フィブリノゲンとは?

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フィブリノゲン

別名:フィブリノーゲン繊維素原線維素
英語:fibrinogen

ヒト血液中に含まれる血液凝固因子一種

フィブリノゲンは血液中から抽出されて止血剤フィブリノゲン製剤)として用いられることがある。ただし、原料中に肝炎ウイルス混入し、過去フィブリノゲン製剤投与された患者1万数千人がC型肝炎罹患、「薬害肝炎訴訟」へと発展する事件が起きている。

2011年5月遺伝子組み換えを行ったカイコからフィブリノゲンを精製することに成功したと、国内医薬品メーカー発表した。製剤化が確立されればC型肝炎への感染リスクのないフィブリノゲン製剤実現可能になる。

フィブリノゲン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/28 14:23 UTC 版)

フィブリノゲン英語: Fibrinogen)は、血漿タンパクの1つであるフィブリンの前駆物質である。肝臓で生成され血漿内に存在し、トロンビンの作用によりフィブリンへ変化して、二次止血の役割を果たす




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