華陽国志とは?

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華陽国志

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/15 09:39 UTC 版)

華陽国志』(かようこくし)は、中国東晋永和11年(355年)に常璩によって編纂された「華陽」、つまり巴・蜀・漢中の地誌である。古代から晋への歴史が断片的に書かれており、さらに地理の沿革・物産の状況を伝えている。字数約九万、全十二巻だが原本が現存しないため異説もある[1]


  1. ^ 例:「『十六国春秋』「録」には十篇とある。
  2. ^ “専家掲秘三星堆“縦目”人像:蜀人祖先缺碘甲亢”網易新聞.com (網易新聞). (2008年3月7日) 


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