荒木 貞夫とは?

荒木貞夫 あらき さだお

荒木貞夫の肖像 その2

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荒木 貞夫 (あらき さだお)

1877〜1966 (明治10年昭和41年)
陸軍大将二次大戦では文相として軍国教育徹底。「日本ヒトラー」とも呼ばれた。
大正昭和期軍人陸軍大将男爵東京都出身陸軍士官学校(九期)・陸軍大学校卒。参謀本部第一部長・教育総監部本部長などを歴任し、1931年昭和6)犬養内閣、ついで斎藤内閣陸相となる。真崎甚三郎とともに皇道派中心人物二・二六事件では関係者同情態度をとったため、予備役編入された。第一次近衛内閣平沼内閣では文相就任第二次大戦後A級戦犯として終身刑となるが、病気仮釈放された。

 年(和暦)
1877年 (明治10年) 西南戦争 0才
1877年 (明治10年) 東京大学設立 0才
1882年 (明治15年) 上野動物園開園 5才
1883年 (明治16年) 鹿鳴館完成 6才
1889年 (明治22年) 大日本帝国憲法発布 12
1894年 (明治27年) 日清戦争 17才
1903年 (明治36年) 江戸開府300年 26
1904年 (明治37年) 日露戦争 27
1907年 (明治40年) 足尾銅山暴動 30
1910年 (明治43年) 韓国併合 33才
1918年 (大正7年) 米騒動 41
1923年 (大正12年) 関東大震災 46
1928年 (昭和3年) ■初の普通選挙実施 51
1932年 (昭和7年) 五・一五事件 55
1936年 (昭和11年) 二・二六事件 59
1941年 (昭和16年) ■対英米宣戦布告 64
1945年 (昭和20年) ポツダム宣言受諾 68
1946年 (昭和21年) 日本国憲法公布 69
1951年 (昭和26年) サンフランシスコ講和条約 74
1953年 (昭和28年) テレビ放送開始 76
1956年 (昭和31年) 国際連合加盟 79
1960年 (昭和35年) 東京タワー完成 83
1960年 (昭和35年) 日米新安保条約調印 83
1964年 (昭和39年) 東京オリンピック 87


 人物
川上 貞奴 1871年1946年 (明治4年昭和21年) +6
樋口 一葉 1872年1896年 (明治5年明治29年) +5
福田 徳三 1874年1930年 (明治7年昭和5年) +3
上田 敏 1874年1916年 (明治7年大正5年) +3
長谷川 如是閑 1875年1969年 (明治8年昭和44年) +2
寺田 寅彦 1878年1935年 (明治11年昭和10年) -1
大河内 正敏 1878年1952年 (明治11年昭和27年) -1
吉田 茂 1878年1967年 (明治11年昭和42年) -1
有島 武郎 1878年1923年 (明治11年大正12年) -1
鏑木 清方 1878年1972年 (明治11年昭和47年) -1
永井 荷風 1879年1959年 (明治12年昭和34年) -2
大正天皇 1879年1926年 (明治12年昭和元年) -2
市川 左団次二世 1880年1940年 (明治13年昭和15年) -3
石井 柏亭 1882年1958年 (明治15年昭和33年) -5
福原 信三 1883年1948年 (明治16年昭和23年) -6
高村 光太郎 1883年1956年 (明治16年昭和31年) -6
鳩山 一郎 1883年1959年 (明治16年昭和34年) -6

荒木貞夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/15 18:30 UTC 版)

荒木 貞夫(あらき さだお、1877年明治10年)5月26日 - 1966年昭和41年)11月2日)は、日本陸軍軍人第1次近衛内閣平沼内閣文部大臣男爵。最終階級は陸軍大将




  1. ^ ノーベル書房編集部編『陸軍郷土歩兵聯隊写真集 わが聯隊』 ノーベル書房、1979年。p92
  2. ^ 橋川文二『昭和維新試論』p180~p189
  3. ^ 橋川文二『昭和維新試論』p202~p204
  4. ^ 川田稔『満州事変と政党政治』
  5. ^ 『大阪日日新聞』 2008/03/29 「なにわ人物伝 -光彩を放つ-ゴーストップの人たち(2)」
  6. ^ 『岡田啓介回顧録』(中公文庫、1987年)p.182
  7. ^ 取れなかった原稿2 (大島浩さん) 岡崎満義 『文壇こぼれ話5』全日本漢詩連盟、2007年1月1日
  8. ^ 保阪正康『華族たちの昭和史』(毎日新聞社)
  9. ^ 『法政大学校友名鑑』(1941)p23、飯田泰三「図書館通史 第6章」(法政大学図書館、2006年)p127
  10. ^ 『官報』第1511号「叙任及辞令」1932年1月16日。
  11. ^ 『官報』第2093号「叙任及辞令」1933年12月21日。
  12. ^ 『官報』第2696号「叙任及辞令」1935年12月27日。
  13. ^ 『官報』第3734号「叙任及辞令」1939年6月19日。
  14. ^ 『官報』第1972号「叙任及辞令」1933年7月28日。


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