三国志とは?

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さんごくし 【三国志】

中国二十四史の一。魏・蜀・呉の三国歴史を記す。西晋陳寿の撰。六五巻。魏書三〇巻、蜀書一五巻、呉書二〇巻。 → 魏志倭人伝ぎしわじんでん

三国志 (さんごくし)

中国三国時代さんごくじだい]を扱う歴史書で、同じ名前の歴史小説ではありません。魏書[ぎしょ]・呉書[ごしょ]・蜀書しょくしよ]の3つに分かれ魏書の中の一部が『魏志倭人伝ぎしわじんでん]』と呼ばれる邪馬台国やまたいこく]や卑弥呼[ひみこ]について書かれているものです。


三国志〈呉志第十二残巻/〉

主名称: 三国志〈呉志第十二残巻/〉
指定番号 120
枝番 00
指定年月日 1933.01.23(昭和8.01.23)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書
員数 1巻
時代区分
年代
検索年代
解説文: 時代作品

三国志〈呉志第廿残巻/〉

主名称: 三国志〈呉志第廿残巻/〉
指定番号 121
枝番 00
指定年月日 1933.01.23(昭和8.01.23)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書
員数 1巻
時代区分
年代
検索年代
解説文: 時代作品

三国志〈呉志第十二残巻/〉

主名称: 三国志〈呉志第十二残巻/〉
指定番号 1214
枝番 00
指定年月日 1931.12.14(昭和6.12.14)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書
員数 1巻
時代区分
年代
検索年代
解説文: 時代作品
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三国志―導かれし英雄達

作者小杉博明

収載図書三国志
出版社日本図刊行
刊行年月1994.5


三国志

読み方:サンゴクシ(sangokushi)

初演 宝永6.夏(大坂・嵐座)


三国志

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/28 06:48 UTC 版)

三国志(さんごくし、中国語: 三國志拼音: Sānguózhì満州語: ᡳᠯᠠᠨ
ᡤᡠᡵᡠᠨ  ᡳ
ᠪᡳᠳᡥᡝ
、転写: ilan gurun-i bithe)は、中国後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。


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  1. ^ 日本語訳として陳舜臣監訳『画本三国志』(中央公論社 1982年)
  2. ^ 『日本国見在書目録』の撰述時期は確定されていないが、大庭脩『古代中世における日中関係史の研究』p299(同朋舎出版、1996年、ISBN 4810422690)では寛平年間(889年 - 897年)としている。
  3. ^ 三國志シリーズ』では正史にのみ言及のある人物が登場したり正史に基づいた能力値設定が行われている。また『蒼天航路』のように、「演義の固定観念を排する」ことを喧伝している漫画作品もある。
  4. ^ ワイド版岩波文庫でも刊行。旧版は全10巻で1973年に完結。
  5. ^ 平凡社で、様々な版で刊行し重版した
  6. ^ 劉備をもてなすのに劉安が妻を殺してその人肉を提供するなど(鉢の木のエピソードの原型版)
  7. ^ 「柴錬三国志」は合本し『英雄三国志』に改題、講談社文庫(全5巻、1996年)、集英社文庫(全6巻、2004年)で再刊。なお『柴錬痛快文庫 三国志』(講談社文庫、2002年)は、少年少女向けに書かれた作品(少年少女世界の名作、偕成社)の再刊版。
  8. ^ 「文藝春秋」誌に長期連載。他に『外伝』(全1巻)、編著『三国志読本』がある。各・文藝春秋、のち同文庫
  1. ^ 鵜飼石斎『古文真宝後集諺解大成』巻17・「後出師表」(寛文3年(1663年))。伊藤仁斎『古学先生文集』巻2・「論諸葛孔明非王佐之才」(享保2年(1717年))。長尾直茂『伊藤仁斎、東涯父子の諸葛孔明観』(漢文学研究会『漢文學 解釋與研究』3号、2000年)。「中世禅林における諸葛孔明像」(『漢文学 解釋與研究』6号 2003年」
  2. ^ 長尾「江戸時代の漢詩文に見る関羽像-『三国志演義』との関連に於いて-」(日本中国学会『日本中国学会報』51号、1999年)「江戸時代の漢詩文に見る羽扇綸巾の諸葛孔明像-『三国志演義』との関連において」(『漢文學 解釋與研究』7号、2004年)。
  3. ^ 中央公論社『中村幸彦著述集』第7集(1984年)・1章「唐話の流行と白話文学書の輸入」p26以降。
  4. ^ 『羅山林先生集』附録巻1・慶長9年の条。
  5. ^ 水戸藩蔵書につき川瀬一馬『駿河御譲本の研究』p28(日本書誌學会『書誌學』3巻4号、1934年)。尾張藩蔵書につき福井保『「駿河御譲本の研究」を読みて』p23(『書誌學』3巻5号、1934年)。
  6. ^ 金文京「三国志の世界 後漢・三国時代」13頁。(講談社『中国の歴史 第4巻』、2005年、ISBN 4062740540
  7. ^ 落合清彦校訂、第三文明社(全12巻)、1983年。
  8. ^ 徳田武『日本近世小説と中国小説』13章・「『讃極史』と『三国志』」p400(青裳堂書店『日本書誌学大系』51、1987年)
  9. ^ 中西進・厳紹編『日中文化交流史叢書 第6巻・文学』p349以降(大修館書店、1995年、ISBN 446913046X
  10. ^ 『豊鑑』巻1「高松」、『絵本太閤記』初篇巻6「信長発向美濃国」。
  11. ^ 三河後風土記正説大全』巻19「神君越前表御退口御難儀」。原文は「徳川勢に木下の両将は太公諸葛が知謀樊噲関羽が勇を兼備し給ひ前代未聞離倫絶類の神武英知なれば、…」。


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