.mdとは?

MD

読み方エム・ディー
英文正式名Managing Director
日本名(略称):専務理事

IMFの長、及びIMF理事会議長であり、事務局の長。現在はラト専務理事世銀場合総裁に次ぐポストで、現在4名のMDがいる。                                        

※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。

ミサイル防衛(Missile Defense : MD)

米国推進している、弾道ミサイルによる攻撃に対してミサイルレーザー兵器等で迎撃して防御する兵器システムもしくはその概念。本来は米国(現ブッシュ政権)における名称であるが、他国の同様なシステム等の一般的な呼称にも使われるようになってきている。また、一般的な呼称としては「弾道ミサイル防衛Ballistic Missile DefenseBMD)」ともいう。なお米国におけるこの構想は、レーガン政権1981年1989年)の「戦略防衛構想Strategic DefenseInitiativeSDI)」を端緒として、その後、前ブッシュ政権1989年1993年)の「限定的弾道ミサイル対すグローバル防衛Global Protection Against Limited Strikes : GPALS)」、クリントン政権1993年2001年)の「国家ミサイル防衛National Missile DefenseNMD)」及び「戦域ミサイル防衛(Theater Missile DefenseTMD)」、そして現ブッシュ政権2001年~)の「ミサイル防衛(MD)」と変遷てきている。米国は、大量破壊兵器等で武装したテロリスト等がもたらし得る破局的な危害から米国民を防護する諸政策の一環として2002年12月2004年から2005年までのミサイル防衛の初期配備決定した。日本は、大量破壊兵器弾道ミサイル等の拡散進展踏まえ弾道ミサイル攻撃に対して国民生命財産を守るための純粋に防御的な、かつ、他に代替手段のない唯一の手段であり、専守防衛旨とする日本の防衛政策にふさわしいものであることから、2003年12月弾道ミサイル防衛BMDシステムイージスBMDシステム上層大気圏外)とペトリオットPAC-3下層大気圏再突入時)による多層防衛システム)の整備決定した。2007年12月には、日本初となるイージス艦こんごう」のミサイル迎撃実験成功させ、引き続き米国とのBMD協力係る取組強化加速させている。

MD 【Mini Disc】

【参】ミニ ディスク(MD)

ミニディスク(MD) 【Mini Disc】


MD [mini disk]

モノラルまたはステレオオーディオ記録媒体として開発されたもの。語源ミニディスクであるが、現在はMDと呼ぶのが一般的

MD

フルスペル:MiniDisc
読み方エムディー
別名:ミニディスク

MDとは、ソニー開発した直径2.5インチの光磁気記憶装置のことである。

再生専用のものは、CDと同じ光ディスクで、録音可能なものは、MOディスクと同じ光磁気ディスク用いている。もともとは、オーディオ用の記録メディアとして発売されていたが、後にコンピュータ記憶装置としても利用可能な「MDデータ」が発売されている。また、2004年には、現行のMDの録音時間10倍に拡張した新規格の「Hi-MD」が発売されている。

光ディスクのほかの用語一覧
光ディスク・ドライブ:  iDフォーマット  記録密度  光学ドライブ  MD  MO  MPV  マルチリード型ドライブ

【ミサイル防衛】(みさいるぼうえい)

Missile Defence (MD)
弾道ミサイルなどに対す防御手段全般をさす言葉
具体的にはAWACS早期警戒機イージス艦偵察衛星による探知系と、ミサイル本体への攻撃を行う「弾道ミサイル迎撃ミサイル」を指す。

北朝鮮テポドン事件以来近年日本では差し迫った脅威であり、防衛大網のとなりつつある。

しかし、数兆円にも及ぶ開発費やその費用対す技術的な困難に起因する不確実さから、度々積極的な導入批判が上がっている。

弾道ミサイルの元々の特性発射同時か、あるいは着弾直前探知して撃墜するしか対処法がない)から、確実に迎撃できるわけではない
とは言え確実に防ぐ事ができないのは当たり前であり、無いよりマシという方針の元開発続いている。

関連NMD THAAD スターウォーズ計画 弾道弾迎撃ミサイル制限条約 MIM-104(パトリオット) RIM-161(SM-3)


MD

英語 mini disk

1992年発売された録音機能をもつ小型光磁気ディスクCD並み音質実現したもの登場しており、遠くない将来カセットテープとの世代交代完了するといわれている。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

メンデレビウム

分子式Md
その他の名称:Md、Mendelevium
体系名:メンデレビウム


物質
メンデレビウム
英語名
Mendelevium
元素記号
Md
原子番号
101
分子量
256
発見
1955年


.md

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/26 00:08 UTC 版)

.md
モルドバの旗
施行 1994年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 MaxMD
後援組織 MoldData S.E.
利用地域 モルドバに関連のある団体
使用状況 モルドバでは一般的。医学関係者にも使われる。
登録の制限 なし
階層構造 第2レベルを直接登録可能。
方針 なし
ウェブサイト MaxMD
テンプレートを表示

.mdモルドバ1994年に割り当てられた国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。MaxMDにより管理されている。

外部リンク


MD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/06 05:32 UTC 版)

MD, Md, md

記号・単位

正式名称

略語・略称

一般名詞・術語

固有名詞

コード・形式名

他の記号等を付して用いるもの

架空のことがら

その他

関連項目


博士(医学)

(.md から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/16 03:55 UTC 版)

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博士(医学)(はくし いがく、英語: Doctor of Medical Science)は、医学に関した博士学位である。

日本においては、1991年(平成3年)に学位規則昭和28年文部省第9号)が改正される前には医学博士(いがくはくし)という名称で学位が授与されていた。1991年以降は、「博士(医学)」のみが授与されている。しかし、1991年以降の授与者でも名刺や肩書きの紹介などに「医学博士」という名称をしていることもある。医学博士は、1887年(明治20年)制定の学位令において、文部大臣より授与される5種類の博士のうちの1つとして定められた。日本で最初に医学博士を授与されたのは、池田謙斎(1888年)である。

日本

学士(医学)や、医師国家試験に合格し医籍登録を完了しいわゆる医師になることとは別に、大学院の医学系の研究科で博士課程を修了し博士論文の審査に合格するか(課程博士)、もしくは博士論文を大学の定める公聴会に提出して合格する(論文博士)と、「博士(医学)」が授与される[1]

博士(医学)になるためには、学術上の業績のみが要件となっており、医師免許の取得自体は必ずしも必要ではない。なお博士(医学)は医師免許とは関係がないため、医学部医学科を卒業せずに博士(医学)だけを取得したところで、医師国家試験の受験資格は与えられない[1]

しかし伝統的に日本のほとんどの公立・大病院では部長職以上になるためには博士号取得を条件に挙げており、多くの医師が医局から離脱できない弊害をもたらしてきた[1]。つまり医局から博士号をもらえなければ臨床医としてのキャリアに支障をきたすわけである[1]。そのため「足の裏の米粒」として「取っても食えないが、取らないと気持ち悪い」と例えられる[1]

現在では、医師免許を持たない者(主に医学部以外の理系学部卒業者)が医学系大学院で「博士(医学)」を取得する例が増加している。博士号は"学術的"に優れた業績を残した者に与えられるものであり、それは臨床医として優れていることを意味するものでは必ずしもない。そこで、臨床医の中では、学術的に認められる博士より、臨床技術的に認められる学会認定専門医などを取得することが重要視されるようになりつつあり、医師があまり積極的に博士(医学)を取ろうとしなくなってきている[1]

博士(医学)の英文表記としてはDoctor of Medical Scienceなどと表記される。これに類似する名称としてM.D. (Doctor of Medicine) があるが、米国におけるM.D.とはメディカルスクールの修了者に授与される専門職学位であり、日本では医学を履修する課程(医学部医学科など)を卒業したものに授与される学士(医学)に相当するとされる。したがって、学士(医学)を持たず、博士(医学)のみではM.D.を名乗ることは出来ない。[要出典]

アメリカ合衆国

海外の研究者で、「M.D., Ph.D.」と記載されているのは、メディカルスクールに在学中、Ph.D.コースのある大学院課程を修了した者のことを指す。なお、メディカルスクールに入学する前や卒業した後に「Ph.D.」を取ることも可能であるが、その場合、「M.D., Ph.D.」を取得するまでの期間が、前記の課程よりも長くなる。

「M.D.」「Ph.D.」のそれぞれの意味は、次の通りである。

M.D.:ラテン語 Medicinæ Doctor, 英語 Doctor of Medicine (D.M.と略されることもある)
Ph.D.:ラテン語 Philosophiæ Doctor, 英語 Doctor of Philosophy

アメリカ合衆国では、4年制大学を卒業した後に、大学院の4年制医学課程(日本における専門職大学院の課程)を修了して「M.D.」(または「D.O.」、「D.C.」)が授与され、さらに学術系の大学院の課程を修了して「Ph.D.」を授与される。通常、「M.D., Ph.D.」プログラムの学生は、メディカルスクールの基礎医学課程を2年で終え、2~4年かけて博士論文を書き上げ、その後残りの臨床医学課程を1.5~2年で終わらせて卒業となる。なお、大抵の「M.D., Ph.D.」プログラムは、全課程を通じて全額奨学金に加え生活費が支給される。入学には大学での好成績とMCATの高スコアに加え、研究や病院ボランティア等のある程度の社会経験が必須とされ、合格率は非常に低く、合格者の平均年齢は毎年20代半ばである。

日本でほとんどの臨床医が結果的には博士号取得を目指すのに対しアメリカ合衆国では医師がPh.D.も取得することは非常にまれであるが、この背景には大学医学部で教職につくのに、日本では博士取得がほぼ義務であるのに対し、アメリカでは必要ないことも関係している。

なお、アメリカ合衆国において唯一ケース・ウェスタン・リザーブ大学 (Case Western Reserve University) は、例外の課程を持つ。

「D.O.」の意味は、次の通りである。

D.O. 
英語 Doctor of Osteopathic Medicine(オステオパシー医学の医師[アメリカではM.D.と並ぶ正規の医師である。])

「D.C.」はDoctor of Chiropracticのことであり、米国におけるPrimary health care providerの1つである。M.D.やD.O.とは異なり保存的療法による治療が主であり、薬の処方や外科的手法によらない。

欧州

イギリスでは、MDはアメリカとは異なり、research degree(研究学位)であり、医学部卒業者(MBBS 学位取得者)などが履修する。

また、学位論文審査が含まれる医学課程をもつ大学もある(ドイツなど)。その場合、医学の学位(名称はMDなどで国によって異なる)は専門職学位と研究学位の両方の要素をもつ学位ということになる。

脚注

  1. ^ a b c d e f 里見清一 『医者とはどういう職業か』 幻冬舎〈幻冬舎新書〉、2016年9月30日ISBN 978-4344984295 

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