.ioとは? わかりやすく解説

アイ‐オー【I/O】

読み方:あいおー

input/output入出力。特に、コンピューター入出力装置


イオ【Iō】


イオ【Io】


I/O [in/out]

入出力のこと。

入出力

読み方にゅうしゅつりょく
別名:I/O,入力・出力インプット・アウトプット
【英】Input-Output

入出力とは、情報処理において計算機情報データ入れること(入力)、および、計算機から情報を出すこと(出力)を総称した語である。

入出力の語は、さまざまな情報入力・出力について用いられる。特にコンピュータ周辺機器装置との間でデータの入出力を行う場合接点となる端子などの規格入出力インターフェースという。

「IT用語辞典バイナリ」の他の用語
ハードウェア:  モジュール  モノリシック  熱伝導材料  入出力  静音水冷システム  システム  シボ加工

IOラジカル

分子式IO
その他の名称(Iodooxy)radical、IO radical、IOラジカル
体系名:(ヨードオキシ)ラジカル


.io

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/20 08:35 UTC 版)

.io国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つであり、イギリス領インド洋地域(Indian Ocean Territory)に割り当てられている[1]


  1. ^ IDN Code Points Policy for the .IO Top Level Domain, NIC.IO, オリジナルの2005-12-18時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20051218074147/http://www.nic.io/IO-IDN-Policy.pdf 2005年12月11日閲覧。 
  2. ^ IANA — .io Domain Delegation Data”. iana.org. 2020年4月19日閲覧。
  3. ^ Managing multi-regional and multilingual sites”. 2019年10月5日閲覧。
  4. ^ whois-search.com - domain name search - Whois Search”. 2017年12月31日閲覧。
  5. ^ RFC 1035, Domain names--Implementation and specification, P. Mockapetris (Nov 1987)
  6. ^ Internet Computer Bureau”. 2020年4月19日閲覧。
  7. ^ RULES for the .IO Domain and Sub-Domains”. 2005年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2005年7月30日閲覧。
  8. ^ a b NIC.IO - The Indian Ocean .IO Domain Registry and Network Information Centre”. nic.io. 2020年4月19日閲覧。
  9. ^ .IO Domain Name Registration price list”. nic.io. 2017年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月2日閲覧。
  10. ^ Beattie, Russell (2013年2月12日). “The rise of .io domains for well crafted web services”. 2014年4月24日閲覧。 “There's lots of open source projects (Redis, Brackets, Launcher), a few mobile-app landing pages (Avocado, X-Ray), a ton of new web apps and services, several conference pages (Lightning, Renaissance, Resonate) and a few older companies or organizations who've changed their name to take advantage of a cleaner .io name.”
  11. ^ “IO Domains in Alexa Top 1 Million.”. http://techslides.com/io-domains-in-alexa-top-1-million 2015年5月27日閲覧。 
  12. ^ GitHub、プロジェクトページの全ドメインを「github.io」に移行
  13. ^ David Meyer (2014年6月30日). “The dark side of .io: How the U.K. is making web domain profits from a shady Cold War land deal”. gigaom.com. 2020年4月19日閲覧。
  14. ^ House of Lords Summer Recess 2014 Written Answers and Statements”. parliament.uk (2014年8月11日). 2019年4月4日閲覧。
  15. ^ David Meyer (2014年7月11日). “UK government denies receiving .io domain profits”. gigaom.com. 2020年4月19日閲覧。


「.io」の続きの解説一覧

I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/23 07:20 UTC 版)

I/O(アイオー)




「I/O」の続きの解説一覧

IO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/26 16:18 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

IO, io

関連項目



I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 06:08 UTC 版)

吉崎武」の記事における「I/O」の解説

1976年11月西和彦郡司明郎塚本慶一郎、星正明を誘い、初のマイコン雑誌『I/O』を創刊その際投稿者として吉崎参加

※この「I/O」の解説は、「吉崎武」の解説の一部です。
「I/O」を含む「吉崎武」の記事については、「吉崎武」の概要を参照ください。


I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/23 16:56 UTC 版)

Super A'Can」の記事における「I/O」の解説

コントロールパッド : フロント部分に9-pin D-sub x2(メガドライブコントロールパッドと同じ形だが互換性は無い) RCA端子 周辺機器接続端子が無いが、メガドライブスーパー32Xのような周辺機器発売予定してたらしい

※この「I/O」の解説は、「Super A'Can」の解説の一部です。
「I/O」を含む「Super A'Can」の記事については、「Super A'Can」の概要を参照ください。


I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 17:33 UTC 版)

PlayStation 2」の記事における「I/O」の解説

USBIEEE 1394 (i.LINK) 端子PCカードポートといったパソコンと同じインターフェース備える。USB端子キーボードUSBマイク利用したゲームなど使用された。逆にUSB端子以外の使用頻度が低い端子は、本体の型番が上がるにつれ削除されていった(#各モデル比較参照)。

※この「I/O」の解説は、「PlayStation 2」の解説の一部です。
「I/O」を含む「PlayStation 2」の記事については、「PlayStation 2」の概要を参照ください。


I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/26 23:49 UTC 版)

LOGO」の記事における「I/O」の解説

コマンドウィンドウ(出力ストリーム)にテキスト書き込むには print コマンド使い、グラフィックスウィンドウにテキスト出力するには label コマンド使用するキーボードからの通常の入力ストリームから入力受け付けコマンドとして、readlist、readword、readchar がある。入力ストリームディスク上のファイルなどから入力するよう切り換えることができる。同様に出力リダイレクト可能である。

※この「I/O」の解説は、「LOGO」の解説の一部です。
「I/O」を含む「LOGO」の記事については、「LOGO」の概要を参照ください。


I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/18 08:53 UTC 版)

ブラックマジックデザイン」の記事における「I/O」の解説

DeckLink 4K Extreme 12G:PCI Express対応I/Oボード。 DeckLink 4K Pro DeckLink 4K Extreme DeckLink Studio 4K DeckLink SDI 4K UltraStudio 4K ExtremeThunderbolt及びPCI Express対応I/Oボード4K60pに対応。 UltraStudio 4KThunderbolt対応I/Oボード4K30pに対応。

※この「I/O」の解説は、「ブラックマジックデザイン」の解説の一部です。
「I/O」を含む「ブラックマジックデザイン」の記事については、「ブラックマジックデザイン」の概要を参照ください。


I/O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 22:55 UTC 版)

3DCGソフトウェア」の記事における「I/O」の解説

多く3Dソフトウェアは、3Dマウス(6軸コントローラ)に対応しているまた、多くスカルプト3Dペイントソフトは、タブレット筆圧感知対応しているMIDIデバイス標準対応しているソフトウェア存在する (3ds MaxSoftimage、MotionBuilder、HoudiniMIDI In CHOPなど)。

※この「I/O」の解説は、「3DCGソフトウェア」の解説の一部です。
「I/O」を含む「3DCGソフトウェア」の記事については、「3DCGソフトウェア」の概要を参照ください。


IO(イオ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/01 16:17 UTC 版)

KANDYTOWN」の記事における「IO(イオ)」の解説

MCFilm DirectorBANKROLL音楽のみならず映像制作チームTAXi FILMSメンバーであり、更にArt Directorとして様々な作品手掛けるモデルとしても国内外様々なブランドショー広告登場

※この「IO(イオ)」の解説は、「KANDYTOWN」の解説の一部です。
「IO(イオ)」を含む「KANDYTOWN」の記事については、「KANDYTOWN」の概要を参照ください。


I・O

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/16 07:47 UTC 版)

第三世界の長井」の記事における「I・O」の解説

帽子被った少年実質的な主人公正確な名は不明音那からは「ショウ」と呼ばれているが本人否定している)だが、第2巻からはI・Oの名前が出始める。長井監視する任務負っており、その滅茶苦茶な行動や周囲現象驚いたりツッコんだりする。(この作品世界の、以前の)「神」であったが、終わり見えているこの世界放棄したという。

※この「I・O」の解説は、「第三世界の長井」の解説の一部です。
「I・O」を含む「第三世界の長井」の記事については、「第三世界の長井」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「.io」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「IO」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「.io」の関連用語

.ioのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



.ioのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
音楽電子事業協会音楽電子事業協会
Copyright 2024 AMEI.OR.JP
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2024 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ入出力の記事を利用しております。
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの.io (改訂履歴)、I/O (改訂履歴)、IO (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの吉崎武 (改訂履歴)、Super A'Can (改訂履歴)、PlayStation 2 (改訂履歴)、LOGO (改訂履歴)、ブラックマジックデザイン (改訂履歴)、3DCGソフトウェア (改訂履歴)、KANDYTOWN (改訂履歴)、第三世界の長井 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS