安藤鶴夫とは?

安藤鶴夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/15 22:57 UTC 版)

安藤鶴夫(あんどう つるお、1908年明治41年)11月16日 - 1969年昭和44年)9月9日)は、小説家直木賞受賞)。落語文楽歌舞伎新劇評論家であり演芸プロデューサーでもあった。本名、花島鶴夫。




注釈

  1. ^ 評論家の大友浩は、落語研究家の山本進の説として、昭和23年の「第四次落語研究会」のパンフレットに今村信雄が書いたのが初出ではないかという説を紹介している(安藤が初めて用いたのは昭和29年のNHKの番組名「古典落語の夕べ」)。KAWADE道の手帖『安藤鶴夫』135頁。

出典

  1. ^ 演芸プロデューサー。東横落語会を主催。小説『巷談本牧亭』の主役の一人。
  2. ^ 永六輔『明治からの伝言-若々しい老人たち-』171頁
  3. ^ 金子桂三『志ん生を撮った!』27-28頁。
  4. ^ 永六輔『明治からの伝言-若々しい老人たち-』169頁
  5. ^ 金子桂三『志ん生を撮った!』205頁。
  6. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)21頁
  7. ^ 古今亭八朝・岡本和明編『目白・柏木・黒門町 内儀さんだけはしくじるな』文藝春秋、2008年、218頁。
  8. ^ 古今亭圓菊『落語家圓菊 背中の志ん生 師匠と歩いた二十年』うなぎ書房、2001年、199頁。
  9. ^ 永六輔『明治からの伝言-若々しい老人たち-』168頁。
  10. ^ 大西信行『落語無頼語録』
  11. ^ 『寄席 ―落語からサーカスまで―』161-163頁。
  12. ^ 『寄席 ―落語からサーカスまで―』157-158頁。若手落語会で演じた「首提灯」を賞讃している。
  13. ^ 立川談志『現代落語論』138-139頁。
  14. ^ 立川談志『現代落語論其二 あなたも落語家になれる』104頁、214-215頁。
  15. ^ 立川談志『落語CDムック立川談志1』竹書房


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