理事会とは?

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理事(理事会)

理事は法人の代表機関であるとともに事業及び管理事務等の業務執行期間である。
理事の職務は、民法登記(4548条)、財産目録作成(51条1項)、社員名簿作成(51条2項)、社員総会招集(6061条)などが定められているが、このほか定款寄附行為、理事会・社員総会決議等で定め法人事業及び管理事務全般に及ぶ。

理事はそれぞれ代表権をもつが、定款寄附行為社員総会又は理事会の決議により、特定の理事に職務及び代表権特定する場合が多い。ただし、理事の代表権有無は、善意の第三者対抗できない(54条)。また、理事は自然人であって剥奪公権者及び停止公権者でないものとされている(民法施行法27条)。

理事会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/19 10:10 UTC 版)

理事会(りじかい)とは、法人機関であって、全ての理事で構成され、法人の業務執行の決定等を行うもの。株式会社においては、理事会に代わるものとして取締役会がある。






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