奥田英朗とは? わかりやすく解説

おくだ‐ひでお〔‐ひでを〕【奥田英朗】

読み方:おくだひでお

1959〜 ]小説家岐阜生まれ日常生活忍び込む非現実世界独特な感覚描き出し若年層人気集める。「空中ブランコ」で直木賞受賞。他に「ウランバーナの森」「邪魔」「サウスバウンド」など。


奥田英朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/20 12:38 UTC 版)

奥田 英朗 おくだ ひでお
誕生 (1959-10-23) 1959年10月23日(65歳)
岐阜県岐阜市[1]
職業 小説家
国籍 日本
活動期間 1997年 -
代表作 『邪魔』(2001年)
空中ブランコ』(2004年)
オリンピックの身代金』(2008年)
主な受賞歴 大藪春彦賞(2002年)
直木三十五賞(2004年)
柴田錬三郎賞(2007年)
吉川英治文学賞(2009年)
デビュー作 『ウランバーナの森』(1997年)
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(おくだ ひでお、1959年10月23日 -)は、日本小説家。主な作品に『最悪』(1999年)、『邪魔』(2001年)、『イン・ザ・プール』(2002年)、『空中ブランコ』(2004年)、『オリンピックの身代金』(2008年)など。

広告プランナーなどを経て、出版社に持ち込んだ『ウランバーナの森』(1997年)でデビュー。『空中ブランコ』で直木賞受賞。巧みな心理描写で多彩な作品を紡ぐ。

経歴

岐阜県岐阜市出身[1]岐阜県立岐山高等学校卒業[2]。プランナー、コピーライター、構成作家を経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー[1][3]。新人賞経由ではなく、出版社への持ち込みでのデビューだった[1]。1999年、『最悪』が「このミステリーがすごい!」2000年版で第7位に、2001年、『邪魔』が「このミステリーがすごい!」2002年版で第2位にランクインする。2004年に代表作である精神科医・伊良部シリーズの第2作目『空中ブランコ』で第131回直木賞を受賞した。

作品は海外でも翻訳・出版されている。

人物

大の中日ドラゴンズファン[3]2006年日本ハムが日本一になった後のNumber内でコラムを書いた。

受賞歴

作品

小説

精神科医・伊良部シリーズ

  • イン・ザ・プール(2002年5月 文藝春秋 / 2006年3月 文春文庫
    • イン・ザ・プール(『オール讀物』2000年8月号)
    • 勃ちっ放し(『オール讀物』2001年8月号)
    • コンパニオン(『オール讀物』2001年11月号)
    • フレンズ(『別冊文藝春秋』2002年1月号〔237号〕)
    • いてもたっても(『オール讀物』2002年3月号)
  • 空中ブランコ(2004年4月 文藝春秋 / 2008年1月 文春文庫)
    • 空中ブランコ(『オール讀物』2003年1月号)
    • ハリネズミ(『オール讀物』2003年7月号)
    • 義父のヅラ(『オール讀物』2003年10月号) - 「教授のヅラ」を加筆改題
    • ホットコーナー(『オール讀物』2003年4月号)
    • 女流作家(『オール讀物』2004年1月号)
  • 町長選挙(2006年4月 文藝春秋 / 2009年3月 文春文庫)
    • オーナー(『オール讀物』2005年1月号)
    • アンポンマン(『オール讀物』2005年4月号)
    • カリスマ稼業(『オール讀物』2005年7月号)
    • 町長選挙(『オール讀物』2006年1月号)
  • コメンテーター(2023年5月 文藝春秋)
    • コメンテーター(『オール讀物』2021年9月・10月合併号)
    • ラジオ体操第2(『オール讀物』2022年7月号)
    • うっかり億万長者(『オール讀物』2007年1月号)
    • ピアノ・レッスン(『オール讀物』2022年9・10月合併号)
    • パレード(『オール讀物』2022年11月号)

平成の家族小説シリーズ

  • 家日和(2007年4月 集英社 / 2010年5月 集英社文庫)
    • サニーデイ(『小説すばる』2005年11月号)
    • ここが青山(『小説すばる』2006年10月号)
    • 家においでよ(『小説すばる』2006年2月号)
    • グレープフルーツ・モンスター(『小説すばる』2004年9月号)
    • 夫とカーテン(『小説すばる』2005年7月号)
    • 妻と玄米御飯(『小説すばる』2006年12月号)
  • 我が家の問題(2011年7月 集英社 / 2014年6月 集英社文庫)
    • 甘い生活?(『小説すばる』2010年2月号)
    • ハズバンド(『小説すばる』2009年11月号)
    • 絵里のエイプリル(『小説すばる』2010年5月号)
    • 里帰り(『小説すばる』2010年9月号)
    • 夫とUFO(『小説すばる』2010年11月号)
    • 妻とマラソン(『小説すばる』2011年2月号)
  • 我が家のヒミツ (2015年9月 集英社 / 2018年6月 集英社文庫)
    • 虫歯とピアニスト(『小説すばる』2013年5月号)
    • 正雄の秋(『小説すばる』2014年11月号)
    • アンナの十二月(『小説すばる』2013年1月号)
    • 手紙に乗せて(『小説すばる』2015年1月号)
    • 妊婦と隣人(『小説すばる』2012年11月号)
    • 妻と選挙(『小説すばる』2015年7月号)

その他

  • ウランバーナの森(1997年8月 講談社 / 2000年8月 講談社文庫 / 2017年7月 講談社文庫【新装版】)
  • 最悪(1999年2月 講談社 / 2002年9月 講談社文庫)
  • 邪魔(2001年4月 講談社 / 2004年3月 講談社文庫【上・下】 / 2021年3月 講談社文庫【新装版 上・下】)
  • 東京物語(2001年10月 集英社 / 2004年9月 集英社文庫
    • あの日、聴いた歌(『小説すばる』2000年1月号)
    • 春本番(『小説すばる』2000年4月号)
    • レモン(『小説すばる』2000年7月号)
    • 名古屋オリンピック(『小説すばる』2000年10月号)
    • 彼女のハイヒール(『小説すばる』2001年1月号)
    • バチェラー・パーティー 10-11-89(『小説すばる』2001年6月号)
  • マドンナ(2002年10月 講談社 / 2005年12月 講談社文庫)
    • マドンナ(『小説現代』2000年11月号)
    • ダンス(『小説現代』2001年10月号)
    • 総務は女房(『小説現代』2002年1月号)
    • ボス(『小説現代』2002年4月号)
    • パティオ(『小説現代』2002年7月号)
  • 真夜中のマーチ(2003年10月 集英社 / 2006年11月 集英社文庫) - 初出:『小説すばる』2002年11月号 - 2003年8月号〔全4回連載〕、「真夜中の行進曲」を改題
  • サウスバウンド(2005年6月 角川書店 / 2007年8月 角川文庫【上・下】) - 初出:『KADOKAWAミステリ』2001年11月号 - 2003年1月号
  • ララピポ(2005年9月 幻冬舎 / 2008年8月 幻冬舎文庫) - 初出:PR誌PONTOON(ポンツーン)』掲載
  • ガール(2006年1月 講談社 / 2009年1月 講談社文庫)
    • ヒロくん(『小説現代』2003年8月号)
    • マンション(『小説現代』2003年11月号)
    • ガール(『小説現代』2004年3月号)
    • ワーキング・マザー(『小説現代』2005年6月号)
    • ひと回り(『小説現代』2005年8月号)
  • オリンピックの身代金(2008年11月 角川書店 / 2011年9月 角川文庫【上・下】 / 2014年11月 講談社文庫【上・下】) - 初出:『野性時代』2006年7月号 - 2008年10月号連載
  • 無理(2009年9月 文藝春秋 / 2012年6月 文春文庫【上・下】) - 初出:『別冊文藝春秋』2006年7月号 - 2009年7月号(264号 - 282号)連載の「ゆめの」を改題
  • 純平、考え直せ(2011年1月 光文社 / 2013年12月 光文社文庫) - 初出:『小説宝石』2009年9月号 - 2010年8月号連載
  • 噂の女(2012年11月 新潮社 / 2015年5月 新潮文庫
    • 中古車販売店の女(『yom yom』2009年12月号)
    • 麻雀荘の女(『yom yom』2010年7月号)
    • 料理教室の女(『yom yom』2010年12月号)
    • マンションの女(『yom yom』2011年3月号)
    • パチンコの女(『yom yom』2011年7月号)
    • 柳ケ瀬の女(『yom yom』2011年10月号)
    • 和服の女(『yom yom』2011年12月号)
    • 檀家の女(『小説新潮』2012年3月号)
    • 内偵の女(『小説新潮』2012年5月号)
    • スカイツリーの女(『小説新潮』2012年7月号)
  • 沈黙の町で(2013年2月 朝日新聞出版 / 2016年1月 朝日文庫) - 初出:『朝日新聞』2011年5月7日 - 7月12日連載
  • ナオミとカナコ(2014年11月 幻冬舎 / 2017年4月 幻冬舎文庫) - 初出:PR誌『PONTOON(ポンツーン)』2012年11月号 - 2014年7月号連載
  • 向田理髪店(2016年4月 光文社 / 2018年12月 光文社文庫)
    • 向田理髪店(『小説宝石』2013年4月号)
    • 祭りのあと(『小説宝石』2013年11月号)
    • 中国からの花嫁(『小説宝石』2014年7月号)
    • 小さなスナック(『小説宝石』2015年2月号)
    • 赤い雪(『小説宝石』2015年10月号)
    • 逃亡者(『小説宝石』2016年2月号)
  • ヴァラエティ(2016年9月 講談社 / 2019年9月 講談社文庫)
    • おれは社長だ!(『小説現代』2007年12月号)
    • 毎度おおきに(『小説現代』2008年12月号)
    • <対談>奥田英朗×イッセー尾形 「笑いの達人」楽屋ばなし(『オール讀物』2006年8月号)
    • ドライブ・イン・サマー(『男たちの長い旅』2004年1月 徳間書店 / 2006年1月 徳間文庫
    • <ショートショート>クロアチアvs日本(『読売新聞』2006年8月20日夕刊)
    • 住み込み可(『野性時代』2012年3月号)
    • <対談>奥田英朗×山田太一 総ての人が<人生の主役>になれるわけではない(『文芸ポスト』2004年 vol.26)
    • セブンティーン(『聖なる夜に君は』2009年11月25日 角川文庫)
    • 夏のアルバム(『あの日、君と Boys』2012年5月18日 集英社)
  • 罪の轍(2019年8月 新潮社 / 2022年11月 新潮文庫) - 初出:『小説新潮』2016年10月号 - 2017年9月号、2017年11月号 - 2019年3月号連載の「霧の向こう」を改題
  • コロナと潜水服(2020年12月 光文社)
    • 海の家(『小説宝石』2019年7月号)
    • ファイトクラブ(『小説宝石』2019年11月号)
    • 占い師(『小説宝石』2020年4月号)
    • コロナと潜水服(『小説宝石』2020年7月号)
    • パンダに乗って(『小説宝石』2020年11月号)
  • リバー(2022年9月 集英社) - 初出:『小説すばる』2019年7月号 - 2020年8月号、2020年10月号 - 2022年3月号連載

アンソロジー

「」内が奥田英朗の作品

  • ザ・ベストミステリーズ 2003 推理小説年鑑(2003年7月 講談社)「いてもたっても」
    • 【改題】殺人の教室(2006年4月 講談社文庫)
  • 短篇ベストコレクション 現代の小説2005(2005年6月 徳間文庫)「グレープフルーツ・モンスター」
  • クリスマス・ストーリーズ(2005年11月 角川書店)「セブンティーン」 - 初出:『野性時代』2004年12月号
    • 【改題】聖なる夜に君は(2009年11月 角川文庫)
  • 男たちの長い旅(2006年1月 徳間文庫)「ドライブ・イン・サマー」
  • きみが見つける物語 オトナの話編(2010年3月 角川書店)「ワーキング・マザー」
  • あの日、君と Boys(2012年5月 集英社文庫)「夏のアルバム」
    • 【改題・再編集】短編少年(2017年5月 集英社文庫)
  • 短編工場(2012年10月 集英社文庫)「ここが青山」
  • 直木賞受賞エッセイ集成(2014年4月 文藝春秋)※エッセイアンソロジー「十年経って言うのもなんだが」
  • 無人島セレクション(2014年9月 光文社)「奥田英朗の場合」
  • 短篇ベストコレクション 現代の小説2015(2015年6月 徳間文庫)「正雄の秋」
  • 恋愛仮免中(2017年5月 文春文庫)「あなたが大好き」
  • 作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選(2018年9月 PHP文芸文庫)「名古屋オリンピック」
  • 短篇ベストコレクション 現代の小説2020(2020年6月 徳間文庫)「ファイトクラブ」
  • 短編宝箱(2022年11月 集英社文庫)「正雄の秋」

エッセイ

  • B型陳情団(1990年9月 講談社)
  • おれに訊くんじゃない 近そうで遠い男と女のハナシ(1992年8月 大和書房
  • 延長戦に入りました(2002年8月 幻冬舎 / 2003年6月 幻冬舎文庫
  • 野球の国(2003年3月 光文社 / 2005年3月 光文社文庫) - 初出:『小説宝石』2002年6月号(四国編)、7月号(台湾編)
  • 泳いで帰れ(2004年11月 光文社 / 2008年7月 光文社文庫) - 『小説宝石』2004年10月号・11月号に掲載された「『野球の惑星』日本代表観戦記(アテネ・前後編)』を改題
  • 港町食堂(2005年11月 新潮社 / 2008年5月 新潮文庫)
  • 用もないのに(2009年5月 文藝春秋 / 2012年1月 文春文庫)
  • どちらとも言えません(2011年10月 文藝春秋 / 2014年4月 文春文庫)
  • 田舎でロックンロール(2014年11月 角川書店)

単行本未収録作品

  • 全員集合(『小説新潮』2011年1月号)
  • 普天を我が手に(『小説現代』2015年5月号 - 2017年7月号連載)
  • 風船に乗って(『小説 野性時代』2020年2月号)
  • 府中某重大事件(『小説新潮』2025年7月号 - )

メディア展開作品

テレビドラマ

映画

舞台

アニメ

漫画

  • 神経科医Dr.イラブ(作画:矢口順一 / 秋田書店発行 / 2004 - 2006年 / 全3巻)
  • ガール(作画:早坂いあん / 講談社発行 / 2007年 / 全2巻)
  • 家日和(作画:西村拓 / 創美社発行 / 集英社発売 / 2008年)

ラジオ

海外への翻訳

台湾(正体字)

精神科医・伊良部シリーズ

  • 變態怪醫Dr.伊良部(01) 持續勃起 (2005年8月 尖端)-イン・ザ・プール
  • 變態怪醫Dr.伊良部(02) 尖端恐懼 (2005年7月 尖端)-空中ブランコ
  • 變態怪醫Dr.伊良部(03) 鎮長選舉 (2008年4月 尖端)-町長選挙

その他

  • 一郎二郎(上)東京大夜逃  (2007年3月 麥田)-サウスバウンド【上】
  • 一郎二郎(下)南方大作戰  (2007年3月 麥田)-サウスバウンド【下】
  • 六宅一生 (2007年4月 尖端)-ララピポ
  • 最惡 (2007年7月 尖端)-最悪
  • 邪魔 (2008年1月 尖端)-邪魔
  • 那一夜,我們黑吃黑 (2009年10月 皇冠)-真夜中のマーチ
  • 粉領族 (2009年12月 尖端)-ガール
  • 家日和 (2010年3月 皇冠)-家日和
  • 東京物語 (2010年8月 皇冠)-東京物語
  • 傳聞中的女人 (2014年11月 馬可孛羅)-噂の女
  • 直美與加奈子 (2017年6月 春天)-ナオミとカナコ
  • 向田理髪店 (2018年1月 悅知)-向田理髪店

漫画

  • 變態怪醫Dr.伊良部(01) (2005年2月 尖端)-イン・ザ・プール
  • 變態怪醫Dr.伊良部(02) (2005年7月 尖端)-空中ブランコ
  • 變態怪醫Dr.伊良部(03) (2007年3月 尖端)-町長選挙

中国(簡化字)

  • 盂兰盆森林 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)-ウランバーナの森
  • 最恶 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)-最悪
  • 邪魔 (2013年7月、吉林出版集团有限责任公司)-邪魔
  • 窈窕淑女 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)-マドンナ
  • 女孩 (2011年5月、吉林出版集团有限责任公司)-ガール

韓国

  • 우람바나의 숲 (1997年)-ウランバーナの森
  • 최악 (1999年)-最悪
  • 방해자 (2001年)-邪魔
  • 마돈나 (2002年)-マドンナ
  • 한밤중에 행진 (2003年)-真夜中のマーチ
  • 남쪽으로 튀어(2005年)-サウスバウンド
  • 라라피포(2005年)-ララピポ
  • GIRL (2006年)-ガール
  • 오! 해피 데이 (2007年)-家日和
  • 올림픽의 몸값 (2008年) -オリンピックの身代金
  • 꿈의 도시(2009年)-無理
  • 쥰페이 다시 생각해! (2011年)-純平、考え直せ
  • 소문의 여자 (2012年)- 噂の女
  • 침묵의 거리에서 (2013年)-沈黙の町で
  • 나오미와 가나코 (2014年)-ナオミとカナコ
  • 무코다 이발소 (2016年)-向田理髪店
  • 우리 집 문제(2017年)-我が家の問題

関連人物

関連項目

脚注

  1. ^ a b c d 奥田英朗(インタビュー)「作家の読者道 第12回:奥田英朗さん」『WEB本の雑誌』、2002年7月https://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi12.html2015年8月8日閲覧 
  2. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.445
  3. ^ a b 大木隆士 (2015年7月8日). “奥田英朗の巻 人間の滑稽さ、鋭い観察眼”. YOMIURI ONLINE. オリジナルの2015年8月8日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20150808133815/http://www.yomiuri.co.jp/life/book/column/honline/20150629-OYT8T50134.html 2016年12月4日閲覧。 
  4. ^ “吉川英治文学賞に奥田英朗さん”. zakzak. (2009年3月5日). オリジナルの2009年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090310002616/http://www.zakzak.co.jp/gei/200903/g2009030509_all.html 2019年3月12日閲覧。 
  5. ^ 最悪”. BS-TBS. 2019年3月21日閲覧。
  6. ^ 空中ブランコ”. フジテレビ. 2019年3月21日閲覧。
  7. ^ 真夜中のマーチ”. ドラマW. WOWOW. 2019年3月12日閲覧。
  8. ^ “徳重聡:硬派から一転、ヘンテコ精神科医に 「Dr.伊良部一郎」で連ドラ初主演”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2011年1月25日). https://mantan-web.jp/article/20110125dog00m200026000c.html 2019年3月12日閲覧。 
  9. ^ “竹野内豊&松山ケンイチ初共演で『オリンピックの身代金』ドラマ化”. ORICON NEWS (oricon ME). (2013年9月24日). https://www.oricon.co.jp/news/2028955/full/ 2019年3月12日閲覧。 
  10. ^ 奥田英朗クライムサスペンス 邪魔~主婦が堕ちた破滅の道”. 水曜ミステリー9. テレビ東京. 2019年3月12日閲覧。
  11. ^ “注目ドラマ紹介:「ナオミとカナコ」 初共演の広末涼子×内田有紀がDV夫“排除”へタッグ”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2016年1月13日). https://mantan-web.jp/article/20160113dog00m200016000c.html 2019年3月12日閲覧。 
  12. ^ 水川あさみさん主演「我が家の問題」制作開始!”. NHK (2017年11月21日). 2019年3月12日閲覧。
  13. ^ BSジャパン4月連続ドラマJ「噂の女」足立梨花ゴールデン帯連ドラ初主演!”. テレビ東京 (2018年2月22日). 2019年3月12日閲覧。
  14. ^ 佐藤仁美 一人4役妻で連ドラ初主演「我が家のヒミツ」制作開始!”. NHK (2018年11月8日). 2019年3月12日閲覧。



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