里芋とは?

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さと いも [0] 【里芋】

サトイモ科多年草熱帯アジア原産熱帯温帯広く栽培される。長い葉柄につき、卵形深く二裂する。球茎)と葉柄食用日本への渡来古く近年までは主食とする地域もあり、また各地で重要な供え物とされた。ヤツガシラ・エグイモ・アカメイモなど品種が多い。はたけいも。いも。 [季] 秋。

里芋

がたくさん付くことから、子宝恵まれ願い込められている。

さといも (里芋)

Colocasia esculenta

Colocasia esculenta

Colocasia esculenta

Colocasia esculenta

Colocasia esculenta

Colocasia esculenta

Colocasia esculenta

インド東部からインドシナ半島あたりが原産です。今では熱帯亜熱帯地域広く栽培されています。「さといも」には品種多くわが国ではそのなかの耐寒性品種群が栽培されています。一般的な品種で小を食べる「土垂(どだれ)」、親芋も小も食べる「海老芋えびいも)」や「セレベス」、親芋のみを食べる「京芋」、親芋と小がひと塊になる「八頭やつがしら)」、食用にする「蓮芋はすいも)」などがあります品種改良繰り返し結果、めったに花は咲きません。
サトイモ科サトイモ属多年草で、学名Colocasia esculenta。英名は Taro
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コンニャク:  スマトラ大蒟蒻  蒟蒻  象蒟蒻
サトイモ:  里芋
ザゼンソウ:  座禅草
ザミオクルカス:  ザミオクルカス・ザミイフォリア
スキゾカシア:  スキゾカシア・ラウテルバキアナ

里芋

読み方:サトイモsatoimo

一種

季節

分類 植物


サトイモ

(里芋 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/17 17:54 UTC 版)

サトイモ里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta (L.) Schott), : taro)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間でサトイモ科植物。茎の地下部分(塊茎)と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。


  1. ^ 以上は邑田仁監修、米倉浩司『維管束植物分類表 = Syllabus of the Vascular Plants of Japan』北隆館、2013年4月、初版、pp. 47-48.。ISBN 978-4-8326-0975-4
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠「サトイモ」『BG Plants 和名−学名インデックス(YList)』、2003年-(2015年8月27日閲覧)
  3. ^ 文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  4. ^ 厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2015年版)
  5. ^ 山口裕文、島本義也編著『栽培植物の自然史 : 野生植物と人類の共進化』北海道大学図書刊行会、2001年、p.153 ISBN 9784832999312
  6. ^ 2倍体サトイモ(CoIocasia esculenta (L.) Schott)における4酵素のアイソザイムの遺伝分析 日本育種学会 Breeding science 48(3), 273-280, 1998-09-01
  7. ^ 坂本寧男:イモと雑穀ー作物と環境 Tropics. 1994年 3巻 1号 p.19-32, doi:10.3759/tropics.3.19
  8. ^ 『漢字に強くなる本―これは重宝』編集:佐藤一郎、浅野通有 出版:光文書院 1978/09
  9. ^ 胡麻を作らない話 週刊 上田
  10. ^ 『佐久市志民俗編下』長野県佐久市、平成2年2月20日発行、1391頁
  11. ^ “新しいサトイモの栽培方法を開発、収量が2倍に。農学部の岩井純夫教授らの研究グループ。”. (2015年11月14日). http://www.kagoshima-u.ac.jp/topics/2014/01/post-614.html 2015年11月14日閲覧。 
  12. ^ 横川末吉:高知縣の燒畑耕作 『人文地理』 1955年 7巻 1号 p.41-48, doi:10.4200/jjhg1948.7.41
  13. ^ 上野福男:五家荘の燒畑耕作 『地理学評論』 1938年 14巻 2号 p.93-120, doi:10.4157/grj.14.93
  14. ^ 小西達夫:世界のタロイモ -種の多様性と利用について- 有名野菜品種特性研究会 「有名野菜品種特性研究会(サトイモ)」報告
  15. ^ 佐賀県鳥栖市に自生しているサトイモについて 『佐賀大学農学部彙報』佐賀大学農学部 Vol.71 p.113 -122
  16. ^ 平安時代初期の仏教僧侶空海(弘法大師)にちなむ伝説から、弘法芋と呼ばれる。別名「石芋」。県指定天然記念物 沓掛の野生里芋青木村ホームページ(2018年12月7日閲覧)。
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  19. ^ <食卓ものがたり>家庭で受け継ぐ郷土の味 いももち(岐阜県中津川市)『東京新聞』朝刊2018年12月1日(暮らし面)2018年12月11日閲覧。
  20. ^ 熊沢三郎、二井内清之、本多藤雄:本邦における里芋の品種分類 『園芸学会雑誌』 1956年 25巻 1号 p.1-10, doi:10.2503/jjshs.25.1
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  22. ^ a b c 講談社編『旬の食材:秋・冬の野菜』、講談社、2004年、pp.84-85.
  23. ^ a b 月刊みんぱく編集部(編)『100問100答 世界の民族生活百科』 河出書房新社 1999年、ISBN 4-309-22351-6 pp.14-17.
  24. ^ (料理メモ)里芋の豚汁朝日新聞DIGITAL(2018年12月3日)2018年12月7日閲覧。
  25. ^ 抱えて持ち運べる程の小型の専用の水車の中にサトイモを入れ、小川用水路などで水の流れによって回転させ洗う場合もある。サトイモの皮は付着が緩やかでありこのようにして除けるが、サツマイモジャガイモはこのようにして皮を除くことは出来ない。
  26. ^ 日本調理科学会編、『料理のなんでも小事典』、講談社、2008年9月20日第1版発行、ISBN 9784062576147


「サトイモ」の続きの解説一覧

里芋

出典:『Wiktionary』 (2020/02/28 04:36 UTC 版)

和語の漢字表記

里芋(さといも)

  1. さといも漢字表記



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