1943年 ノーベル賞

1943年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/23 14:41 UTC 版)

ノーベル賞

フィクションのできごと

  • 7月 - 南オードビーの英国空軍基地所属のウィンピー「S機」に搭乗したタウンゼンド大尉ら乗組員が、ベルリンへの爆撃行の最中に、S機に乗るディーター・エルンスト・ゲーレン中尉の幽霊と対峙する。(小説『ブラッカムの爆撃機』)[1]
  • 10月8日 - ジャック・レッド大佐率いるアメリカ海軍ガトー級潜水艦「コッド・フィッシュ」が、イースター島南方で日本海軍機の攻撃を受け沈没するも、10時間後に謎の海面に浮上。ムウの海底王国と接触する。(漫画『サブマリン707』第二部)[2]
  • 日本軍に撃墜された地球外生物の乗り物秩父山中に墜落。調査に赴いた日本軍部隊と墜落機が交戦し、墜落機は破壊される。(小説『鏖殺の凶鳥』)[3][4]
  • 人類と異星連合体(遊星連合体)とのファーストコンタクト。米国を端緒とする各国との無線交信を経て、各国上空に親善船団の飛行物体が出現し、連合国・枢軸国双方の代表と異星連合体使節団の間で会談が行われる。(ゲーム『ロケットの夏』、デジタルノベル・小説『STARDUST SQUADRON 星空に一番近い場所』)[5][6][7]

脚注

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関連項目




  1. ^ ロバート・ウェストール『ブラッカムの爆撃機』岩波書店、2006年、28・30・34 - 40・59・74 - 103・108・124 - 127頁。ISBN 978-4-00-024632-3
  2. ^ 小澤さとる『サブマリン707 3』ビーグリー、2016年、115 - 130・133・143・176・177・255頁。
  3. ^ 文庫化時に『凶鳥〈フッケバイン〉 ヒトラー最終指令』に改題。
  4. ^ 佐藤大輔『凶鳥〈フッケバイン〉 ヒトラー最終指令』角川書店、2003年、10・274・275・322・346頁。ISBN 978-4-04-373201-2
  5. ^ 『ロケットの夏』オープニングの年表より。
  6. ^ foca『STARDUST SQUADRON 星空に一番近い場所1』エンターブレイン、2010年、86 - 88・243頁。ISBN 978-4-04-726777-0
  7. ^ foca『STARDUST SQUADRON 星空に一番近い場所2』エンターブレイン、2010年、212 - 218・231頁。ISBN 978-4-04-726823-4




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