籍
ト書
員数 4帖
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文 鎌倉時代作品

狹衣(伝慈円本)

主名称: 狹衣(伝慈円本)
指定番号 2254
枝番 00
指定年月日 1972.05.30(昭和47.05.30)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡・典籍
ト書
員数 4帖
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文  綴葉装升型本。前述の二条為明本や既指定深川本、伝為家本とも系統異にし鎌倉時代書写全巻一筆完本としては最古本と考えられ、狭衣伝本中注目すべき別本である。

狹衣(伝二条為明本)

主名称: 狹衣(伝二条為明本)
指定番号 2264
枝番 00
指定年月日 1972.05.30(昭和47.05.30)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡・典籍
ト書
員数 4帖
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文  狭衣は狭衣大将中心とした宮廷物語四巻で、十一世後期成立したその伝本に諸種異本があり、巻ごとに系統を異にする写本が多い。本書は綴葉装升型本で流布本とも異な混合本系統属し鎌倉時代書写され、当時すでに混合本が成立していたことを示し巻一、三および巻二、四の両筆に分かれる狭衣の研究上、また国文学史上重要な善本である。
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書跡・典籍:  狹衣  狹衣  狹衣  狹衣  猿投神社漢籍  玉燭宝典  玉篇

狭衣

読み方:サゴロモ(sagoromo)

分野 御伽草子

年代 室町時代

作者 作者未詳


狭衣

読み方:サゴロモ(sagoromo)

分野 謡曲

年代 室町後期

作者 三条西実隆




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