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台湾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/11 12:23 UTC 版)

台湾(たいわん、繁体字: 臺灣/台灣; 拼音: Táiwān; 注音符号: ㄊㄞˊㄨㄢˉ)は、東アジア台湾島)、およびそれを中心とした地域の名前であり、フォルモサ: Formosa: 福爾摩沙)という別称がある。全域が中華民国実効支配下にある。


注釈

  1. ^ 2018年に行政院台湾省政府および台湾省諮議会の新年度予算をゼロとしたため、現在は事実上廃止されている。
  2. ^ 台湾は「中華民国」の実効支配下にあり、国際的には中国大陸の「中華人民共和国(通称:中国)」とは別個の国家として認識されている。中華民国は一部例外を除く多くの国から「国として認められていない」立場だが、「事実上の独立国家」の立場になっている。また、中華民国と中華人民共和国とはお互いに国家として認めていないため、中華民国の政府機関(大陸委員会等)や台湾の報道機関中央通訊社等)は中華人民共和国のことを「中国」ではなく、「中国大陸」という地名表記で呼んでいる。
  3. ^ 『太平御覽』が次の記述を再録している。(ウィキソース wikisource:zh:太平御覽/0780) 《臨海水土志》曰:夷州在臨海東南,去郡二千里。土地無雪霜,草木不死。四面是山,眾山夷所居。山頂有越王射的,正白,乃是石也。此夷各號為王,分畫土地,人民各自別異。人皆髠頭穿耳,女人不穿耳。作室居,種荊為蕃鄣。土地饒沃,既生五穀,又多魚肉。舅姑子歸男女,臥息共一大床。交會之時,各不相避。能作細布,亦作斑文布,刻畫其内,有文章,以為飾好也。其地亦出銅、鐵,惟用鹿矛以戰鬥耳。磨礪青石,以作矢鏃、刃斧,環貫珠璫。飲食不潔。取生魚肉,雜貯大器中,以鹵之,歴日月乃啖食之,以為上肴。呼民人為「彌麟」,如有所召,取大空材,材十余丈,以著中庭。又以大杵,旁舂之,聞四五里,如鼓,民人聞之,皆往馳赴會。飲食皆踞相對。鑿木作器,如狶槽狀,以魚肉腥臊安中,十十五五共食之。以粟為酒,木槽貯之,用大竹筒長七寸許飲之。歌似犬嗥,以相娯樂。得人頭,斫去腦,駁其面肉,留置骨,取大毛染之,以作鬢眉發編,具齒以作口,自臨戰鬥時用之,如假面状。此是夷王所服。戰得頭,著首。還,於中庭建一大材,高十余丈,以所得頭差次掛之。歴年不下,彰示其功。又甲家有女,乙家有男,仍委父母往就之居,與作夫妻,同牢而食。女以嫁,皆缺去前上一齒。 又曰:安家之民,悉依深山,架立屋舍於棧格上,似樓状。居處飲食,衣服被飾,與夷州民相似。父母死亡,殺犬祭之,作四方丞以盛尸。飲酒歌舞畢,仍懸著高山岩石之間,不埋土中作冢槨也。男女悉無履。今安陽羅江縣民,是其子孫也。皆好猴頭羹,以菜和中,以醒酒;雜五肉,霍不及之。其俗言:「寧自負人千石之粟,不願負人猴頭羹霍」。
  4. ^ 尖閣諸島は日本が実効支配しているが、中華民国政府も「釣魚台列嶼」という名称で領有権を主張している。
  5. ^ 小学校から高校まで12年間を義務教育とする措置が執られるようになった[168]

出典

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台湾(Taiwan)

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メイプルワールド」の記事における「台湾(Taiwan)」の解説

台湾版限定マップだった地域

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台湾(日本統治時代)

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緑町 (曖昧さ回避)」の記事における「台湾(日本統治時代)」の解説

基隆市にあった地名。 - 緑町 (基隆市) 台北市にあった地名。 - 緑町 (台北市) 台南市にあった地名。 - 緑町 (台南市) 高雄市にあった地名。 - 緑町 (高雄市)

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台湾 (CNS 7648)

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ISO 8601」の記事における「台湾 (CNS 7648)」の解説

中華民国国家標準英語版中国語版CNS 7648「資料元及交換格式・資訊交換・日期及時間的表示法」では、民国紀元が「R.O.C.」で表される。 例:R.O.C.93-04-01

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台湾(高山国)

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文禄・慶長の役」の記事における「台湾(高山国)」の解説

台湾(臺灣)は当時日本では高山国/高砂(タカサグン)と呼んでいたが、秀吉フィリピンとの交渉中の文禄2年1593年)、この高山国にも原田孫七郎使者として派遣して服属入貢要求した。しかし台湾は中国大陸より移住した人々西部北部沿岸居住し高地には少数民族割拠しているだけで、統一した政府存在しなかった。孫七郎は交渉先を見つけることができず、外交失敗終わった。しかし秀吉が台湾に使者派遣したという情報は、スペインや明の知るところとなり、前述のようにフィリピンでの警戒高まり福建巡撫許孚遠万が一のために澎湖諸島に兵を配置し疏通海禁命じて鎖国するなどしたのであり、一定の効果あったようである。また孫七郎の以後消息不明ながら、書簡持って帰国したという説もある。 「日台関係史」も参照

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台湾(1950-1970年代)

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軍用売春宿」の記事における「台湾(1950-1970年代)」の解説

台湾(国民党政府)には、「特約茶店という名の慰安所があり、駐留する米軍には専用の「慰安所」が提供されていた:71-75。

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台湾(1683年)

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明清交替」の記事における「台湾(1683年)」の解説

鄭氏政権 (台湾)」も参照 国・勢指導者状況目的施琅 台湾の鄭氏政権攻撃勝利 鄭氏政権 鄭克塽 清に敗北 オランダ東インド会社 清に協力、のちに協力関係崩壊 清は明の遺臣がいる福建省と台湾を攻撃するためにオランダ東インド会社協力したオランダに植民地支配前哨基地として台湾を再征服する意図があった。1663年10月、清とオランダ連合艦隊南明から廈門と金門を奪取した。しかし清は、オランダが台湾で植民地維持して交易上の特権を迫ることを警戒しこのため連合崩壊した水師提督施琅オランダへの台湾割譲強く異議申し立て代わりに自分遠征隊を派遣するよう要請した 台湾は、オランダ統治時代から東南アジア - 明 - 日本(長崎)をめぐる中継貿易栄えており、鄭氏政権でも引き継がれた。1670年頃から次第遷界令解除されマカオ中心に密貿易が行われ、清当局黙認した三藩の乱起きると、台湾・福州広州密貿易はさらに増え日本・シャム・バタヴィアなどの地域取り引きをした。この状況は、康熙帝が乱を鎮圧するまで続いた1683年鄭氏建てた東寧王国占領するため、康熙帝施琅300隻の艦隊与えて派遣した施琅澎湖海戦勝利し敗れた鄭成功の孫鄭克塽投降し康熙帝施琅に海澄公の肩書与えて報いた鄭氏とその軍隊八旗加えられ、清は台湾島放棄して澎湖島を東の境界とする検討もしたが、施琅は台湾保留主張して1684年台湾府設立された。寧靖王とその5人の妃は、捕虜甘んずるよりも自殺することを選んだ

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台湾

出典:『Wiktionary』 (2021/06/20 23:22 UTC 版)

発音(?)

固有名詞

たいわん

  1. アジア大陸東南沿海太平洋西岸位置する島嶼
  2. 1.実効支配する中華民国別称

関連語

翻訳


「台湾」の例文・使い方・用例・文例

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