.erとは?

イー‐アール【ER】


イー‐アール【ER】


イー‐アール【ER】

endoplasmic reticulum小胞体細胞内にある膜に囲まれた細胞内小器官。膜にリボゾーム付着した粗面小胞体と、付着しない滑面小胞体がある。


イー‐アール【ER】


エルビウム

分子式Er
その他の名称:Erbium、Er
体系名:エルビウム


エルビウムイオン(3+)

分子式Er
その他の名称:エルビウムイオン(3+)


エルビウムイオン(2+)

分子式Er
その他の名称:エルビウムイオン(2+)


エルビウムトリカチオン

分子式Er
その他の名称:Erbium trication
体系名:エルビウムトリカチオン


エルビウムイオン(4+)

分子式Er
その他の名称:エルビウムイオン(4+)


物質
エルビウム
英語名
Erbium
元素記号
Er
原子番号
68
分子量
167.26
発見
1843年
原子半径(Å)
1.74
密度(g/cm3
9.066
比熱(cal/g ℃)
0.04
イオン化エネルギー(eV)
6.1


セラミド

英訳・(英)同義/類義語:Cer , ceramide, Ceramide, synthesis, endoplasmic reticulum (ER), ceramide

細胞膜構成するスフィンゴ脂質前駆体となる重要な分子で、小胞体セリン脂肪酸縮合してスフィンゴシン合成され、さらに脂肪酸結合してセラミドとなる。セラミドとオリゴ糖結合するとグリコセレブロシドとなり、ホスファチジルコリン結合するとスフィンゴミエリンができる。

小胞体

同義/類義語:エンドプラスミックレティキュラム
英訳・(英)同義/類義語:endoplasmic reticulum, ER

二重膜がヒダ上に重なってできた膜性の細胞小器官で、膜タンパク質合成するリボソーム結合した粗面小胞体と、膜合成が行われる滑面小胞体見かけ上分類できる。膜タンパク合成の場であり、小胞体の膜を通過して、膜や外部輸送されるタンパク質合成され、さらにゴルジ体などに輸送される間に糖鎖修飾などが行われる。

滑面小胞体

同義/類義語:滑面ミクロソーム
英訳・(英)同義/類義語:smooth endoplasmic reticulum, smooth ER, Endoplasmic reticulum (ER), smooth

細胞内小器官である小胞体のうち、表面リボソーム結合せず滑らかに見え領域

移行型小胞体


er+

【仮名】erぷらす
原文】ER+

細胞内にエストロゲンというホルモン結合する蛋白存在することを示す用語。エストロゲン受容体陽性(er+)のがん細胞は、増殖するのにエストロゲンが必要となるため、受容体エストロゲン結合妨害するホルモンによる治療増殖止めることができる。「estrogen receptor positiveエストロゲン受容体陽性)」とも呼ばれる

er-


er

【仮名】er
原文】ER

女性生殖組織細胞、その他の一部組織細胞一部がん細胞などの内部存在する蛋白エストロゲンというホルモン細胞内でこの受容体結合し、その細胞増殖させることができる。「estrogen receptorエストロゲン受容体)」とも呼ばれる

.er

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/22 04:58 UTC 版)

.erエリトリアに割り当てられている国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)である。






「.er」の続きの解説一覧

ER

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/06 01:48 UTC 版)

ERErer




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