1960年 フィクションのできごと

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1960年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/16 23:02 UTC 版)

フィクションのできごと

  • 4月1日 - 地球暦でのこの日、キン肉星第8病院にてキン肉マンが誕生。(漫画『キン肉マン』)
  • 秋 - 愛人に捨てられたヴィヴィエンヌ・ミシェルが、ヴェスパカナダからアメリカに向かって傷心旅行に出る。(小説『007 わたしを愛したスパイ』)[36]
  • 時期不明(恐らく秋から冬まで) - ウィリアムB.J.ブラスコビッチが14年間の植物人間状態から目覚める。同年の冬にナチス親衛隊大将であるデスヘッドの本拠地に再侵攻する。(ゲーム『Wolfenstein: The New Order』)
  • 時期不明 - ジャミラが誕生。(特撮テレビ番組『ウルトラマン』)
  • 時期不明 - 地質探査用に独自開発した超音波探知機を用いて地球のを走査していたハンコック教授が、地下15マイルに都市と思われる人工物が広がっていることを発見する。(小説『地中の火英語版』)[37]
  • 時期不明 - ミーニャ・ミハイローヴナ空軍中尉と人型ロボット「イワン」を乗せたソ連の月ロケット「ウラル」が、極秘裏に人類はじめての月着陸を目指すが、月の裏側への着陸時に崖崩れによって遭難してしまう。(漫画『鉄腕アトム』「イワンのばかの巻」)[注 1][38][39]
  • 時期不明 - キュアフラワーこと五代薫子(現姓:花咲。当時17歳)、砂漠の使徒と戦いデューンを退けるも、ココロパフュームが壊れて変身能力を失う。(アニメ『ハートキャッチプリキュア!』)
  • 時期不明 - 男女2名を乗せたカプセルによって人類最初の有人宇宙飛行が行われるが、UFOによる妨害を受けて再突入に失敗し、2名は死亡。その存在は公表されず。(小説『妖精作戦』)[40]
  • 時期不明 - ヴァンパイア至上主義を掲げる吸血鬼王ルートヴィヒが、全人類のヴァンパイアへの隷属を求める「奴隷宣言」を発し、10日で西ドイツを征服。その後、ルートヴィヒは他の吸血鬼王とともにヨーロッパ諸国への侵攻を始める。(小説『リベリオ・マキナ』)[41]

  1. ^ サンコミックス版では1965年の出来事とされている。
  1. ^ a b 昭和二万日12、p.34
  2. ^ 昭和二万日12、p.34-35
  3. ^ a b 昭和二万日12、p.36
  4. ^ 昭和二万日12、p.36-37
  5. ^ 昭和二万日12、p.44-45
  6. ^ 昭和二万日12、p.54-55
  7. ^ 昭和二万日12、p.56-57
  8. ^ a b c 昭和二万日12、p.64
  9. ^ 昭和二万日12、p.75
  10. ^ Marred” (英語). London: Guardian Unlimited. 2014年9月18日閲覧。
  11. ^ Didier Gondola (英語). The History of Congo. Greenwood. p. 118. ISBN 978-0313316968 
  12. ^ Georges Nzongola-Ntalaja (英語). The Congo: From Leopold to Kabila: A People's History. Zed Books. p. 111. ISBN 978-1842770535 
  13. ^ a b 昭和二万日12、p.76
  14. ^ a b c 昭和二万日12、p.78
  15. ^ 昭和二万日12、p.78-79
  16. ^ 昭和二万日12、p.90
  17. ^ 昭和二万日12、p.94
  18. ^ a b c d 昭和二万日12、p.96
  19. ^ a b 昭和二万日12、p.100
  20. ^ 昭和二万日12、p.102
  21. ^ 昭和二万日12、p.105
  22. ^ 昭和二万日12、p.104
  23. ^ 昭和二万日12、p.106
  24. ^ 昭和二万日12、p.110
  25. ^ モレッリ 2020, p. 63.
  26. ^ 大川透(出典:VIPタイムズ社)”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年11月5日閲覧。
  27. ^ 声優・鶴ひろみさん死去 事務所が正式発表 運転中に大動脈解離”. ORICON NEWS (2017年11月17日). 2020年11月23日閲覧。
  28. ^ パドレス一筋の「安打製造機」、トニー・グウィンさん死去
  29. ^ 石井康嗣(いしいこうじ)の解説”. goo人名事典. 2020年12月1日閲覧。
  30. ^ 世界的シェフがコロナ感染で死去”. 西日本新聞 (2020年3月26日). 2020年11月18日閲覧。
  31. ^ “サッカー、マラドーナ氏が死去”. 共同通信. (2020年11月26日). https://this.kiji.is/704370254250738785 2020年12月9日閲覧。 
  32. ^ 川島なお美さん死去 昨年胆管がん手術 54歳若すぎる…”. スポーツニッポン (2015年9月24日). 2020年12月25日閲覧。
  33. ^ “漫画家の野間美由紀さん、虚血性心疾患のため2日に死去 59歳 『パズルゲーム』シリーズ連載中”. ORICON NEWS. oricon ME. (2020年5月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2162109/full/ 2020年11月4日閲覧。 
  34. ^ コラムニスト勝谷誠彦さん、肝不全で死去 57歳 - 日刊スポーツ 2018年11月28日
  35. ^ “勝谷誠彦氏 28日未明に死去 公式ホームページが発表”. Sponichi Annex. (2018年11月28日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/28/kiji/20181128s00041000035000c.html 2020年12月23日閲覧。 
  36. ^ 1960年であることは、第13章でジェームズ・ボンドが1959年のサンダーボール作戦を1年ほど前と言っていることによる。
  37. ^ アーサー・C・クラーク『明日にとどく』早川書房、1986年、143 - 154頁。ISBN 978-4-15-010660-7
  38. ^ 手塚治虫『手塚治虫漫画全集 226 鉄腕アトム 6』講談社、1980年、61 - 63頁。ISBN 978-4-06-173226-1
  39. ^ 手塚治虫『鉄腕アトム 4 ロボットランド』朝日ソノラマ、1975年、62・89 - 92頁。ISBN 978-4-257-91334-4
  40. ^ 笹本祐一『妖精作戦』東京創元社、2011年、206・207頁。ISBN 978-4-488-74101-3
  41. ^ ミサキナギ『リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動―』KADOKAWA、2019年、9・28 - 31頁。ISBN 978-4-04-912328-9





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