熱伝導材料とは?

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ねつでんどう‐ざいりょう〔ネツデンダウザイレウ〕【熱伝導材料】

熱伝導率が高く、機器などからの放熱促すために用いられる材料金属のほか、熱伝導グリースグラファイトシートなどが知られる。サーマルインターフェースマテリアルTIM)。サーマルインターフェース材料放熱材料。→サーマルインターフェースシート


熱伝導材料

読み方ねつでんどうざいりょう
別名:サーマルインターフェースマテリアル放熱材料
【英】Thermal Interface Material, MIT

熱伝導材料とは、機器などから効率的に熱を逃がすために用いられる、熱伝導性の高い物質のことである。

熱伝導材料は発熱部分放熱機構との間にできる隙間埋める、または発熱部分放熱機構をより密着させる役割で用いられる。

主な熱伝導材料としては、金属の他にシリコングラファイトゴム熱伝導グリスなどがある。形状シート状のものからゲル状のもの、はんだの場合ソルリングにより接着するものなど、多種多様である。

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