こめとは?

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こ め [1] 【小目】

小さい目。網などの目の細かいこと
苦しいめ。つらいめ。 「明けくれ-をみせ給ひつる事はいかに/保元

こ もく [0] 【小目】

碁盤四隅にある星から一路だけ盤端に寄った箇所。また,そこに布石すること。 ↔ 高目たかもく

こめ [2] 【米】

イネ種子から外皮籾殻もみがら)を除いたものそのままのものを玄米げんまい,搗(つ)いて糠(ぬか)取り去ったものを白米,または精米という。日本人主食となる穀物

子産め、卵産め


込め、篭め

読み方:こめ

マ行下一段活用動詞込める」「篭める」の連用形である「込め」「篭め」、あるいは連用形名詞したもの


込め

読み方:こめ

マ行五段活用動詞「込む」の命令形

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籠め、込め

読み方:こめ

マ行下二段活用動詞籠む」「込む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの
籠む」「込む」の口語形としては、マ行下一段活用動詞籠める」「込める」が対応する。

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コメ(こめ)

生活習慣欧米化など、コメ消費量年々減少している。一方豊作やコメ輸入結果、コメの在庫上昇している。

需要と供給の関係から、供給過剰になると、一般的に供給価格低下する。コメも例外ではなく近年、コメ価格下落している。

このようなコメ事情に対し、農林水産省は、コメの減反政策を採ってきた。これは、コメ減反転作に対し「補助金」を支払い農家のコメ減反促すのである

政府減反政策結果、コメ生産を休ませる田んぼ(休耕田)の面積年々増えている。特に1998年1999年では過去最高の生産調整が行われた。田んぼ総面積250haに対して40近く休耕した計算である。

休耕田面積
 1995年度…66ha
 1996年度…78ha
 1997年度…79ha
 1998年度…95ha
 1999年度…96ha

(2000.08.09更新


小目

読み方:こめ
分類:製品

両側の目ぜき織りした部分のこと。

こめ

方言 意味
こめ こまい、小さい、しみったれ


こめ

単語 発音 意味、用例 関連語
こめ こめ 【名】 軒下。「こまい」とも言う こまい
さっかげおろす
いのめ

»仙台弁の発音についてはこちら

小目

読み方:こめ

  1. 采の目一、二、三を云ふ。四、五、六は「おーめ」と云ふ。「おーめ」、「こめ」(※「おおめこめ」)参照
  2. 賽の目一二三
  3. 釆の目の一、二、三をいう。四、五、六は「おーめ」(大目)という。

分類 賭博

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
こめ

(こめ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/04 02:53 UTC 版)

(こめ、: rice)は、果実であるから外皮を取り去った粒状の穀物である。穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。東アジア東南アジア南アジア以外では一般的に主食として特別視することが希薄であり、日本語でいう「米」「」「」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などによる区別がない言語が多数ある。例えば英語圏では全てriceという同一の単語で扱われる。




  1. ^ a b c d e f g 農業・生物系特定産業技術研究機構編『最新農業技術事典』農山漁村文化協会 p.105 2006年
  2. ^ a b c d e 日本作物学会編『作物学用語事典』農山漁村文化協会 p.218 2010年
  3. ^ a b c d e f 『料理食材大事典』主婦の友社 p.307 1996年
  4. ^ a b c 『丸善食品総合辞典』丸善 p.411 1998年
  5. ^ a b c d e f g 杉田浩一編『日本食品大事典』医歯薬出版 p.11 2008年
  6. ^ a b c 杉田浩一編『日本食品大事典』医歯薬出版 p.9 2008年
  7. ^ 玄米及び精米品質表示基準(最終改正 平成23年7月1日消費者庁告示第 6号) (PDF)
  8. ^ 黒田治之、「わが国果樹栽培技術の課題と展望」『日本調理科学会誌』 1999年 32巻 2号 p.151-160, doi:10.11402/cookeryscience1995.32.2_151
  9. ^ 日本作物学会編『作物学用語事典』農山漁村文化協会 p.220 2010年
  10. ^ 平成18年11月 農林水産省総合食料局総務課発行資料より。
  11. ^ 農業・生物系特定産業技術研究機構編『最新農業技術事典』農山漁村文化協会 p.1126 2006年
  12. ^ 農業・生物系特定産業技術研究機構編『最新農業技術事典』農山漁村文化協会 p.1525 2006年
  13. ^ fao.org (FAOSTAT). “Countries by commodity (Rice, paddy)”. 2013年1月30日閲覧。
  14. ^ 農林水産省『海外統計情報』
  15. ^ a b c d 『食料争奪』柴田明夫 日本経済新聞出版社 2007年
  16. ^ 農林水産省発『生産農業所得統計』等
  17. ^ ヒドロキシ-5-メチルィソキサゾールの作物の生育調節作用に関する研究 (PDF) (2012年1月14日時点のアーカイブ
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  32. ^ 【グローバルViews】中国コメ収量 日本の3倍/人口膨大、食料 輸入に頼れず『日経産業新聞』2018年12月4日(グローバル面)。
  33. ^ 「世界的なコメ危機の実態 背後に潜む問題点とは何か」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年5月14日付配信
  34. ^ デンプン糖類が結合した巨大分子でそのままでは栄養として吸収できない。水と一緒に加熱することで小さなに分解され、栄養として吸収されやすくなり、食感もよくなる。
  35. ^ 「舂く」の字は「春」とは異なる。
  36. ^ コトバンク『日本大百科全書(ニッポニカ)』 - 「餅」
  37. ^ 五明紀春、胚芽米のすべて 女子栄養大学
  38. ^ 石毛直道『世界の食べもの 食の文化地理』p145 講談社学術文庫
  39. ^ 渡辺昭五『日本人の秘境』(産報)115p、1973年
  40. ^ コトバンク『世界大百科事典 第2版』 -「粢」
  41. ^ 『出雲大社教布教師養成講習会』発行出 雲大社教教務本庁 平成元年9月全427頁中167頁
  42. ^ コメの種子となる籾(モミ)には通常、先端部に「芒(のぎ)」と呼ばれる毛のような器官が突出している。



こめ

出典:『Wiktionary』 (2009/05/22 21:33 UTC 版)

名詞:米

こめ

  1. (いね)種子食用とするもの。特に、調理前の状態ものをいう
  2. 比喩原材料となるもので不可欠なもの。
    半導体は、いまや産業である。

関連語

翻訳

名詞:小目

こめ

  1. 小さい目。網目などが細かい場合用いる


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