.axとは?

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AXパソコン

読み方エーエックスパソコン
別名:AX
【英】AX PC, architecture extended PC

AXパソコンとは、日本登場したパソコン仕様一種で、PC/AT互換機日本語処理機能ハードウェア面で追加した仕様のことである。

AXパソコンの仕様は、NECPC-9800シリーズ全盛期であった1987年に、AX協議会によって策定された。AX協議会参加するハードウェアメーカーであった、三菱電機ソニー日立製作所シャープなどが、それぞれAXパソコンの開発を行った。

しかしながら1990年にはソフトウェア的に日本語処理を可能としたDOS/V機登場した。これによって、特別なハードウェア用意しなくてもPC/AT互換機による日本語表示実現した。AX協議会とAXパソコンは、ここで日本語処理の問題に関する役目を終えた。

コンピュータのほかの用語一覧
カメラ・デジカメ:  自撮り棒  タッチフォーカス  タッチシャッター
パソコン:  AXパソコン  アンインストール  エントリーモデル  液晶一体型デスクトップPC

アックス〈ax〉

斧のこと。かつて丸太小屋は、いまのようにチェーンソーを使うのではなくノッチグルーブ加工は斧で行われていた。また、丸太を角に挽くのもこれで行われた。現在、アックスを使ってログビルディングを行う人は、極めてまれ。近代ログビルディングの祖、B.アラン・マッキーのスクライブ・ラインに誤差なく振り下ろされるアックスワークは、まさに神業! ちなみにその際、使うアックスの刃は、腕の産毛が剃れるほどに研ぎ込まれているとか。

Ax

名前 アックス

.ax

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/11 16:14 UTC 版)

.ax
オーランド諸島の自治州旗
施行 2006年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 Landskapsregeringen
後援組織 Landskapsregeringen
利用地域 オーランド諸島に関連する団体・個人
使用状況 オーランド諸島ではよく使われている。
関連文書 IANA delegation report
ウェブサイト Registration site
  

.ax国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、フィンランドの自治領オーランド諸島に割り当てられている。2006年に導入された。このドメインが導入される以前、オーランド諸島の多くのサイトはサブドメイン.aland.fiを使用していた。

目次

歴史

2006年2月17日、フィンランド議会は、.axを含むフィンランドのドメイン名を定めている法律の改正を認めた。3年間でaland.fiサブドメインは段階的に廃止されるが、それまでの間.axと並行して使用される。既に、aland.fiの下にドメインを新たに登録することはできず、aland.fiドメインの保持者には対応する.axドメインが予約されている[1]

2006年3月17日、フィンランド大統領タルヤ・ハロネンが法律に署名し、3月27日に施行された[2]。オーランド自治政府は、法律改正後すぐに登録受付を開始した。

2006年6月9日ICANN.axトップレベルドメインをオーランド自治政府に委任することを承認した[3].axドメインは2006年6月21日にルートゾーンに追加され、2006年8月15日に利用可能となった[4]

登録条件

ドメイン名登録の条件:

  • オーランド諸島に事業の拠点がある、または登記している法人。
  • オーランド諸島で活動、または登記している公共団体、政府運営事業、独立公共団体、または公共協会。
  • オーランドが故郷、または自治法に基づいた居住権を持つ15歳以上の個人[5]

参考文献

外部リンク


A+X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/25 15:20 UTC 版)

A+X
出版情報
出版社 マーベルコミックス
掲載間隔 月間
形態 オンゴーイング・シリーズ
ジャンル スーパーヒーロー
掲載期間 2012年10月 - 継続中
話数 13 (2013年10現在)
主要キャラ アベンジャーズ
X-メン
製作者
ライター 多数
アーティスト 多数
製作者 ジェフ・ローブ
デール・キーオン英語版
ダン・スロット
ロン・ガーニー英語版

A+X』は、マーベルコミックスが2012年10月にマーベルNOW!英語版イニシアチブの一環として開始したオンゴーイング英語版コミックアンソロジーシリーズである[1]。シリーズでは毎号ごとに異なる作家によって2つの物語が描かれ、アベンジャーズX-メンチームアップ英語版を組む[2]

出版史

シリーズは2012年のイベントである『Avengers Vs. X-Men』とそのスピンオフタイトル『AVX: VS』のフォローアップとして始まった[2]。X-メンの編集であるニック・ロウ英語版は「『AvX Versus』が上手く行き、我々は楽しみ、ファンにも受け入れられたので我々はこれを維持したい。『Versus』は各号ごとに10ページの物語が2つある。マーベルが保有する最高のキャラクターたちの物語だ。『A+X』はそのフォローアップで、我々はそれぞれのチームのアベンジャーとX-マンを使う」と語った[3]

各号の概要

チームアップ 作家 (W = 脚本 / A = 作画) 参照
A+X #1 (2012年10月) ハルク & ウルヴァリン ジェフ・ローブ (W) & デール・キーオン英語版 (A) [4]
キャプテン・アメリカ & ケーブル ダン・スロット (W) & ロン・ガーニー英語版 (A)
A+X #2 (2012年11月) ブラック・ウィドウ & ローグ英語版 クリス・バチャロ英語版 (W/A) [5]
アイアンマン & キティ・プライド ピーター・デヴィッド英語版 (W) & マイク・デル・ムンド (A)
A+X #3 (2012年12月) プラックパンサー英語版 & ストーム ジェイソン・アーロン (W) & パスカル・フェリー英語版 (A) [5]
ホークアイ & ガンビット ジェームズ・アスマス英語版 (W) & ビリー・タン英語版 (A)
A+X #4 (2013年1月) スパイダーマン & ビースト カーレ・アンドリュース英語版 (W/A) [5]
キャプテン・アメリカ & クエンティン・クワイア英語版 ジェイソン・ラトゥール英語版 (W) & マーク・ブルックス英語版 (A)
A+X #5 (2013年2月) アイアンフィスト英語版 & ドゥープ英語版 キャスリン・イモネン英語版 (W) & デイヴィッド・ラフエンテ英語版 (A) [6]
ロキ & ミスター・シニスター英語版 キーロン・ギレン英語版 (W) & ジョー・ベネット (A)
A+X #6 (2013年3月) キャプテン・マーベル英語版 & ウルヴァリン ピーター・デヴィッド (W) & ジュゼッペ・カムンコリ (A) [7]
シング英語版 & ガンビット マイク・コスタ英語版 (W) & ステファノ・キャセリ (A)
A+X #7 (2013年4月) アイアンマン & ビースト ゼブ・ウェルズ英語版 (W) & デール・キーオン (A) [8]
ソー & アイスマン クリストファー・ヨスト (W) & R'John Bernales & クリス・ターコット (A)
A+X #8 (2013年5月) スパイダーウーマン & キティ・プライド ゲリー・デュガン英語版 (W) & サルバドール・ラロッカ英語版 (A) [9]
ホークアイ & デッドプール クリストファー・ヘイスティング英語版 (W) & ライリー・ブラウン (A)
A+X #9 (2013年6月) キャプテン・アメリカ & ウルヴァリン ネイサン・エドモンドソン英語版 (W) & ハンベルト・ラモス英語版 (A) [10]
ドクター・ストレンジ & クエンティン・クワイア & ピクシー英語版 & アイボーイ英語版 デヴィッド・ラッファン英語版 (W/A)
A+X #10 (2013年7月) ブラック・ウィドウ & ファントメックス英語版 B・クレイ・ムーア英語版 (W) & クリス・アンカ (A) [11]
スカーレット・ウィッチ & ドミノ英語版 アダム・ウォーレン (W/A)
A+X #11 (2013年8月) ソー & マジック英語版 マイク・ベンソン英語版 (W) & マーク・テシェイラ (A) [12]
スパイダーマン & サイクロプス英語版 ジム・クルーガー (W) & デイヴィッド・ラフエンテ (A)
A+X #12 (2013年9月) ワンダーマン英語版 & ウルヴァリン クリストス・ゲイジ (W) & マイク・デオダート (A) [13]
キャプテン・アメリカ & ジュビリー ジャスティン・ジョーダン (W) & Angel Unzueta (A)
A+X #13 (2013年10月) キャプテン・アメリカ & サイクロプス ゲリー・デュガン (W) & デヴィッド・ヤーディン英語版 (A) [14]
ブラック・ウィドウ & エマ・フロスト英語版 ハワード・チェーキン英語版 (W/A)

コレクテッド・エディション

タイトル 収録内容 出版日 ISBN
A+X - Volume 1: = Awesome A+X #1-6 2013年6月4日 978-0785166740
A+X - Volume 2: = Amazing A+X #7-12 2013年12月3日 978-0785166757

参考文献

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  1. ^ Hunsaker, Andy (2012年7月13日). “Comic-Con: Marvel's Cup O' Joe Panel”. CraveOnline. 2012年11月2日閲覧。
  2. ^ a b Phegley, Kiel (2012年8月15日). “A Complete Rundown Of Marvel NOW!”. Comic Book Resources. 2012年8月22日閲覧。
  3. ^ Tomaszewski, Alexa (2012年8月27日). “FAN EXPO: THE MARVEL NOW! PANEL”. Comic Book Resources. 2012年11月18日閲覧。
  4. ^ Loeb, Jeph; Slott, Dan (w), Keown, Dale; Garney, Ron (p), Miki, Danny; Smith, Cam; Morales, Mark (i), Quintana, Wil; D'Armata, Frank (col), Cowles, Clayton; Deschesne, Albert (let), Lowe, Nick (ed). A+X vol. 1, #1 (2012年10月), Marvel Comics
  5. ^ a b c Product Changes (10/30)”. PREVIEWSWorld (2012年10月30日). 2012年12月6日閲覧。
  6. ^ Marvel Comics Solicitations for February, 2013”. Comic Book Resources (2012年11月16日). 2012年11月18日閲覧。
  7. ^ Product Changes (3/5)”. PREVIEWSWorld (2013年3月5日). 2013年3月27日閲覧。
  8. ^ Marvel Comics Solicitations for April, 2013”. Comic Book Resources (2013年1月18日). 2013年1月18日閲覧。
  9. ^ Marvel Comics Solicitations for May, 2013”. Comic Book Resources (2013年2月14日). 2013年2月13日閲覧。
  10. ^ Marvel Comics Solicitations for June, 2013”. Comic Book Resources (2013年3月13日). 2013年3月13日閲覧。
  11. ^ Marvel Comics Solicitations for July, 2013”. Comic Book Resources (2013年4月11日). 2013年4月16日閲覧。
  12. ^ Marvel Comics Solicitations for August, 2013”. Comic Book Resources (2013年5月16日). 2013年6月13日閲覧。
  13. ^ Marvel Comics Solicitations for September, 2013”. Comic Book Resources (2013年6月13日). 2013年6月13日閲覧。
  14. ^ Marvel Comics Solicitations for October, 2013”. Comic Book Resources (2013年7月11日). 2013年7月17日閲覧。

外部リンク


AX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/24 15:04 UTC 版)

AXエーエックスArchitecture eXtendedで拡張型設計の事)とはPC/AT互換機ハードウェア的な方法で日本語機能を追加したパソコンの規格のひとつ。

概要

日本電気(NEC)のPC-9800シリーズが日本のパソコン市場で首位を固めつつあった1986年に、対抗規格としてアスキーマイクロソフトにより提唱された規格で、当時PC/AT互換機で登場からの期間が長く、安定度が高かったと思われる表示規格のEGAモード(640×350ドット)をもとに、日本語対応と解像度を高めたJEGAモード(640×480ドット)を採用し[1]、専用チップ[2]で構成されていた。

歴史

NECと富士通松下電器を除く電気機器メーカー(ソニー日立製作所シャープ東芝[3]など)は1987年10月にAX協議会を設立、翌1988年2月発売の三洋電機MBC-17Jを皮切りにAX規格パソコンを製造、販売した[1]。しかしながら、日本語化のために製造コストが高まり、世界仕様のPC/AT互換機や日本国内で普及していたPC-9800シリーズなどよりも割高になってしまった[1]。また、日本アイ・ビー・エムや東芝は独自方式での日本語化を行っており、同じPC/AT互換機ベースでも日本語ソフトウェアの互換性は確保されなかった。そのような理由から、AX規格PCのシェアは伸び悩み、一部の外資系企業や製造メーカーの系列企業で導入された程度で、パソコン取り扱い店頭で見かけることも少なく、一般にはほとんど普及しなかった。

さらに、VGAの登場と市場の移行に対しJVGAの登場は遅れに遅れ、1990年末には特別な日本語用追加ハードなしで日本語表示が可能なDOS/Vが登場したため、存在意義が薄れてしまった。

この頃まで、累計出荷台数20万台弱に過ぎなかったAX陣営は[1]1991年3月にPCオープン・アーキテクチャー推進協議会(OADG)の仕様に合流し、DOS/VのVGAに対応したコンセプトとしてAX-VGAを採用[1]1992年には、VGAモードでAX日本語ソフトを実行できる「AX-VGA/H」(日本語専用チップで構成)や、「AX-VGA/S」(DOS/V同様、ソフトウェアで日本語化を行う。ハードウェアは386とVGA・充分なRAMがあれば動作する[4])が登場したものの[1]普及することはなく、AXとDOS/Vを統合すべく同年夏にベータテストが行なわれたマイクロソフトの「MS-DOS 5.0a/V」は互換性への懸念によりユーザー層からの猛反発を受けて発売が中止されている[1][5]

結局、DOS/Vの普及と1993年Windows 3.1発売によってAXは消滅の道をたどった。

なお、AX協議会の事務局機能は1992年にオープンインタフェース株式会社となり[1]システムインテグレータとして以後も活動を続けたが、同社は2011年3月に破産している。

主要メーカー

社名は当時のもの

名前の後ろに ※ が付くはMSXも製造販売していたメーカー。

脚注

  1. ^ a b c d e f g h さらば愛しのDOS/V、pp.19-21
  2. ^ Chips&TechnologiesのビデオチップP82C435とアスキーのJEGAチップV6367を組み合わせて採用した。当時はVESAがなかったとはいえ特定メーカーの製品の画面モードを採用したため、その後もP82C435の上位互換品しか使用できなかった。競合機種の東芝J-3100(ダイナブック)の場合はビデオチップが自社製であったため、ある程度柔軟性があった
  3. ^ 東芝はAX協議会に参加しているが、AXパソコンは発売していない。
  4. ^ DOS/Vと異なり日本語ドライバとメモリマネージャが一体だったため、汎用性に欠けた
  5. ^ さらば愛しのDOS/V、pp.69-70

参考文献

  • ラッセル社出版 『PC WAVE 1998年7月号臨時増刊 さらば愛しのDOS/V』、1998年、電波実験社

関連項目


AX MUSIC-FACTORY

(.ax から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/25 02:38 UTC 版)

AX MUSIC-FACTORY
ジャンル 音楽番組
放送時間 {{{放送時間}}}
放送期間 {{{放送期間}}}
放送国 日本
出演者 不詳
テンプレートを表示

AX MUSIC-FACTORY」(アックスミュージックファクトリー)は、日本テレビ音楽番組

概要

  • タイトルの由来は日本テレビのコールサイン(JOAX-(D)TV)からきている。
  • 月曜日から金曜日の25:20-25:50の放送であるが、フルで放送した局、火曜日の「ヒットサイト」のみの局があった。

関連項目

日本テレビ 金曜深夜の音楽番組
前番組 番組名 次番組
Mモード
AX MUSIC-FACTORY




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