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エム‐エル【ML】

読み方:えむえる

mailing list》⇒メーリングリスト


メーリングリスト

【英】:Mailing List/ML

電子メールシステムを利用した特定多数間のコミュニケーション手段。ある特定の宛先メールを送ると、メーリングリストの登録者全員に同じメール送信される仕組み
電子メール通常送信者受信者一対一もしくはごく限られた少人数だが、メーリングリストを利用することで特定多数者の間でコミュニケーションを図ることができる。メーリングリストにメールを送信することを「投稿する」、投稿されメールを「記事と呼ぶこともある。
オープンソースソフトウェアは、メーリングリストをコミュニケーション基盤としていることが多い。これは、オープンソースプロジェクトにはさまざまな国の人が参加するので、時差の関係もあり、リアルタイムで情報交換をすることが難しいことが一因となっている。また、添付ファイルなどの付加情報まで含めて履歴として残ることも利点となっている。
関連見出し
カーネルメーリングリスト
IRC

メーリングリスト

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.ml

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 06:04 UTC 版)

.ml国別コードトップレベルドメインccTLD)の一つで、マリに割り当てられている。




「.ml」の続きの解説一覧

リットル

(.ml から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/08 09:19 UTC 版)

リットル: litre, : litre[注釈 1], 単位記号: L, l)は体積単位である。 その定義は1901年と1964年に2度変更された(後述)が、現在の定義は 10−3立方メートル (m3) = 1立方デシメートル (dm3) = 1000立方センチメートル (cm3) である[1]。すなわち、1辺が1デシメートル (1 dm = 10 cm) の立方体の体積である。


注釈

  1. ^ 日本の基準書類においてliterと綴られることはない(リットル#英語表記)。
  2. ^ 最大密度となる温度は 3.98 °C である。
  3. ^ 手動式タイプライターの一部の機種では、数字「1」のキーを省略し、Lの小文字「l」のキーで代用したものがあったほどである(タイプライター#キーの省略)。
  4. ^ 第53回(令和3年度)宮崎県統計グラフコンクール審査結果 第1部(小学校1・2年生) 入選作品「かさしらべ」黒木志帆(宮崎市立東大宮小学校2年生)による調査結果[1]。「いえの中のL、dL、mLさがし」として、Lが4個、mLが11個に対して、dLは健康診断の結果(血糖値の単位と思われる。)のみに使われている。
  5. ^ 小数点をもつ数字は、小学校3年生の段階で学習する。
  6. ^ 「立+少」で組み合わされた字形。
  7. ^ XP以前WindowsにバンドルされているMS明朝およびMSゴシックでは、字形が誤って M (メガリットル)の形になっている。

出典

  1. ^ 国際単位系(SI)第9版(2019)日本語版 p.114 産業技術総合研究所、計量標準総合センター、「表8 SI単位と併用できる非SI単位」、2020年4月
  2. ^ 食品表示基準 第三条(横断的義務表示)、内容量又は固形量及び内容総量の欄、「内容重量、内容体積又は内容数量を表示することとし、内容重量はグラム又はキログラム、内容体積はミリリットル又はリットル、内容数量は個数等の単位で、単位を明記して表示する。」
  3. ^ The International System of Units (SI) (フランス語版+英語版) 8th edition 2006 の pp. 124, 130, 142, 146, 150, 151, 152, 159.
  4. ^ The International System of Units (SI) (英語版) 8th edition 2006 の pp. 124, 130, 142, 146, 150, 151, 152, 159.
  5. ^ RELEVANT IMPERIAL UNITS, CORRESPONDING METRIC UNITS AND METRIC EQUIVALENTS The Units of Measurement Regulations 1995, legislation.gov.uk における綴り。metre, litre, tonne となっている。
  6. ^ U.S. Government Publishing Office Style Manual U.S. Government Publishing Office, 2016 5. Spelling, p. 84, 最右欄
  7. ^ Interpretation of the International System of Units (the Metric System of Measurement) for the United States 28433ページの左欄 II. a.
  8. ^ The International System of Units (SI) pp. 32, 39, 51, 55, 60, 61, 69.
  9. ^ The International System of Units (SI), NIST Special Publication 330, 2008 Edition, p.iii, 第3段落。
  10. ^ Interpretation of the International System of Units (the Metric System of Measurement) for the United States 28433ページの左欄 II. b.
  11. ^ 国際文書第8版国際単位系 日本語版 (2006) p. 42、『5.1 単位記号』欄外など、p. 62。
  12. ^ 例えば、JIS Z8000-3 量及び単位-第3部:空間及び時間 p. 7、3-4.b リットル (litre) など。
  13. ^ Guide for the Use of the International System of Units (SI), NIST Special Publication 811, 2008 Edition, NIST, p. 51, 下欄注19 Between 1901 and 1964 the liter was slightly larger (1.000028 dm3); when one uses high-accuracy volume data of that time, this fact must be kept in mind.
  14. ^ 国際文書第8版国際単位系 日本語版 (2006) pp. 54–55、第3回 CGPM、1901年、『リットルの定義についての声明(CR, 38-39)』
  15. ^ 国際文書第8版国際単位系 日本語版 (2006) p. 63、第11回 CGPM、1960年、『立方デシメートルとリットル(CR, 88)』、決議13。
  16. ^ 国際文書第8版国際単位系 日本語版 (2006) p. 64、第12回 CGPM、1964年、『■ リットル(CR, 93)』、決議6。
  17. ^ 計量単位規則 別表第2(第2条関係) 体積・リットルの欄、「l又はL」となっている。
  18. ^ 国際文書第8版国際単位系 日本語版 (2006) pp. 72-73.
    リットルという名称は,国際単位系に含まれるものではないとはいえ,同単位系との一般的併用が認められなければならないことを考慮し,例外的な措置として,単位リットルに対して使用できる記号として,二つの記号 l と L を採用することを決定し,更に,将来二つの記号のうち一つだけを採用するべきであることを考慮し,国際度量衡委員会に二つの記号の使用についての普及状況を追跡させること,それに基づいて,二つのうち一つを排除する可能性についての意見を第18 回国際度量衡総会に提出することを要請する
  19. ^ 国際文書第8版国際単位系 日本語版 (2006) p. 73 欄外の注記。
  20. ^ 『国際単位系(SI)は世界共通のルールです』 (PDF) 、2010年2月、国際単位系 FAQ、「体積を表すリットルの単位記号として ℓ は使えますか。」に対する答えの最後の記述「数字の 1 との混乱を避けることを考えると、大文字の L を推奨します。」
  21. ^ 飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令 別表第2(第2条関係) 1飼料添加物一般の通則、(3)主な計量の単位については、次の記号を用いる。  リットルには「L」を、ミリリットルには「mL」を用いるなどと規定している。
  22. ^ Guide for the Use of the International System of Units (SI) (PDF) , NIST Special Publication 811, 2008 Edition, NIST, p. 8 Table 6. Non-SI units accepted for use with the SI by the CIPM and this Guide, ('b') "Thus, although both l and L are internationally accepted symbols for the liter, to avoid this risk the symbol to be used in the United States is L."
  23. ^ The International System of Units (SI) (PDF) , NIST Special Publication 330, 2008 Edition, p. 32, 注 (f) Editors' note: Since the preferred unit symbol for the liter in the United States is L, only L is given in the table;
  24. ^ U.S. Government Publishing Office Style Manual U.S. Government Publishing Office, 2016, Abbreviations and Letter Symbols 9.56, pp. 236–237, 250. kL (kiloliter), mL (milliliter) などについても同様である。
  25. ^ Claude Émile Jean-Baptiste Litre (1716–1778) (PDF) reprinted from Chem 13 News, pages 1–3, April 1978
  26. ^ Chemistry International
  27. ^ New Scientist 4 Oct 1984
  28. ^ 小学校学習指導要領解説 算数編 (PDF) p. 41など
  29. ^ 教科書における単位記号の表記について 大日本図書 2011/06/01
  30. ^ 「リットル」の表記を「L」にするなど,単位記号の表記を変更した理由を教えてください。 東京書籍
  31. ^ 教科のQ&A 学校図書 Q2 リットルの単位の表記が大文字の「L」に変わったのはなぜですか?
  32. ^ 山梨県総合教育センター (PDF) (2014年6月2日時点のアーカイブ) p. 10、3 平成23年度使用教科書における計量単位の扱いについて。
  33. ^ 義務教育諸学校教科用図書検定基準 (2009年3月4日文部科学省告示第33号)別表 計量単位の項「(1) 計量単位及びその記号は、「計量法」(平成4年法律第51号)によること。ただし、当該計量単位の中に国際単位系(SI)の単位又はSIと併用される単位がある場合には、原則としてこれによること。 」
  34. ^ 義務教育諸学校教科用図書検定基準全部改正 新旧対照表 別表、計量単位の項
  35. ^ 藤井斉亮・真島秀行ほか84名、新しい算数2上、p.76、2019年3月5日検定済、2021年3月10日発行、東京書籍ISBN 978-4-487-10543-4、「mL の かわりに mlや mが つかわれて いたり, L の かわりに が つかわれて いたりする ものも あるよ。」
  36. ^ 日本規格協会、7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合 JIS X 0213:2000、付属書7(参考)面区点位置詳説、1.3.7 単位記号a) p.307 「なお、この図形文字の追加は、単位の“リットル”を L (1-3-44, LATIN CAPITAL LETTER L, ラテン大文字L)又は l(ラテン小文字L)の立体又は斜体などで記載することを制限することを意図するものではない。」
  37. ^ Letterlike Symbols (PDF)
  38. ^ Mathmatical Alphanumeric Symbol (PDF)
  39. ^ 藤井斉亮・真島秀行ほか84名、新しい算数2上、p.70、2019年3月5日検定済、2021年7月10日発行、東京書籍ISBN 978-4-487-10543-4
  40. ^ 藤井斉亮・真島秀行ほか84名、新しい算数3下、p.4、2019年3月5日検定済、2021年7月10日発行、東京書籍ISBN 978-4-487-11543-3
  41. ^ 計量実務事典、p.191、ISBN 978-4-474-05721-0第一法規、2017-10-05初版
  42. ^ CJK Compatibility (PDF)” (2015年). 2016年2月21日閲覧。
  43. ^ The Unicode Standard, Version 8.0.0”. Mountain View, CA: The Unicode Consortium (2015年). 2016年2月21日閲覧。


「リットル」の続きの解説一覧

ML

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/13 18:33 UTC 版)

ML, mL, ml




「ML」の続きの解説一覧

@ML

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 08:44 UTC 版)

擬古猫」の記事における「@ML」の解説

当時ひろゆきがしば主催の@ML「xxxxxxxworld」に聞きにきている。擬古猫ログより。当然、擬古猫拝見してるのがわかる。 しば「@ML」跡地[リンク切れ] しば、はてなダイアリー @ML「xxxxxxxworld・関連投稿抜粋」(編集擬古猫)[リンク切れ]

※この「@ML」の解説は、「擬古猫」の解説の一部です。
「@ML」を含む「擬古猫」の記事については、「擬古猫」の概要を参照ください。


ML

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 02:56 UTC 版)

糖衣構文」の記事における「ML」の解説

ここでは、ML系の言語のDerived Formsについて説明する。 t_1 ; t_2 は、手続き型言語おいても見受けられるように、いわゆる命令文の列であるが、型付きラムダ計算において、 (λx:Unit : t_2) t_1 と表すことができる。(ここで、Unitユニット型 である。)

※この「ML」の解説は、「糖衣構文」の解説の一部です。
「ML」を含む「糖衣構文」の記事については、「糖衣構文」の概要を参照ください。


ML

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/20 18:08 UTC 版)

列挙型」の記事における「ML」の解説

MLの血統 (例えば、SMLOCamlHaskell) である関数型プログラミング言語ではnullary constructorしかない代数データ型列挙型実装するために使うことができる。例えば(SMLシグニチャの文法): datatype cardsuit = Clubs | Diamonds | Hearts | Spadestype card = { suit: cardsuit; value: int }val hand : card listval trump : cardsuit もし、実際にそのような表現実装必要とされるならば、これらの言語では、小さな整数表現完全にプログラマから隠蔽される一方でHaskellは型が派生でき、型とIntとのマッピングを得る実装ができるEnum型クラスを持つ。

※この「ML」の解説は、「列挙型」の解説の一部です。
「ML」を含む「列挙型」の記事については、「列挙型」の概要を参照ください。

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