中野好夫とは?

なかの‐よしお〔‐よしを〕【中野好夫】

[1903〜1985英文学者評論家愛媛生まれ。シェークスピア・スウィフト・モームらの研究で知られ、また、ジャーナリズム健筆振るった。著「アラビアのロレンス」「蘆花徳冨健次郎」など。


中野好夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/13 06:21 UTC 版)

中野 好夫(なかの よしお、1903年明治36年)8月2日 - 1985年昭和60年)2月20日)は、日本の英文学者評論家英米文学翻訳者の泰斗であり、訳文の闊達さでも知られている。


  1. ^ 「最後の沖縄県知事」(中野好夫・文藝春秋
  2. ^ 昭和31年度 年次経済報告 目次”. 2020年8月16日閲覧。
  3. ^ 竹内洋『革新幻想の戦後史』中央公論新社、2011年、291頁。ISBN 9784120043000
  4. ^ 岩垂弘 (2006年2月26日). “第69回 ボタンの掛け違いから欠陥空港に”. もの書きを目指す人びとへ. 2018年1月30日閲覧。


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