ASUSとは?

ASUS

読み方エイスース
別名:ASUSTeKASUSTeK ComputerASUSTeK Computer Inc.華碩電脳股份有限公司

ASUSとは、台湾本社を置くPC、および周辺機器メーカーである。1989年設立された。

ASUSは80年代からPCパーツ販売などを行っていた。特にマザーボード製造では世界有数シェア持っている2008年前後自社ブランド発表した「Eee PC」は、ネットブック呼ばれる低価格ノートPCカテゴリー生み出すきっかけ一つとなり、広く一般にASUSの名を知られる契機にもなった。

当初、「ASUS」という名称の公式な読み方発表されておらず、「アスース」、「エーサス」などいくつかの読み方が用いられていた。2012年9月に、「エイスース」の読み方統一すると公式に発表された。


参照リンク
ASUSTeK Computer Inc. - (中国語
ASUSTeK Computer Inc. - (日本語

ASUS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/01 06:58 UTC 版)

ASUSTeK Computer Inc.(エイスース テック・コンピューター・インク、中国語華碩電腦股份有限公司)は、台湾台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、スマートフォン、周辺機器製造メーカー。日本法人はASUS JAPAN株式会社。社名の正式な読みは、ASUS(エイスース)とされている(発音に関する経緯は下記を参照)。




  1. ^ ASUSについて - ブランドヒストリー - ASUS-ブランドネームの由来”. 2018年10月13日閲覧。
  2. ^ ASUS公式Twitter「ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku」から以下引用。
    ASUSの日本での読み方は「アスース」が正式です。日本参入時から今まで、1度も変更したことはありません。呼び辛いと言われることは確かに多いのですが、社名なのでお許しください。
    ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku、2010年12月20日 - 19:52
    今後は分からないです。日本の場合、アスースが社名なので変える場合は社名変更になってしまいます。
    ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku、2010年12月20日 - 19:56
    今後、ASUSの読み方を世界で統一する可能性もありますが、国によって発音し辛い音もあるため国ごとに読み方が違うのは仕方ないことだと思います。現時点では日本は社名合わせで「アスース」ということでお願いします。
    ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku、2010年12月20日 - 20:03
  3. ^ “ASUSブランド呼称および日本法人社名変更のご案内” (プレスリリース), ASUSTeK Computer, (2012年9月28日), http://www.asus.co.jp/News/wVsjQB1iBQX1xLQF/ 2012年9月28日閲覧。 
  4. ^ ASUS公式Twitter「ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku」から以下引用。
    また、イベントなどで皆様から、「エーサス」や「アサス」と呼びたいと言われることがあります。それに対して「駄目です、アスースと呼んでください」とは、やはり言えません。これがまずいんですかね。
    ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku、2010年12月20日 - 19:57
    ASUSの読みについて補足します。ASUS製品は、ASUSが日本に本格参入する以前から輸入販売されていました。その頃のASUSの読みは、代理店やショップによって違います。なので自作歴が長い方や店員さんは、その頃の読み方をしていると思います。
    ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku、2010年12月20日 - 21:06
  5. ^ Richard Lai (2010年12月17日). “How to pronounce ASUS (video)”. Engadget (AOL). http://www.engadget.com/2010/12/17/how-to-pronounce-asus-video/ 2012年9月28日閲覧。 
  6. ^ ASUS公式Twitter「ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku」から以下引用。
    ちなみに、噂の元と思われる動画ですが、あれは日本語で発音する場合には「エイスース」となります。やっぱり国をまたがると発音って難しいですね。
    ASUS自作PCパーツ関連 @ASUSJP_Jisaku、2010年12月20日 - 20:00
  7. ^ Ittousai (2006年8月9日). “GigabyteがASUSと合弁会社設立、マザーボード事業を移管”. Engadget Japanese (AOL). http://japanese.engadget.com/2006/08/09/gigabyte-asus/ 2012年9月28日閲覧。 
  8. ^ 賈 大龍 (2007年3月20日). “Gigabyte UnitedにASUSTeKが出資せず? 揺れる“GIGABYTE””. 4Gamer.net (Aetas). https://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070320142116detail.html 2012年9月28日閲覧。 
  9. ^ 本間 文 (2007年3月23日). “GIGABYTEとASUSTeK,「Gigabyte United」合弁を事実上解消”. 4Gamer.net (Aetas). https://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.03/20070323134116detail.html 2012年9月28日閲覧。 
  10. ^ “ASCII.jp:ASUS、赤坂に直営ショップ&サポート拠点を出店 ZenFoneの修理は1時間で”. ASCII. (2018年2月27日). http://ascii.jp/elem/000/001/638/1638717/ 2018年11月17日閲覧。 
  11. ^ 販売はGoogle本体が担当。
  12. ^ Microsoft Windowsサイト内『お勧めの Windows RT PC』ASUS VivoTab RT TF600T
  13. ^ (繁体字中国語)輕鬆聊 神隊友"小布'上市啦!!!”. ASUS (2019年1月24日). 2019年8月4日閲覧。
  14. ^ (繁体字中国語)新品開箱 華碩智慧音箱 @pchome24h購物”. PChome 24h購物/Youtube (2019年1月23日). 2019年8月4日閲覧。





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