井上ひさし 受賞作品・活動

井上ひさし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 23:55 UTC 版)

受賞作品・活動

ドキュメンタリー

  • 井上ひさしのボローニャ日記(2004年、NHK-BS[35]

作品一覧

ラジオ

テレビ

小説・童話

  • ブンとフン』(朝日ソノラマ 1970年 のち新潮文庫 ISBN 978-4101168012
  • 『モッキンポット師の後始末』(講談社 1972年 のち文庫 ISBN 978-4061312586
  • 『手鎖心中』(文藝春秋 1972年 のち文庫 ISBN 978-4167111274)
  • 青葉繁れる』(文藝春秋 1973年 のち文庫 ISBN 978-4167111267)(岡本喜八監督で同名映画化)
  • 『四十一番の少年』(文藝春秋 1973年 のち文庫 ISBN 978-4167111021
  • 『イサムよりよろしく』(文藝春秋 1974年 のち文庫 ISBN 978-4167111045
  • 『いとしのブリジット・ボルドー』(講談社 1974年 のち文庫 ISBN 978-4061313804
  • 『おれたちと大砲』(文藝春秋 1975年 のち文庫 ISBN 978-4167111052
  • 『合牢者』(文藝春秋 1975年 のち文庫 ISBN 978-4167111069
  • ドン松五郎の生活』(新潮社 1975年 のち文庫 ISBN 978-4101168043
  • 『浅草鳥越あずま床』(新潮社 1975年 のち文庫 ISBN 978-4101168081
  • 『日本亭主図鑑』(新潮社 1975年 のち文庫 ISBN 978-4101168050
  • 『新東海道五十三次』(文藝春秋 1976年 のち文庫 ISBN 978-4167111076
  • 偽原始人』(朝日新聞社 1976年 のち新潮文庫 ISBN 978-4101168067
  • 『新釈遠野物語』(筑摩書房 1976年 のち新潮文庫 ISBN 978-4101168074
  • 『黄色い鼠』(文藝春秋 1977年 のち文庫 ISBN 978-4167111083
  • 『十二人の手紙』(中央公論社 1978年 のち文庫 ISBN 978-4122051034
  • 『ファザー・グース 第1集』(青銅社 1978年)
  • 『さそりたち』(文藝春秋 1979年 のち文庫 ISBN 978-4167111090
  • 『戯作者銘々伝』(中央公論社 1979年 のち文庫、ちくま文庫)
  • 『他人の血』(講談社 1979年 のち文庫 ISBN 978-4102124048
  • 『花石物語』(文藝春秋 1980年 のち文庫 ISBN 978-4167111106
  • 『喜劇役者たち』(講談社 1980年 のち文庫 ISBN 978-4061831049
  • 『下駄の上の卵』(岩波書店 1980年 のち新潮文庫 ISBN 978-4101168104
  • 吉里吉里人』(新潮社 1981年 のち文庫 ISBN 978-4101168166
  • 『月なきみそらの天坊一座』(新潮現代文学、1981 のち文庫)
  • 『にっぽん博物誌』(朝日新聞社 1983年 のち文庫)
  • 『ライオンとソフトクリーム』ひさかたチャイルド(ひさかたメルヘン)1983
  • 『四捨五入殺人事件』(新潮文庫 1984年)
  • 『犯罪調書』(集英社文庫 1984年)
  • 『不忠臣蔵』(集英社 1985年 のち文庫)
  • 『モッキンポット師ふたたび』(講談社文庫 1985年)
  • 『江戸紫絵巻源氏』(文春文庫 1985年)
  • 『腹鼓記』(新潮社 1985年 のち文庫)
  • 『馬喰八十八伝』(朝日新聞社 1986年 のち文庫)
  • 四千万歩の男 蝦夷篇』 (「日本歴史文学館」講談社 1986年 のち文庫)
  • 『野球盲導犬チビの告白』(実業之日本社 1986年 のち文春文庫)
  • 『ナイン』(講談社 1987年6月 のち文庫)
  • 『四千万歩の男 伊豆篇』(「日本歴史文学館」別巻)(講談社 1989年 のち文庫)
  • 『たそがれやくざブルース』(講談社文庫 1991年 ISBN 978-4061849150
  • 『百年戦争』(講談社文庫 1994年 ISBN 978-4061856622
  • 『わが友フロイス』(ネスコ 1999年 ISBN 978-4890360956
  • 『東京セブンローズ』(文藝春秋 1999年 のち文庫 ISBN 978-4163183800
  • 『イソップ株式会社』和田誠絵(中央公論新社 2005年 のち文庫 ISBN 978-4120036422
  • 『京伝店の烟草入れ 井上ひさし江戸小説集』(講談社文芸文庫 2009年 ISBN 978-4062900461
  • 『一週間』(新潮社 2010年)のち文庫
  • 『グロウブ号の冒険 附ユートピア諸島航海記』(未完)(岩波書店 2011年)
  • 『黄金の騎士団』(未完)(講談社 2011年)のち文庫
  • 東慶寺花だより』(未完)(文藝春秋 2011年)のち文庫(『駆込み女と駆出し男』の題で映画化(原田眞人監督))
  • 『一分ノ一』(未完)(講談社 2011年)のち文庫

戯曲

※情報は初演時のもの。

随筆

  • 『家庭口論』正続(中央公論社 1974年 - 1975年 のち文庫 ISBN 978-4122003095
  • 『ブラウン監獄の四季』(講談社 1977年 のち文庫 ISBN 978-4061315761
  • 『笑談笑発 対談集』(講談社文庫 1978年 ISBN 978-4061315211
  • 『パロディ志願 エッセイ集1』(中央公論社 1979年 のち文庫)
  • 『風景はなみだにゆすれ エッセイ集2』(中央公論社 1979年 のち文庫)
  • 『ジャックの正体 エッセイ集3』(中央公論社 1979年 のち文庫)
  • 『さまざまな自画像 エッセイ集4』(中央公論社 1979年 のち文庫)
  • 『私家版日本語文法』(新潮社 1981年 のち文庫 ISBN 978-4101168142
  • 『聖母の道化師 エッセイ集5』(中央公論社 1981年 のち文庫)
  • 『ことばを読む』(中央公論社 1982年 のち文庫)
  • 『井上ひさしの世界』(白水社 1982年)
  • 『本の枕草紙』(文藝春秋 1982年 のち文庫)
  • 『自家製文章読本』(新潮社 1984年 のち文庫 ISBN 978-4101168197
  • 『ああ幕があがる 井上芝居ができるまで』(こまつ座共著 朝日新聞社 1986年)
  • 『遅れたものが勝ちになる エッセイ集6』(中央公論社 1989年 のち文庫)
  • 『悪党と幽霊 エッセイ集7』(中央公論社 1989年 のち文庫)
  • 『井上ひさしのコメ講座』正続(岩波ブックレット 1989年 - 1991年)
  • 『やあおげんきですか』(集英社文庫 1989年)
  • 『コメの話』(新潮文庫 1992年)
  • 『どうしてもコメの話』(新潮文庫 1993年)
  • 『ニホン語日記』全2巻(文藝春秋 1993年 - 1996年 のち文庫)
  • 『死ぬのがこわくなくなる薬 エッセイ集8』(中央公論社 1993年 のち文庫)
  • 『文学強盗の最後の仕事 エッセイ集9』(中央公論社 1994年 のち文庫)
  • 『餓鬼大将の論理 エッセイ集10』(中央公論社 1994年 のち文庫)
  • 宮沢賢治に聞く』(こまつ座共著 ネスコ 1995年 のち文春文庫)
  • 『井上ひさしの日本語相談』(朝日文芸文庫 1995年 ISBN 978-4022640888
  • 『ベストセラーの戦後史』全2巻(文藝春秋 1995年 のち文春学藝ライブラリーにて「完本」版)
  • 樋口一葉に聞く』(こまつ座共著 ネスコ 1995年 のち文春文庫)
  • 本の運命』(文藝春秋 1997年 のち文庫)
  • 『演劇ノート』(白水Uブックス 1997年)
  • 『井上ひさしの農業講座』(こまつ座共著 家の光協会 1997年 ISBN 978-4259545246
  • 太宰治に聞く』(こまつ座共著 ネスコ 1998年 のち文春文庫)
  • 菊池寛の仕事 文藝春秋、大映、競馬、麻雀…時代を編んだ面白がり屋の素顔』(こまつ座共著 ネスコ 1999年)
  • 『物語と夢 対談集』(岩波書店 1999年)
  • 『わが人生の時刻表』(集英社文庫 2000年 ISBN 978-4087472523
  • 『四千万歩の男 忠敬の生き方』(講談社 2000年 のち文庫 ISBN 978-4062095365
  • 『浅草フランス座の時間』(こまつ座共著 文春ネスコ 2001年 ISBN 978-4890361236
  • 『日本語は七通りの虹の色』(集英社文庫 2001年)
  • 『吾輩はなめ猫である』(集英社文庫 2001年 ISBN 978-4087473575
  • 『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』(新潮文庫 2001年 ISBN 978-4101168296
  • 『にほん語観察ノート』(中央公論新社 2002年 のち文庫 ISBN 978-4122043510
  • 『あてになる国のつくり方 フツー人の誇りと責任』(生活者大学校講師陣共著 光文社 2002年)
  • 『井上ひさしの大連 写真と地図で見る満州』(こまつ座共著 小学館「ショトル・ミュージアム」 2002年)
  • 『井上ひさしコレクション』全3巻 (岩波書店 2005年4月 - 6月)
  • 『ふふふ』(講談社 2005年 のち文庫 ISBN 978-4062125666
  • 『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』(講談社 2006年)
  • 『映画をたずねて 対談集』(ちくま文庫 2006年)
  • 『ボローニャ紀行』(文藝春秋 2008年 のち文庫)
  • 『わが蒸発始末記 エッセイ選』(中公文庫 2009年 ISBN 978-4122051348
  • 『ふふふふ』(講談社 2009年 のち文庫 ISBN 978-4062159364
  • 『井上ひさし全選評』(白水社 2010年 ISBN 978-4560080382
  • 『日本語教室』(新潮新書 2011年 ISBN 978-4106104107
  • 『ふかいことをおもしろく 創作の原点』(PHP研究所 2011年 ISBN 978-4569781396
  • 『初日への手紙:「東京裁判三部作」のできるまで』(白水社 2013年 ISBN 978-4560082966

刊行された戯曲

  • 『表裏源内蛙合戦』新潮社 1971 のち文庫
  • 道元の冒険』新潮社 1971 のち文庫
  • 『珍訳聖書』新潮社(書下ろし新潮劇場) 1973 のち文庫
  • 『天保十二年のシェイクスピア』新潮社(書下ろし新潮劇場) 1973
  • 『藪原検校』新潮社 1974 のち文庫
  • 『井上ひさしコント集』講談社 1974 「井上ひさし笑劇全集」文庫
  • 『たいこどんどん』新潮社(書下ろし新潮劇場) 1975
  • てんぷくトリオのコント』全3巻 サンワイズ・エンタープライズ 1975-77
  • 『しみじみ日本・乃木大将』新潮社 1979 のち文庫
  • 小林一茶』中央公論社 1980 のち文庫
  • 『国語事件殺人辞典』新潮社 1982
  • 『吾輩は漱石である』集英社 1982 のち文庫
  • 『もとの黙阿弥』文芸春秋 1983 のち文庫
  • 『仇討』中央公論社 1983
  • 『化粧』集英社 1983 のち文庫
  • 『頭痛肩こり樋口一葉』集英社 1984 のち文庫
  • 『空き缶ユートピア』集英社文庫 1984
  • 『きらめく星座 昭和オデオン堂物語』集英社 1985 のち文庫
  • 『泣き虫なまいき石川啄木』新潮社 1986 のち文庫
  • 『花よりタンゴ 銀座ラッキーダンスホール物語』集英社 1986
  • 『雪やこんこん 湯の花劇場物語』朝日新聞社 1987 のち文庫
  • 『闇に咲く花 愛敬稲荷神社物語』講談社 1987 のち文庫
  • 『ひょっこりひょうたん島』全13冊 山元護久共著 1990-92 (ちくま文庫)
  • 『シャンハイムーン』集英社 1991
  • 『ある八重子物語』集英社 1992 のち文庫
  • 『マンザナ、わが町』集英社 1993
  • 『井上ひさし全芝居』全5巻 新潮社 1993-94
  • 『黙阿弥オペラ』新潮社 1995 のち文庫
  • 『父と暮せば』新潮社 1998 のち文庫
  • 『わが友フロイス』ネスコ 1999
  • 『夢の裂け目』小学館 2001
  • 『紙屋町さくらホテル』小学館 2001
  • 『太鼓たたいて笛ふいて』新潮社 2002 のち文庫
  • 『兄おとうと』新潮社 2003.10
  • 『夢の泪』新潮社 2004
  • 『箱根強羅ホテル』集英社 2006
  • 『夢の痂』集英社 2007
  • 『ロマンス』集英社 2008
  • 『ムサシ』集英社、2009

共著

  • 『ひょっこりひょうたん島』全4巻 山元護久 日本放送出版協会 1964‐65
  • 『長靴をはいた猫』山元護久 小学館の絵文庫 1969
  • 『ひさし・章二巷談辞典』文藝春秋 山藤章二 1981年 のち文庫 ISBN 978-4163365305
  • 『月のパロディ大全集』丸谷才一 1984年 朝日文庫
  • 『花のパロディ大全集』丸谷才一 1984年 朝日文庫
  • 『星のパロディ大全集』丸谷才一 1984年 朝日文庫
  • 『国ゆたかにして義を忘れ』つかこうへい 角川書店 1985
  • 『国鉄を考える』伊東光晴 1986年(岩波ブックレット)
  • 『ユートピア探し 物語探し』(1988年 大江健三郎筒井康隆)岩波書店
  • 『「日本国憲法」を読み直す』樋口陽一 講談社 1994年 のち文庫
  • 『拝啓水谷八重子様 往復書簡』水谷良重 集英社 1995年
  • 『国家・宗教・日本人』対談司馬遼太郎 講談社 1996年 のち文庫
  • 『新日本共産党宣言』(不破哲三対談、1999年)光文社
  • 『話し言葉の日本語』平田オリザ 小学館 2003年

コント台本

校歌

その他

  • 映画『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年、高畑勲監督) - 水木しげるらとともに資料提供などに協力しておりエンドロールの「協力」にクレジットされている。井上が小説「腹鼓記」の執筆にあたるために収集したものなどで、井上が蔵書を寄贈して開設された先述の「遅筆堂文庫」もこの映画の「協力」にクレジットされている。
  • 文楽作品『金壺親父恋達引』 - 1972年にNHKラジオ放送用に執筆され、1973年に人形を加えて撮影されテレビ放送。2016年に国立文楽劇場にて上演[42][43]

脚注

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参考文献

  • 西舘好子『修羅の棲む家』はまの出版、1998年10月。ISBN 4893612700
  • 石川麻矢『激突家族 : 井上家に生まれて』中央公論社、1998年6月。ISBN 4120028011
  • 桐原良光『井上ひさし伝』白水社(2001/05)
  • 高橋敏夫『井上ひさし 希望としての笑い』角川SSC新書(2010/9)
  • 扇田昭彦責任編集『日本の演劇人 井上ひさし』白水社(2011/09)
  • 西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』牧野出版(2011/09)
  • 笹沢信『ひさし伝』新潮社(2012/04)
  • 小田島雄志『井上ひさしの劇ことば』新日本出版社(2014/09)

注釈

  1. ^ 山元護久と共に第1シリーズ実写版『忍者ハットリくん』(1966年)、第2シリーズ実写版『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』(1967年)を手がけた時の共同ペンネーム。
  2. ^ 山元護久と共に『ピュンピュン丸』(1967年、1970年)を手がけた時の共同ペンネーム。
  3. ^ 西舘代志子と結婚していた当時は、西舘の実家である「内山」姓が本名であった。これは結婚に際して、それまでの転居の間に本籍地が遠くなり取り寄せが手間になったことから、好子の実家に婿入りする形にすれば手続きが簡便になるという理由であったと著書『ブラウン監獄の四季』に記している。
  4. ^ しかし、井上の孤児院時代の友人は「彼の輝かしい経歴というのを奥さんは信じているのですか? 僕は彼が東北大学と東京外語大学の受験に失敗して、早稲田大学と慶応大学に合格を果たしたが、学費が払えずやむなく上智大学に入ったという箇所では笑いましたね。おまけに医師を志して東北大と岩手大の医学部(ママ)を志したって言うのですから、あきれて物も言えません。孤児院がどんな所か、大学受験などどうしてできるんですか。有名になれば何を言ってもいいんですね。たまたま学生の少ない上智大学に推薦してもらっただけでしょう」と語り、井上の自称する経歴に多数の虚構が含まれていると主張している。西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』p.207による。
  5. ^ 「法に則り、比喩を用い、因縁を語るべし」という、永六輔が紹介した仏教説教者の話術の極意を分かりやすく言い換えたもの。
  6. ^ 遠藤征広『遅筆堂文庫物語―小さな町に大きな図書館と劇場ができるまで』(日外教養選書 1998年によれば、1980年1月から翌年12月まで大江健三郎の後を継いで朝日新聞「文芸時評」を担当することになるが、時評のために月に四、五百万も本を購入し、一冊のためにその作家の全集まで読破したという)。

出典

  1. ^ a b “市川の偉大な文化人 井上ひさし氏が死去 20年間在住、文化振興財団の理事長も”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 朝刊 1,15,18. (2010年4月13日) 
  2. ^ 井上綾さん、父の残した仕事を世間に 亡くなって7年…恩返しの思い込めて出版決意zakzak 2017年7月9日
  3. ^ 井上ひさし氏略歴(川西町)
  4. ^ a b c d e 井上ひさし(こまつ座)
  5. ^ a b すばる2011年5月号「座談会 井上ひさしの文学」
  6. ^ 西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』p.146
  7. ^ 西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』p.206
  8. ^ 西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』p.211
  9. ^ 井上ひさし『本の運命』(文藝春秋、1997年)p.105
  10. ^ 井上ひさし『続家庭口論』、中央公論社
  11. ^ 井上ひさし『ブラウン監獄の四季』、講談社
  12. ^ 井上ひさし『モッキンポット師ふたたび』、講談社文庫(1985年)、巻末の年譜(1984年10月著者自筆)の中に述べられている。
  13. ^ 井上ひさし、中山千夏宇野誠一郎「近い昔の物語 ひょっこりひょうたん島の真実 田中角栄の一言で『ひょっこりひょうたん島』打ち切り!?」『論座』第107号、朝日新聞社、2004年4月、 pp. 102-117。
  14. ^ 「前口上集」は扇田昭彦責任編集『井上ひさし』(白水社2011年に再掲)。
  15. ^ 『井上ひさし全芝居』第4巻、p.514。
  16. ^ 井上ひさしさん逝く 闘病半年…最後まで創作意欲衰えず
  17. ^ “「ひょっこりひょうたん島」の井上ひさしさん死去”. 産経新聞. (2010年4月11日). http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100411/acd1004110201000-n1.htm 2010年4月11日閲覧。 
  18. ^ “激痛耐え闘病、井上ひさしさん支えた創作意欲 三女語る”. 朝日新聞. (2010年4月15日). http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201004140508.html 2013年9月26日閲覧。 
  19. ^ 石川麻矢 1998, p. 50.
  20. ^ 井上ひさしさんのこと(文壇こぼれ話)
  21. ^ 司馬遼太郎も認めていた「遅筆堂」井上ひさしの伝説(週刊朝日)
  22. ^ 第42回「井上ひさしとクニオ」鈴木邦男の愛国問答)
  23. ^ 中国新聞、2009年7月2日13面
  24. ^ 【天風録】井上ひさしさん - 中国新聞
  25. ^ 「井上ひさし」“ストリップ界の東京大学”から飛び立った天才作家!<第3回>浅草六区芸能伝|月刊浅草ウェブ” (日本語). 月刊浅草ウェブ【毎日10時更新!】伝統と革新の交差点「浅草」の魅力を配信. 2021年6月27日閲覧。
  26. ^ 石川麻矢 1998, p. 45-46
  27. ^ a b c 石川麻矢 1998, p. 76
  28. ^ 石川麻矢 1998, p. 73.
  29. ^ a b 『激突家族 井上家に生まれて』55、77ページ
  30. ^ 石川麻矢 1998, p. 103.
  31. ^ 西舘好子 1998.
  32. ^ 矢崎泰久x永六輔の「ぢぢ放談」、『創』2013年4月号 創出版
  33. ^ 今、平和を語る:小説家、劇作家 井上ひさしさん 毎日新聞 2008年2月4日。なお、小説『吉里吉里人』には吉里吉里国の国策として同様の設定が見られる。
  34. ^ すばる」2000年10月号 座談会「三島由紀夫と安部公房」=『座談会 昭和文学史四』2003年集英社刊にも収録
  35. ^ 井上ひさしのボローニャ日記”. NHK (2020年11月13日). 2021年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月24日閲覧。
  36. ^ 笹沢信『ひさし伝』(新潮社 2012年pp.238)。
  37. ^ 扇田昭彦「『昭和庶民伝』三部作を書き上げた井上ひさしに聞く」『井上ひさし』(白水社 2011年pp.99-111)。
  38. ^ 笹沢信『ひさし伝』(新潮社 2012年pp.421-457)。『初日への手紙: 「東京裁判三部作」のできるまで』。
  39. ^ 川西町立第一中学校”. 山形県川西町. 2011年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月28日閲覧。
  40. ^ 川西町立第二中学校”. 山形県川西町. 2011年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月28日閲覧。
  41. ^ 7/3情報更新しました”. 川西町立川西中学校. 2020年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月28日閲覧。
  42. ^ 井上ひさし文楽を舞台初上演 拝金オヤジが恋したら?”. Yahoo ニュース (2016年7月25日). 2021年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月15日閲覧。
  43. ^ “井上ひさし文楽、初の舞台化…国立文楽劇場で”. 読売新聞. (2016年5月24日). http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160524-OYO1T50009.html 2016年5月25日閲覧。 [リンク切れ]


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