リブレットとは? わかりやすく解説

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リブレット【Libretto】

読み方:りぶれっと

東芝販売する小型ノートパソコンシリーズ名初代平成8年1996)に登場同社のダイナブックシリーズに比べてひと回り小さい。


libretto

読み方:リブレット

librettoとは、東芝販売するミニノートPCブランドである。1996年4月発売された「Libretto 20」を初代機とし、断続的に発表されている。

各モデルおおむね共通する特徴として、モバイルPC中でも特に小型クラス製品であること、ディスプレイ右端に、リブポイントと呼ばれる入力デバイス付いていること、発表当時最先端技術搭載されていること、といった点を上げることができる。一般的なノートPCよりも小型のミニノートというジャンル属す製品先駆けとしても位置づけることができる。

東芝ノートPC主要ブランドdynabookシリーズとは異なり、librettoは断続的に発表されている。最近モデル並べると、2002年の「Libretto L5」、2005年の「libretto U100」、2010年の「libretto W100」と、数年おきに発表されている。2010年6月発表された「libretto W100」は、ノートPCとしては世界初となるデュアルディスプレイ搭載モデルとなっている。


参照リンク
ミニノートPC librettoシリーズ - (東芝

リブレット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/02 09:57 UTC 版)

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リブレット

libretto, Libretto

原義ではイタリア語で「小さな本」「小冊子」を意味する語。

その他


リブレット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 16:50 UTC 版)

ヴェロニック」の記事における「リブレット」の解説

リブレットを手掛けたヴァンローデュヴァルコンビは『ミシュ家の娘たち』でも共同作業行っているが、本作にも魅力溢れ台本提供している。 ブリュイールは「束の間の心の動きはかない欲望言葉表れない告白触れ合わない接吻こうしたことは目立たない転調伴って涙を誘うと言うところまでは行かなくても哀惜の情をそそるものであったヴェロニック20歳である。音楽も彼女のように20歳である。その時までオペレッタは恋の戯れ戯れていたのであったが、ヴェロニックと共にまじめに愛すようになったのである」と解説している。 ルシューズによれば登場人物単純明快で、それぞれに現実味があり、普遍的な感情表現しているので、すぐに誰と分かるようになっており」、「この作品によってオペレッタ決して下品ではなくセンチメンタル優しく陽気な性格帯びようになったということである。

※この「リブレット」の解説は、「ヴェロニック」の解説の一部です。
「リブレット」を含む「ヴェロニック」の記事については、「ヴェロニック」の概要を参照ください。

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