女子野球日本代表とは? わかりやすく解説

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女子野球日本代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/13 01:35 UTC 版)

女子野球日本代表
国または地域 日本
協会

国内主管組織

国内上位組織

国際組織

愛称 侍ジャパン女子代表 (2014 - )
マドンナジャパン (2008 - )
監督 中島梨紗(2023 - )
WBSCランキング 1位 (2024年8月)
WBSCワールドカップ
出場回数 9回(初出場は第1回(2004年))
最高成績 優勝(2008年、2010年、2012年、2014年、2016年、2018年、2024年)
女子野球アジアカップ
出場回数 3回(初出場は第1回(2017年))
最高成績 優勝(2017年、2019年、2023年)
備考

2006年から全日本野球会議が日本代表を承認
2014年から侍ジャパン傘下

女子野球日本代表(じょしやきゅうにほんだいひょう)は、日本野球機構全日本女子野球連盟によって編成される、女子野球ナショナルチームである。2024年現在の愛称は、「マドンナジャパン」または男子の野球日本代表と同じ「侍ジャパン」(女子であることを強調するため「侍ジャパン女子代表」と表記される場合もある)。

概要

当初は大塚製薬スポンサーにより「チーム・エネルゲン」「チーム・アミノバリュー」と呼ばれ、これらのチームは協会から公的な日本代表団体とみなされておらず任意の代表団として出場した[1]

2006年4月、全日本野球会議の代表派遣事業に認定され、正式な日本代表チームとなった。この年台湾で開催された第2回IBAF女子ワールドカップから、女子野球日本代表もアテネオリンピックでプロが着用したタイプと同じユニフォームで参加している。

2008年第3回IBAF女子ワールドカップ愛媛県松山市で開催されるに当たり、それに因んで「マドンナジャパン」と命名された[2]

2013年に日本野球機構の方針で、フル代表・年代別・男女を問わず日本代表のユニフォームデザインを統一することになり、それに伴い「侍ジャパン」の名称が女子に対しても使われるようになった。ただし完全な愛称の統一には至っておらず、10年以上経過した現在でも報道やテレビ番組など多くメディアでは「マドンナジャパン」の愛称が使用されている[2][3]

歴史

参加国際大会

成績

世界大会

女子野球世界大会
開催年 開催場所 結果 日本代表 備考
1 2001年 トロント 準優勝 メンバー 詳細
2 2002年 セントピーターズバーグ 準優勝 メンバー 詳細
3 2003年 ゴールドコースト 優勝 メンバー 詳細
4 2004年 魚津 優勝 メンバー 詳細
WBSC女子野球ワールドカップ
開催年 開催場所 結果 日本代表 備考
1 2004年 エドモントン 準優勝 メンバー 詳細
2 2006年 台北 準優勝 メンバー 詳細
3 2008年 松山 優勝 メンバー 詳細
4 2010年 マラカイ 優勝 メンバー 詳細
5 2012年 エドモントン 優勝 メンバー 詳細
6 2014年 宮崎 優勝 メンバー 詳細
7 2016年 釜山 優勝 メンバー 詳細
8 2018年 フロリダ州ビエラ 優勝 メンバー 詳細
9 2021年 ティフアナ 中止 メンバー 詳細
2024年 決勝R サンダーベイ 優勝 メンバー 詳細

アジア大会

BFA女子野球アジアカップ
開催年 開催場所 結果 日本代表 詳細
2017年 香港 優勝 メンバー 第1回
2019年 中山 優勝 メンバー 第2回
2023年  香港 優勝 メンバー 第3回

脚注

注釈

出典

関連項目

外部リンク




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