ヤリ・クリとは?

ヤリクリ

東京方言意味・用例
ヤリクリヤリクリサンダン 「家計不足分工夫して都合をつけること」

ヤリクリ

読み方:やりくり

  1. 人ノ憤怒シタルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・東京府

分類 東京府

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ヤリ・クリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/17 03:35 UTC 版)

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獲得メダル

ヤリ・クリ
 フィンランド
アイスホッケー
オリンピック
1998 長野 団体

ヤリ・クリ(ヤリ・ペッカ・クッリJari Pekka Kurri 1960年5月18日 - )は、フィンランドヘルシンキ生まれの元アイスホッケー選手。母国フィンランドの他、NHL、イタリアでプレーした。NHLにおけるポジションは右ウイングで、2001年にフィンランド人としては初のホッケーの殿堂入りを果している。

1980年代 NHL のいわゆる「エドモントン・オイラーズ王朝」を支えた一員として、決して派手ではないが、やわらかいパック捌きで攻守に堅実さを見せ、ヨーロッパ出身アイスホッケー選手のよき目標となるプレーヤーとの評価がある。

来歴

ヤリ・クリは幼い頃からヘルシンキの Jokerit Helsinki ホッケークラブに所属し、将来のエリート・リーグやオリンピックのナショナルチームでの活躍を夢見ていた。長じてエリート・リーグ Jokerit のシニアクラブに転じ、幼い頃の夢の一つをかなえた。1978年にはヨーロッパのジュニア選手権大会、旧ソビエト連邦との決勝戦においてフィンランドの金メダル獲得を決めた決勝ゴールを放った。

ヤリ・クリは1980年のNHLドラフトにおいて、エドモントン・オイラーズに第3位、全体では第69位で指名される。あまり、英語が達者ではなく、北米への移転には戸惑いもあったようであるが、他のフィンランド出身選手の勧めもあって、2年間だけはカナダでプレーしようとオイラーズへの加入を決意した。オイラーズでは、1980-1981シーズンから1989-1990シーズンまでプレーした。1990-1991シーズンは、イタリアのチーム、HC Milano Saima に所属し、僅か30試合で75ポイントの活躍を見せた。

その後再び NHL に復帰し(形式上は1991年5月30日にオイラーズからフィラデルフィア・フライヤーズにトレードされ、同日付で再トレードの形をとる。)1991-1992シーズンから1995-1996シーズンまでは、ロサンゼルス・キングスに在籍し、ウェイン・グレツキーとのラインを復活させ、特に、1992-1993シーズンでは、コンビはチームを初のスタンレー・カップ決勝に導くが、在籍期間の後半には怪我にも悩まされた。1995-1996シーズン終盤の1996年3月14日のトレードでニューヨーク・レンジャースに移籍し14試合に出場した。1996-1997シーズンはフリーエージェントでマイティーダックス・オブ・アナハイムと契約ししヨーロッパの後輩達のよき指導者となり、そして現役最後の1997-1998シーズンは1997年9月15日にコロラド・アバランチとフリーエージェント契約を行い、NHL601ゴールの記録を達成した。

ヤリ・クリはオイラーズ時代にスタンレー・カップに合計5度の優勝を経験している(1984年1985年1987年1988年1990年)。彼のベストシーズンは135ポイントを上げた1984-1985シーズンといわれる。また、その翌シーズンにはリーグトップの68ゴールを上げている。

彼の活躍はオイラーズ王朝時代のラインメートであるセンター、「グレート・ワン」と呼ばれたグレツキーのアシストに負うところも大きいといわれる。実際、グレツキーは、通算13シーズンをヤリ・クリとともにプレーし、その生涯ゴール数の約60%についてアシストを行ったとされる。ヤリ・クリはポジションが右ウイングであったことから、文字通りグレツキーの「右腕」などと呼ばれたこともある。このため、1988年にグレツキーがロサンゼルス・キングスに移籍した時、ヤリ・クリは今後凡庸な成績しか残せないのではないかと危ぶむ声もあった。しかし、その後オイラーズでの2年間で変わることなく好成績を残し、自身が卓抜した選手であったことを証明して見せた。

クリが1985年のプレイオフで上げた19ゴール(18試合)は、1976年プレイオフでフィラデルフィア・フライヤーズの Reggie Leach が16試合で上げたゴール数と並んで、2005年時点で NHL 最多記録となっている。また、カンファランス決勝における3度のハットトリックもまた、2005年時点での NHL 最多記録である。

生涯獲得ポイント数1,398はNHL歴代17位、ヨーロッパ選手としては最高の記録であり、また、ゴール数601は歴代14位である。エドモントン・オイラーズ在籍中のポイント数1,043(754試合で達成)は、グレツキーの1,669(696試合)に次ぐチーム史上2位である(記録の順位はいずれも、2005年時点)。

フィンランドのアイスホッケー・リーグ SMリーガには彼の名前にちなんでヤリ・クリ賞 (Jari Kurri trophy) が設けられ、プレイオフの最優秀選手に授与される。

受賞歴等

  • 1978年 - ヨーロッパ・ジュニアホッケー選手権オールスター選抜
  • 1978年 - ヨーロッパ・ジュニアホッケー選手権ベストフォワード選出
  • 1983年 - NHLオールスター出場
  • 1984年 - NHLオールスター第2チーム選抜
  • 1985年 - レディ・ビン記念賞受賞
  • 1985年 - NHLオールスター第1チーム選抜
  • 1985年 - NHLオールスター出場
  • 1986年 - NHLオールスター第2チーム選抜
  • 1986年 - NHLオールスター出場
  • 1987年 - NHLオールスター第1チーム選抜
  • 1988年 - NHLオールスター出場
  • 1989年 - NHLオールスター第2チーム選抜
  • 1989年 - NHLオールスター出場
  • 1990年 - NHLオールスター出場
  • 1991年 - 国際アイスホッケー協会 (IIHF) 世界選手権オールスター
  • 1993年 - NHLオールスター出場
  • 1994年 - 世界選手権オールスター
  • 1998年 - NHLオールスター出場

NHLにおける成績

 
    レギュラーシーズン   プレイオフ
シーズン チーム リーグ GP G A Pts PIM GP G A Pts PIM
1980-81 エドモントン・オイラーズ NHL 75 32 43 75 40 9 5 7 12 4
1981-82 エドモントン・オイラーズ NHL 71 32 54 86 32 5 2 5 7 10
1982-83 エドモントン・オイラーズ NHL 80 45 59 104 22 16 8 15 23 8
1983-84 エドモントン・オイラーズ NHL 64 52 61 113 14 19 14 14 28 13
1984-85 エドモントン・オイラーズ NHL 73 71 64 135 30 18 19 12 31 6
1985-86 エドモントン・オイラーズ NHL 78 68 63 131 22 10 2 10 12 4
1986-87 エドモントン・オイラーズ NHL 79 54 54 108 41 21 15 10 25 20
1987-88 エドモントン・オイラーズ NHL 80 43 53 96 30 19 14 17 31 12
1988-89 エドモントン・オイラーズ NHL 76 44 58 102 69 7 3 5 8 9
1989-90 エドモントン・オイラーズ NHL 78 33 60 93 48 22 10 15 25 18
1991-92 ロサンゼルス・キングス NHL 73 23 37 60 24 4 1 2 3 4
1992-93 ロサンゼルス・キングス NHL 82 27 60 87 38 24 9 8 17 12
1993-94 ロサンゼルス・キングス NHL81 31 46 77 48
1994-95 ロサンゼルス・キングス NHL 38 10 19 29 24
1995-96 ロサンゼルス・キングス NHL 57 17 23 40 37
1995-96 ニューヨーク・レンジャース NHL 14 1 4 5 2 11 3 5 8 2
1996-97 マイティーダックス・オブ・アナハイム NHL 82 13 22 35 12 11 1 2 3 4
1997-98 コロラド・アバランチ NHL 70 5 17 22 12 4 0 0 0 0
NHL合計 1251 601 797 1398 545 200 106 127 233 123

国際試合出場

  • 冬季オリンピック フィンランドチーム(1980年、1998年)

関連項目

外部リンク


クリボー

(ヤリ・クリ から転送)

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クリボー(Goomba[注釈 1])は、任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに登場する架空のキャラクター。ノコノコと並ぶモブキャラクター。『ペーパーマリオ』シリーズではキング・オブ・ザコと呼ばれている。ノコノコと同様にマリオに味方する者もおりルイージと相性が比較的良い(『マリオパーティ3』でルイージのお助けキャラとしてクリボーが設定されていた)。

ドラマCD『SUPER MARIO BROS. SPECIAL』での担当声優林原めぐみ

概要

スーパーマリオブラザーズ』で初登場。冒険で最初に出会う敵[注釈 2]である。クリボーという名前だが栗ではない。

形状はシイタケ[1][2]、笠に当たる部分にが付いており、手はない。本色は茶色で、種類によっては青や灰色などもいる。元々はキノコ王国の城を守る兵士だったが、ある時クッパがキノコ王国を侵略したとき、大勢がクッパ軍団側に寝返った[注釈 3]。『スーパーマリオブラザーズ』の説明書には「キノコ王国を裏切ったわるいきのこ」と記されている。

初期の作品では2Dゲームの性質上、横にカニ歩きしていた。特に『スーパーマリオブラザーズ』ではカセット容量の関係で画像を1パターンしか使えず、苦肉の策として通常の画像と左右反転した画像を交互に表示することで歩く様子を表現しているほか、歩行を自然に見せるため、体が少し斜めに傾いているようにデザインされている[3]。『スーパーマリオ64』以降の3D作品では正面を向いて歩くようになった。基本的に一度踏み付けると倒せる他、踏みつけ以外の攻撃手段でも必ず倒れる、非常に弱いキャラクターである(『マリオストーリー』では「ザコの中のザコ」「キング・オブ・ザコ」と言われるほど)。『スーパーマリオワールド』にはクリボーは登場しないが、代わりに名前通り栗の姿形をしたクリボンという敵キャラクターが登場する。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』ではゲーム中ほとんど出てこないが、踏んづけても倒せない。作品を重ねるごとに色々な派生型も登場している。

上記のように大勢は裏切ったもしくはクッパに惚れ込んで部下になった者もいれば『マリオストーリー』以降のようにマリオ達の味方になるクリボーや、ノコノコやキノピオと同じようにキノコ王国の一般庶民として普通に生活しているクリボーも見られる[注釈 4]。また、クリオやクリスチーヌのように頭脳派[注釈 5]が多く戦闘力は低い反面知力が高いという解釈ができる[注釈 6]。また、非力なのにも関わらずマリオを見つけると体当たりをして来るなど打倒マリオに燃えている節があり、『マリオ&ルイージRPG3!!!』でも、クッパとともに戦い、場合によっては彼を守るために体を張るなど勇敢で頼もしい一面を見せるようになった(クリボー軍団救出後のバトルでも日々訓練をしていることを発言する場面があった)。『マリオ&ルイージRPG1 DX』に登場するクリボー達の話によると皆毎回マリオに何度も踏まれてやられていることを話している。

手がないキャラクターでもあり、多くのマリオのスポーツゲームや『マリオカート』シリーズにプレイヤーキャラクターとして出演する事はなく、『マリオストーリー』のクイズの際にも「手のないキャラ」として扱われている[注釈 7]。ただし物を「持つ」ことは可能[注釈 8]

一人称は「オイラ」であることが多く、『マリオストーリー』で仲間になるクリボーも同様だが、敵としてのクリボーのほとんどは「オレ」となっており、クリボー隊長のように「ボク」という者もいる。

マリオパーティ4』ではギャンブル好きという性格が追加されている。『マリオパーティ3』ではひょうきん者同士ということでルイージの仲間になっている。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では、イベント戦でクリボーの模型をしたステージが登場する。この課題を達成するとフィギュアとしてクリボーを入手することができる。また、同ゲームのアドベンチャー(1人用ゲーム)で最初に登場するステージ「キノコ王国道中」でも敵キャラクターとして登場する。マリオシリーズ同様に踏みつけるだけで簡単に倒せるが、パンチやキック等の通常攻撃でも対処が可能。

役満DS』では、卓を囲めるメンバーの中では「まだ麻雀のルールをよく理解していない最弱キャラクター」として、入門用の対戦相手として設定されている。

ゼルダの伝説 夢をみる島』でも敵としてゲスト出演している。こちらも踏み付けて倒せることから、公式攻略本では超弱小キャラとして扱われている。剣や爆弾などでも倒せるが、踏み付けると消滅した時に必ずハートを出す。『大乱闘スマッシュブラザーズX』のアドベンチャーモード『亜空の使者』や『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』のフィールドスマッシュではプレイヤーに噛み付いて攻撃する。しかし上から一度踏むと倒せる。『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では、様々なドリーム競技の障害物として登場し、アドベンチャーツアーズでは、彼のミッションにクリアするとシューティングライフルをくれる。ナックルズ曰く「ライフルが使えないくせに持っているやつ」。『スーパーマリオメーカー』では泳げる様になっており、水中で近付くと追ってくる。

各国の日本国外名

  • 英語:Goomba
  • 中国語:リーズーシヤオズー (簡体字栗子小子);リーバオバオ(繁体字栗寶寶)

派生種

パタクリボー(Para-Goomba)
スーパーマリオブラザーズ3』などで登場。羽の生えたクリボー。地上で跳ねている者と空中に飛び上がる者の2タイプがいる。一度踏まれると羽が取れ、普通のクリボーになる。『3』では長く空を飛べる通常カラーのパタクリボーと跳ねるだけの赤いパタクリボーの2種類が登場する。前者はマメクリボーをばら撒く能力を持っていることから「親パタクリボー」とも呼ばれ、マメクリボーをマリオの体にまとわり付かせて動きを鈍らせる。
マメクリボー(Micro Goomba)
『スーパーマリオブラザーズ3』などで登場。名前の通り、豆のように小さいクリボー。『3』では親パタクリボーから落とされ、触れるとマリオの動き、主にジャンプを封じる(ダメージは受けない)。小刻みに左右に動くなどして振り落とすことができる。『スーパーマリオRPG』では、宝箱型の中ボス「ナンダロナ」から吐き出され、「なにかんがえてるの」では若干性的な台詞を発する。『New スーパーマリオブラザーズ』ではまとわりつかず、マメマリオ以外では触れるだけで倒せてしまう(マメマリオの場合、他の敵と異なり通常の踏みつけで倒せる)。『New スーパーマリオブラザーズ Wii』などでは踏みつけ(ただし失敗するとまとわりつかれる)やファイアボールで倒せてしまう。『スーパーマリオギャラクシー』ではややサイズが大きく、クリボーよりも最弱の敵キャラクターとして登場する。『スーパーマリオ 3Dワールド』では、ダメージを受けるようになっている。
ブロックマメクリボー
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。ブロックの中(光沢のないブロックが目印。なおスーパーファミコンスーパーマリオコレクション』のリメイクでは光沢がある)に隠れ、ジャンプして体当たりしてくる。
くつクリボー
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。巨大なに入ったクリボー。小刻みに跳ねながら移動する。ブロックの下から叩いて倒すと靴を奪う事が出来る。
スーパーマリオ 3Dワールド』にも登場。
巨大クリボー
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。でかクリボーとは違う、巨大なクリボー。
アクアクリボー
スーパーマリオランド2 6つの金貨』で登場。潜水服を着たクリボー。それ以外は通常のものと全く変わりがない。
テレクリボー
『スーパーマリオランド2 6つの金貨』で登場するクリボーの幽霊。ステージをゆっくりジグザグに浮遊している。
でかクリボー(Grand Goomba)
スーパーマリオ64』『スーパーマリオ64DS』などで登場。かなり大きなクリボー(大きさは作品により異なる)。 『スーパーマリオ64』『スーパーマリオ64DS』では、パンチなどの横からの攻撃が効かず、踏みつけて倒すと普通の黄色のコインを出すが、ヒップドロップで倒すと青コインを出す。『大乱闘スマッシュブラザーズX』のアドベンチャーモード『亜空の使者』や『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』のフィールドスマッシュにも登場している。『スーパーマリオギャラクシー』・『スーパーマリオギャラクシー2』に登場するものは、踏み付けやヒップドロップが通用しない。『New スーパーマリオブラザーズ Wii』では踏まれると2匹のこでかクリボーに分裂する。
ちびクリボー
『スーパーマリオ64』『スーパーマリオ64DS』で登場。とても小さなクリボー。ぶつかっただけで倒せるもののマリオが弾き飛ばされてしまう。こちらから攻撃を当てて倒すと普通の黄色のコインが出る。
ミラクリボー(Gu Goomba)
『スーパーマリオRPG』で登場。クリボーの上級種。体色は緑色。通常のクリボーよりも強いが、クッパがパーティー仲間にいると動揺して逃げ出してしまう。クッパがパーティー仲間にいなくても彼の気配を感じて混乱する。
トゲクリボー(Spiky Goomba)
『マリオストーリー』『ペーパーマリオRPG』『スーパーペーパーマリオ』で登場。頭にトゲの付いた冠をかぶっているクリボー。トゲを装備することで苦手の踏みつけ攻撃を克服している。攻撃力が普通のクリボーより1多い。またトゲがついているため、まちがってジャンプ攻撃をするとこちらがダメージを受けてしまう。
ハイパークリボー(Hyper Goomba)
『マリオストーリー』『ペーパーマリオRPG』で登場。緑色をしたクリボーの上位モンスター。前作『スーパーマリオRPG』のミラクリボーとは共通点が多い。普通のクリボーよりステータスが向上しており、時折使う「チャージ」の後の一撃は脅威。羽根つきの「ハイパーパタクリボー」、トゲ帽子をかぶった「ハイパートゲクリボー」も存在する(後者は『ペーパーマリオRPG』のみ)。
ヤミクリボー(Gloomba)
『マリオストーリー』『ペーパーマリオRPG』『スーパーペーパーマリオ』で登場。闇の中に住む青色のクリボー。ハイパークリボーより基本攻撃力は少し高いが、耐久力は劣り、またチャージもしない。羽根つきの「ヤミパタクリボー」、トゲ帽子をかぶった「ヤミトゲクリボー」も存在する。
クリボー(怒)(Mad Goomba)
スーパープリンセスピーチ』で登場。地震を起こしてプレイヤーを動けなくする。
クリボー(哀)(Sad Goomba)
『スーパープリンセスピーチ』で登場。泣いているクリボー。泣きながらかなり高速で走っている。
クリダイバー(Goomdiver)
『マリオ&ルイージRPG』で登場。ダイバーの姿をしたクリボー。外見はアクアクリボーに似ている。
たぬボー(Tanoomba)
『マリオ&ルイージRPG』『マリオ&ルイージRPG2』で登場。タヌキのような顔のクリボー。様々なものに変身して攻撃する。頭にのせている木の葉は、『スーパーマリオブラザーズ3』の木の葉。
たぬボス(Tashroooba)
『マリオ&ルイージRPG2』で登場。たぬボーの上級種でダークな風貌をしており、たぬボーよりも素早くなっている。
ズツキクリボー(Headbonk Goomba)
スーパーペーパーマリオ』で登場。灰色のクリボー。ステータス的には通常のクリボーに毛がはえた程度だが、RPGシリーズで見せたジャンプ攻撃を使用する。動きがトリッキーで大量に出現する。
カゲクリボー
『スーパーペーパーマリオ』で登場。カゲの力を持つクリボーの強化版。羽根つきの「カゲパタクリボー」、トゲ帽子をかぶった「カゲトゲクリボー」も存在する。
カゲズツキクリボー
『スーパーペーパーマリオ』で登場。カゲの力を有するズツキクリボー。前述のズツキクリボーに更に厄介さが増している。
カボクリボー(Jack O'Goomba)
スーパーマリオギャラクシー』で登場。カボチャの仮面をかぶったクリボー。青い火の玉を仕掛けることもある。
メットボー(Goombeetle)
『スーパーマリオギャラクシー』で登場。ヘルメットをかぶったクリボー。ヘルメットで苦手の踏みつけ攻撃を克服している。
でかパタクリボー
『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。巨大なパタクリボー。
こでかクリボー(Big Goomba)
New スーパーマリオブラザーズ Wii』で登場。大きなクリボーだが、でかクリボーよりは小さい。踏むと2匹のクリボーに分裂する。
イガクリボー(Prickly Goomba)
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』で登場。イガに包まれたクリボー。移動はしない。
クリシンボー(Chuboomba)
『マリオ&ルイージRPG3!!!』で登場。巨大なペロペロキャンディを持った、太ったクリボー。体格がクッパ並みに大きい。キャンディを奪われると号泣して何処かへ行ってしまう。
キカンボー(Choomba)
『マリオ&ルイージRPG3!!!』で登場。蒸気機関車のような姿をしたクリボー。体は黒く、目が赤い。コールアントという敵が同時に登場することがあり、その敵を燃料にしてパワーアップする。
しっぽクリボー
スーパーマリオ 3Dランド』で登場。タヌキのしっぽが生えたクリボーで、しっぽを振って宙をふわふわと浮いたり、マリオが近づくとしっぽを振り回して攻撃してきたりする。倒すとスーパーこのはを落とすことがある。たぬボーとは別物。
でかしっぽクリボー
『スーパーマリオ 3Dランド』、『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』『マリオ&ルイージRPGペーパーマリオMix』で登場。巨大なしっぽクリボー。しっぽをまわして攻撃する。『マリオ&ルイージRPGペーパーMix』では稀に現れるレアキャラ。
タワークリボー
『スーパーマリオ 3Dランド』、『New スーパーマリオブラザーズ 2』、『スーパーマリオ 3Dワールド』で登場。縦に数体積み重なったクリボー達で、マリオを見つけるとそのままの状態で向かってくる。『マリオカート8』でも、マリオサーキットの障害物として登場。『スーパーマリオメーカー』では縦に積み重ねたりできる。
ほねクリボー(Bone Goomba)
New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。砦と城で登場する。白骨化したわけではなく単にカロンのような骨の面をかぶった青いクリボー。特に攻撃に耐性があるわけでもなく、クリボーと同様に簡単に倒せる。
かみトゲクリボー
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。シールの体を丸めトゲ状になったクリボー。
2まいクリボー
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。1体のクリボーがシールの力で分裂したもの。2体のクリボーが合体して1組になっている場合もある。
5まいパタクリボー
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。5体のパタクリボーが1組になっている。マリオの頭上で高速回転し竜巻を起こす。
キラクリボー
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。キラシールになったクリボー。倒すと大量のコインを落とす。
キラパタクリボー
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。キラシールになったパタクリボー。キラクリボーと異なり持ってるコインの量は普通。
キラかみトゲクリボー
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。シールの体を丸めトゲ状になったキラクリボー。
へきがクリボー(Mural Goomba)
ペーパーマリオ スーパーシール』で登場。壁に描かれたクリボーの絵が動き出したもの。
したっぱクリボー(Sub-Goomba)
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』で登場。エリート三人組の指揮下で戦うクリボー達。いくら倒しても無限に湧いてくる。
ドリームクリボー(Dreamy Goomba)
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』で登場。ドリームクッパの召喚するモンスターの一種。
スケートクリボー
スーパーマリオ3Dワールド』で登場。スケートぐつを履いたクリボーで、プレイヤーに近づくと突進して来る。一部のスケートぐつクリボーはその場でアイテムとして利用できる。
うきわクリボー
スーパーマリオ3Dワールド』で登場。トゲのついた浮き輪で水面を漂っている。普段は寝ているが、プレイヤーが近づくと突進してくる。
ネコクリボー
スーパーマリオ3Dワールド』で登場。全身ネコの姿になったクリボー。プレイヤーの変身同様、引っかき攻撃をしてくる。猫の鳴き声を出す。
クイーンくつクリボー
スーパーマリオメーカー』で登場。巨大なハイヒールに入ったクリボー。
ペーパークリボー
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』で登場。ペーパーマリオシリーズに登場するクリボーを、「ペーパークリボー」と呼ぶ。
ペーパーパタクリボー
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』で登場。ペーパーマリオシリーズに登場するパタクリボーを、「ペーパーパタクリボー」と呼ぶ。
ちびクリボーぐんだん
『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』に登場。ちびクリボーの集団。連続攻撃し大ダメージを与えてくる。
じゃばらクリボー
『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』に登場。じゃばらに折れたクリボー。
5れんちびクリボー
『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』に登場。ちびクリボー達がタイヤのように丸まった。
キャプチャークリボー
スーパーマリオオデッセイ』で登場。マリオにキャプチャーされたクリボー。マリオの帽子を被り髭が生えている。他のクリボーを踏みつけるとタワーになる。
ガールクリボー
『スーパーマリオオデッセイ』で登場。赤い帽子を被ったクリボーの少女。マリオが近付くと何処かに逃げ去るが、キャプチャークリボー状態で近付くとパワームーンを出現させる。
ブロープクリボー
『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』で登場。ワールド1-1のコースであるスタートの地点では「バグ」の発生した敵となった「ラビッツジギー軍」によって接着剤で貼って自由に動くことも出来ないクリボー達。

個別

クリキング(Goomboss)
『マリオストーリー』などで登場。クリボーの王様。体は大きいが、そこまで強くはない(クッパ軍団側も弱いと認めている)。王様になりたいという願いをクッパに「スターのつえ」でかなえてもらった。『スーパーマリオ64DS』では普通のクリボーを呼び出す能力も加わった。『マリオカートDS』では、ミッションランの3面のボスキャラとしても登場する。
クリレッド
『マリオストーリー』で登場。クリキングの手下で、クリブルーの兄。その名の通り体は赤色。HPが普通のクリボーよりも少し多いが、攻撃パターンは普通のクリボーと同じ。のちにクリキング戦でも登場するが、このときはステータスも普通のクリボーと同じになっている。
クリブルー
『マリオストーリー』で登場。クリキングの手下で、クリレッドの弟。その名の通り体は青色。HPが普通のクリボーよりも少し多いが、攻撃パターンは普通のクリボーと同じ。のちにクリキング戦でも登場するが、このときはステータスも普通のクリボーと同じになっている。
ボスクリボー(Mega Goomba)
『New スーパーマリオブラザーズ』で登場。「World 4」のボス。普段は通常サイズのクリボーだが、マリオを見るなり巨大化する。雑魚敵のでかクリボーとは別物。大きさはスーパーマリオの約5倍で、普通に踏んでもダメージを与えられない。
ペーパーマリオ スーパーシール』ではクリボー砦のボスとして登場。ロイヤルシールの王冠を頭に付けており、その影響でギラギラして暴走状態になっており、言動がおかしい。『New スーパーマリオブラザーズ』同様ボスクリボー自身は普通のサイズだが、ボスクリボーを中心に16体のクリボーが一体化し巨大化する。
「マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX」ではペーパークラフト兵器「ドデカクラフト」として登場。他のクリボードデカクラフトに比べて大きく、王冠が付いている。
クリボー隊長
『マリオ&ルイージRPG1 DX』のクッパ軍団RPGの主人公。軍団の中では最弱[注釈 9]で、おバカな点があり、クッパ七人衆だけでなく同じクリボー達にすら馬鹿にされていたが、クッパへの忠誠心は他の誰よりも強く、クッパ七人衆すら洗脳されたゲラコビッツの洗脳スプレーが唯一効かなかった。クッパを救出するため、なりゆきで軍団の隊長となって戦い、後に他の隊長や仲間達、そして七人衆からも認められるようになる。

味方

クリジェンヌ
『スーパーマリオRPG』で登場。クッパ軍団の一員だったクリボー。3つ子ちゃんの親。
クリタ
『スーパーマリオRPG』で登場。カルディのパズルゲームに登場するクリボー。
クリオ
『マリオストーリー』で登場。物知りの少年クリボー。詳細はマリオストーリー#仲間を参照。
クリコ
『マリオストーリー』で登場。クリオの妹。
クリパパ
『マリオストーリー』で登場。クリオの父。
クリママ
『マリオストーリー』で登場。クリオの母。
クリばあ
『マリオストーリー』で登場。クリオの祖母。
クリじい
『マリオストーリー』で登場。クリオの祖父。
クリスチーヌ
ペーパーマリオRPG』で登場。クリフォルニア大学の3年生の女子大生で、クリボーの女の子。詳細はペーパーマリオRPG#マリオの仲間たちを参照。
フランクリ
『ペーパーマリオRPG』で登場。クリスチーヌの先生。
クリノ
『ペーパーマリオRPG』で登場。ボロドーのピルローにカードでイカサマされた不幸なクリボー。ピルローを「ボコボコにする」、「ギタギタにする」等の台詞をよく口にする。
マークリー
『ペーパーマリオRPG』で登場。ワケありで逃げ隠れしているクリボー。
グリード
『ペーパーマリオRPG』で登場。汚い物を集めているクリボー。裏の世界ではそれなりに名が知れ渡っており、「ブツ」を運んだりとあやしいこともいろいろやっている。引き受けた仕事はきっちり片付けることでも有名である。
クリゴロー
スーパーペーパーマリオ』で登場。クッパの手下。ルイージとともにピーチ姫救出に向かうが、敵の幹部「ナスタシア」のチョーさいみんじゅつを受け、洗脳される。
クリッキー
『マリオ&ルイージRPG3!!!』で登場。ヘイファー、パタボンと並ぶ3人組。青い帽子を被る。ゲラコビッツに占領されたクッパ城から逃げ出しクッパに協力するが、裏切ってクッパを金庫へ閉じ込める。ゲームのEDではクッパ軍団に復帰する。前々日談である『マリオ&ルイージRPG1 DX』のクッパ軍団RPGにも登場し、ゲラコビッツの洗脳スプレーで洗脳されたかと思ったら出世したいがために独自で軍団を作ったり、ゲラゲモーナ側に寝返るなどこの頃から裏切り癖があった。クリボー隊長の回想によると実は彼の同期でカメジェットでクリボー隊長と共にマリオと戦ったあのクリボーがクリッキーであることが判明する。

近種

クリボン(Galoomba)
スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオ3Dワールド』で登場。キノコをモチーフにしたクリボーは2頭身であるのに対し、をモチーフにしたこちらは1頭身である。また、クリボーとは違い、普通に踏んでも倒れず、しばらくすると復活するという点や、ひっくり返すと持ち運べるという点も異なる。
クリボン(マリオパーティ アドバンス)
マリオパーティ アドバンス』で登場。キノコシティ・タウンエリアに住んでいる少年クリボン。リボンに好意を持っている。
リボン
『マリオパーティ アドバンス』で登場。キノコシティ・タウンエリアに住んでいるクリボンの少女。リボンがトレードマーク。クエストをクリアすると無事クリボンとの付き合いを始める。
でかクリボン
スーパーマリオ3Dワールド』で登場。巨大なクリボン。
パラクリ(Para-Galoomba)
『スーパーマリオワールド』で登場。パラシュートで空からゆっくり降りてくるクリボン。
パタクリ(Wing Galoomba)
『スーパーマリオワールド』などで登場。羽の生えたクリボン。登場時は跳ねるだけで飛べなかったが、『マリオパーティ3』では飛行できるようになっている。
ツノパタクリ
『マリオクラッシュ』で登場。トゲがあるパタクリ。
チビボー(Goombo)
スーパーマリオランド』で登場。クリボーの同種。クリボーと同じで、踏むだけで倒される。
クリクリ(Wanderin' Goom)
スーパーマリオランド3 ワリオランド』で登場。ブラックシュガー団の見習い兵。
ヤリクリ(Pirate Goom)
『スーパーマリオランド3 ワリオランド』で登場。ヤリを持ったクリクリだが、耳がない。
クリン(Strollin' Stu)
スーパーマリオサンシャイン』で登場。クリボーとは行動面で共通点がいくつかある。
クリンズ(Stackin' Stu)
『スーパーマリオサンシャイン』で登場。大きなクリンの上にたくさんの小さなクリンがトーテムポールのように乗っている形態のクリン。大小あわせて10匹存在する。
モエクリン(Smolderin' Stu)
『スーパーマリオサンシャイン』で登場。頭に火が付いているクリン。そのままの状態では踏みつけられない。
ハネクリン
『スーパーマリオサンシャイン』で登場。羽が付いたクリン。青と緑がいて青はアスレチックコースにいる踏み台的存在。緑は急降下してきて、マリオの帽子を奪っていく。
マメボー(Beanie)
マリオ&ルイージRPG』で登場。マメリーア地方に住む生物。栗ではなくに似た姿をしている。また、毬栗やウニ擬態している者もいる。
パタマメボー(Parabeanie)
『マリオ&ルイージRPG』で登場。羽の生えたマメボー。パタクリボーのマメボー版である。
ゴールドマメボー(Gold Beanie)
『マリオ&ルイージRPG』で登場。金色のマメボー。
すなぞく(Gritty Goomba)
『マリオ&ルイージRPG』で登場。砂漠に住む民族。包帯とサングラスで顔を覆っているが、どう見てもクリボーである。頭には槍を差しているため、踏みつけは出来ない。
はまぞく
『マリオ&ルイージRPG1 DX』で登場。『マリオ&ルイージRPG』に登場したヘラヘラグーンに登場するすなぞくの名称が変更されたもの。
クリマロ(Pestnut)
『マリオ&ルイージRPG』で登場。いがぐりのような敵。倒すと、棘がとれてマメボーかゴールドマメボーになる。
ウニマロ
『マリオ&ルイージRPG』で登場。クリマロの水中バージョン。クリマロ同様、中からマメボーやゴールドマメボーが出てくるが、浮かんでどこかに行ってしまう。
ゲドンコミニ(Shrooblet)
手がなくサイズが小さいゲドンコ星人。その外見はクリボーに近い。
ゲドンコUFO(Shroob UFO)
ゲドンコ星人の頭だけが露出したUFO。高度飛行しながら攻撃してくる。ゲドンコ星人に呼び出されたり、怪物の口の中から出てきたり、タイムホールに吸い込まれたりする。
ゲドンコ星人(Shroob)
ゲドンコ星に住む宇宙人。
ゲドンコドクター(Dr. Shroob)
体色は黄色。めがねをかけている。ビーム砲の他、突進攻撃を行う。
ゲドンコパイロット(RC Shroober)
体色が青色のゲドンコ星人。頭から黄色いアンテナが飛び出て爆弾仕掛けのラジコンを操縦する。操作するラジコンによってアンテナの本数が異なる。ゲッシーの体内でヨッシーをいじめているものもいる。
ゲドンコダイバー(Shrooba Diver)
体色は緑色で、ダイバーの格好をしたゲドンコ星人。砂漠にいるため水ではなく砂に潜っている。砂の中から物を投げてくることがある。
ゲドンコファイア(Blazing Shroob)
体色は赤色で、頭が燃えているゲドンコ星人。ファイアボールの他にUFOを呼び出し、援護攻撃も行う。
ゲドンコガード(Guardian Shroob)
体色は白で、一般の紫のゲドンコ星人より濃い水色の斑紋があるゲドンコ星人。ゲドンコの上級種で非常にスピードが速い。さらに2体入ると同時攻撃もしてくる。
ゲドンコマシーン(Shroid)
体色は灰色でオレンジと黄色の斑紋がある、ゲドンコ星人型のロボット。鉄球攻撃をカウンターされるとショートを起こし、攻撃が変化する。
ゲドンコマスター(Shroobsworth)
体色が一般的な紫色で、ひげが生えていて杖を持っている、老人のような外見のゲドンコ星人。必ずゲドンコアシスタントとともに登場する。
ゲドンコアシスタント(Intern Shroob)
体色が紫色の一般的なゲドンコ星人。ゲドンコマスターを倒さないと攻撃できない。
ゲドンコサポーター(Support Shroob)
外見が一般的なゲドンコ星人(紫色)で、3体でゲドンコボムを支えている。攻撃は一斉に行い、ゲドンコボムを自爆させる攻撃をしてくる。
サイボー(Goombule)
『マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場。クッパの体内に棲むクリボーのような細胞型モンスター。
カタボー(Elite Goombule)
『マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場するサイボーの上位モンスター。ノコノコの甲羅のようなものを頭に付けており、防御力が高いが、チュートリアルバトルにしか登場しない。
コロボー(Gromba)
『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』に登場。樽を被った風貌をしたクリボー。チュートリアルなどにも登場する
ユメボー(Dromba)
『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』に登場する夢世界のゴロボー。見た目は紫色で、目がコロボーと違い鋭く黄色い これに限らず、夢世界では集団で行動するモンスターが多い。
カキボー(Goombrat)
『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場。栗ではなく杮に似た姿をしている。クリボーと違い、足場の端に来ると引き返す(方向転換は赤ノコノコと同じ)。
カキボン(Goombud)
スーパーマリオメーカー2』のゲームスキン『スーパーマリオワールド』に登場。性質はクリボンと似ているが、カキボー同様足場の端に来ると引き返す。

登場作品

脚注

注釈

  1. ^ 英語版名称。「グンバ」と発音する。
  2. ^ ただしデザインの順序は最後で、ノコノコよりも後だった。[要出典]
  3. ^ 『スーパーペーパーマリオ』や『マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』でもルイージを利用して危機を感じ、彼を裏切る場面がある。
  4. ^ 『スーパープリンセスピーチ』でもブロス隊長にそれを利用されマリオ達をさらう事に成功した。
  5. ^ 双方とも最初に仲間になるキャラクターであり、プレイヤーに基本操作や敵キャラクターの詳細について説明する役割を担っている。
  6. ^ クッパがキノコ王国を襲撃して来た際、クッパの強さを見抜いたり、トゲクリボーのようにマリオに踏まれないようにトゲ帽子を被るなど。
  7. ^ クリボー、ノコノコが2体ずつ登場し、手の本数の合計を問う問題が出される。正解は「4本」で、クリボーは数えられていないことが分かる。
  8. ^ スーパーマリオスタジアム』シリーズでバットやミットを持っている(パタクリボーも同様)。
  9. ^ 本人曰くマリオに踏まれた数はダントツとのこと。

出典

  1. ^ 社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』” (日本語). 任天堂 (2009年11月30日). 2009年12月2日閲覧。
  2. ^ M.B.MOOK『懐かしファミコンパーフェクトガイド』103ページ
  3. ^ 「カタカナは20文字だけ」「没アイテムで宝箱がカラッポに」ファミコンハードの限界に挑んだ制作者たち - ねとらぼ・2018年1月7日



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