橋頭堡とは?

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橋頭堡

読み方:きょうとうほ

敵地侵攻するために設け拠点。元はを守るために築いた堡塁を意味する語。転じて企業の新事業への進出海外市場への進出といった事業への足がかりなどのような意味でも用いられる。

きょうとう‐ほ〔ケウトウ‐〕【橋頭×堡】

橋のたもと構築する陣地

渡河上陸作戦のとき、上陸地点確保し、その後作戦足場とする拠点

事に着手する足がかりよりどころ。「進出の橋頭堡とする支店


【橋頭堡】(きょうとうほ)

建造する堡(とりで)
軍隊が河を渡る際、通行中の安全を確保するために船着き場構築される陣地
実際に配置される障害システムだけでなく、防衛に当たる戦力制圧した地域全域を指す。

慣用表現として、奥地へと侵攻していく過程一時的占領される中継地点を指す事もある。

公文書で厳密な定義を要する場合は、「河に構築するもの」だけをこう呼ぶ。
上陸作戦時に海岸構築するものは「海岸堡」、空挺降下着地地点構築するものを「空挺堡」と呼ぶ。


橋頭堡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/20 08:01 UTC 版)

橋頭堡(きょうとうほ、lodgment, bridge head, beach head, air head)は、敵地などの不利な地理的条件での戦闘を有利に運ぶための前進拠点であり、本来の意味ではの対岸を守るための(bridge head)のことである。拠点の種類に応じて、更に(狭義の)橋頭堡(bridge head、渡河点に構築するもの)、海岸堡(beach head、上陸戦時に海岸に構築するもの)、空挺堡(air head、空挺降下作戦時に降下点に構築するもの)に分類される。




「橋頭堡」の続きの解説一覧

橋頭堡

出典:『Wiktionary』 (2018/04/02 06:42 UTC 版)

名詞

きょうとうほ

  1. 橋頭堡塁防衛目的として、のそばに築く堡塁
  2. 敵地などに入っ作戦をするために築く拠点。より狭義には、渡河作戦の際に対岸に築く拠点指し上陸作戦の際に海岸に築く拠点は「海岸堡」、空挺作戦の際に降下付近に築く拠点は「空挺堡」と呼ぶ。
  3. 比喩的に)積極行動起こすための足掛かり

表記

発音

きょ↗ーと↘ーほ

翻訳




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