沖縄県 名称

沖縄県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/29 06:06 UTC 版)

名称

「沖縄(おきなわ)」という地名の由来は、「沖あいの漁場」を意味する「おき(沖)な(魚)は(場)」を由来とする説(伊波普猷)と、「沖にある場所」「遠い場所」を意味する「おき(沖・遠い)なは(場所)」を由来とする説(東恩納寛惇)がある。

淡海三船が著した鑑真の伝記『唐大和上東征伝(とうだいわじょうとうせいでん)』(779年成立)では、天平勝宝5年12月12日754年1月9日)遣唐使一行が阿児奈波島(おきなわじま/あじなわじま/あこなはじま)に漂着したと記されており、この島は沖縄本島のことを指していたという[5]。のちに中国側からの呼称による「流求」「琉球」と呼ばれるようになった。

琉球処分の際、明治政府内では「琉球県」の名称も検討された。これは1879年(明治12年)、琉球藩を廃して沖縄県が設置される際に俎上に上っていたものである。内務卿の伊藤博文から太政大臣の三条実美に提出した同年3月1日付の琉球処分に関する文章には「琉球藩ヲ廃シ、更ニ琉球県ヲ被置候、此旨布告候事但県庁ハ首里ニ被置候事」とあり、琉球県の名称が使われていたが採用には至らなかった。この間の経緯は不明であるが、中国語由来の琉球に対し、沖縄のほうがより日本帰属の意思が明確になるため選ばれたと推察できる。用語としての「沖縄」は元々は沖縄本島を指す言葉であったが、沖縄県設置により鹿児島県奄美群島を除く琉球諸島全域が沖縄と呼ばれるようになり、より広義に解釈されるようにもなった[6]

地理・地域

沖縄県の地図

国土交通省による日本の14地域区分の1つである沖縄は、沖縄県1県のみから成る[注 6]。なお、「九州地方」の一部または「九州・沖縄地方」と呼ぶ場合もある(九州・「九州」の由来参照)。国土交通省は、「沖縄本島」を、「本土」5島の一つとしている[注 7][注 8]国土地理院海上保安庁によると、沖縄県は363の島から成っている[1]。49の有人島と多数の無人島からなり、0.01km2以上の面積を有する島は160島存在する[10]。最東端から最西端までは約1,000km、最北端から最南端までは約400kmと、広大な県域を持つ[11]。 南西諸島は鹿児島県から台湾近くまで長く延びており、地理的分布では北のトカラ列島までと、奄美群島沖縄諸島および先島諸島の3つに大きく分けられる。 沖縄本島宮古島の間は宮古海峡と呼ばれ最狭区間でも約145海里(約270km)の距離があり、そのうち約48海里(約89km)が領海接続水域になっており、残りの約97海里(約97km)が排他的経済水域になっている。 与那国島と台湾の間は約54海里(約100km)である。

沖縄県の端[12]
所属自治体 備考 位置
最北端 硫黄鳥島 久米島町 有人島に限れば伊平屋島[13]
沖縄県の位置(南西諸島内)
硫黄鳥島
硫黄鳥島
波照間島
波照間島
北大東島
北大東島
与那国島
与那国島
那覇市
那覇市
伊平屋島
伊平屋島
沖縄県 (南西諸島)
最南端 波照間島 竹富町 日本最南端の有人島[14]
最東端 北大東島 北大東村
最西端 与那国島 与那国町 日本最西端の島[15]

離島が多いものの、離島の医療は人材的・経済的理由から不足気味であり、病院がなく診療所のみという島も多い。そのため、離島で治療できない急患患者の沖縄本島への空輸を陸上自衛隊海上保安庁が行っている。なお、宮古島石垣島には県立の総合病院が設置されているため、それらの島の周辺離島での急患は沖縄本島ではなく宮古島や石垣島に搬送される場合もある。

県庁所在地である那覇市の半径1,000km圏内には九州島全域や下関市上海福州台湾島全域が含まれ、1,500km圏内には大阪南京ソウル平壌マニラ香港などが位置する。2000km圏内には東京仙台北京瀋陽海南省海口市長春ウラジオストク等が存在し、2500km圏内には稚内成都重慶ハノイグアム北マリアナ諸島パラオが収まるなど、まさに東アジア東南アジア日本との接点とも言える位置にある。

沖縄本島の中部・南部は那覇市沖縄市を中心として都市化・人口集中が進んでおり、全面積の約5分の1に110万人以上が居住している(沖縄本島#中南部都市圏 も参照)。その上、治外法権の米軍基地が多数存在しており、利用できる面積はさらに限られる。そのため人口密度は全国で第9位であり、三大都市圏の都府県を除くと福岡県に次いで2番目に高い。

地質

琉球諸島は太平洋側の琉球海溝と東シナ海側の沖縄トラフに挟まれる。琉球海溝はフィリピン海プレートユーラシアプレートに潜り込むことによりできたもので、これは南海トラフと同様の成因である。また背海盆沖縄トラフはユーラシアプレートが新しい時代に引き裂かれて陥没した1000〜2000の窪みであり熱水鉱床などがみられる。地質的には琉球列島(諸島)のうち沖縄島と奄美大島はケラマ海裂とトカラ海峡とに挟まれた中琉球と呼ばれ、島は海洋地殻の上に海洋地殻の付加体(海洋地殻の陸側斜面となるユーラシア・プレートの下にフィリッピン海プレートが沈み込むときに、海溝の陸側斜面ユーラシアプレートの端に押し付けられて隆起した海洋地殻の上の堆積物)で構成され、さらに3億〜5000万年前の古い付加堆積物で作られる沖縄島北側と、500万年前に作られた現地性堆積物により構成される沖縄島南側に大きく分けられる。

自然

生物
亜熱帯地帯で生物に好適な気候に恵まれ、貴重な動植物が多い。沖縄本島北部には山原と呼ばれる森林が広がっており、ノグチゲラヤンバルクイナヤンバルテナガコガネといった天然記念物等貴重な生物が生息している。山原と沖縄本島の海岸線の一部、慶良間諸島等が沖縄海岸国定公園に指定されている。西表島一帯および石垣島の一部が西表石垣国立公園に指定されており、マングローブ林が広がるほか、イリオモテヤマネコ等の貴重な生物が生息している。なお、環境省が指定する日本の重要湿地500のうち、55ヶ所が沖縄県内にある。これは、北海道(61ヶ所)に次いで日本で2番目に多い。
大雨水不足
2005年(平成17年)から2007年(平成19年)各年の6月梅雨前線の影響で大雨とが沖縄本島を襲い、各地で冠水、土砂崩れ崖崩れ等が相次いだ。平年値では年間を通じて降水量が多いが、梅雨台風による降雨が多いこと、年による変動が大きいこと、大きな河川がなくすぐに海に流出してしまうことなどから、気候・地形的に水不足に陥りやすい[16]。また、1946年に約51万人だった人口が、本土復帰の1972年(昭和47年)に約96万人と増加し、需給関係から1990年代前半までしばしば水不足による断水が行われた[17][18]。特に1981-1982年の渇水では日本最長の326日間にわたって給水制限が実施された。そのため、屋根の上などに給水タンクを設置している家が多い。しかし、沖縄本島北部から南部への導水が進み、また1997年(平成9年)に気候に左右されず安定して水の供給が可能な海水淡水化施設が北谷町に完成し[19]2005年(平成17年)に県人口が約136万人と増加したものの、断水に見舞われることは減った。
地震
「地震大国」と言われる日本において、九州などと同じく、一年あたりの(有感)地震回数が少ない。しかし、損害保険料率算出機構の最新の統計集では2等地となっており、特段リスクが低い地域と見なされなくなった。過去には1771年八重山地震による大津波で、先島諸島に多大な被害が生じている。最近では2010年(平成22年)の沖縄本島近海で発生した地震で約100年ぶりに沖縄本島で震度5以上を観測し、勝連城跡の城壁の一部が崩壊した[20]

気候

那覇市
雨温図説明
123456789101112
 
 
107
 
20
15
 
 
120
 
20
15
 
 
161
 
22
17
 
 
166
 
24
19
 
 
232
 
27
22
 
 
247
 
29
25
 
 
141
 
32
27
 
 
241
 
32
27
 
 
261
 
30
26
 
 
153
 
28
23
 
 
110
 
25
20
 
 
103
 
21
16
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁 那覇(1981年 - 2010年の平均値)

日本国内における気候区分では南日本気候に属する。

宮古島多良間島石垣島西表島与那国島波照間島沖大東島熱帯性気候でケッペンの気候区分では熱帯雨林気候 (Af) に、それ以外の地域は亜熱帯性で温暖湿潤気候 (Cfa) に属する。沖縄県各地方ともに高温多湿で年間降水量は2,000mm以上で、年間平均気温は約22°Cとなっている。しかし、最高気温が35℃を超える猛暑日になることはほとんど無い[21]。これは、沖縄は陸地面積が狭く周りを海に囲まれていること(海洋性気候)から、フェーン現象や晴天弱風と都市化がもたらす大規模なヒートアイランド現象のような要因がないためである(但し都市部での小規模なヒートアイランド現象の研究報告はある)。また沖縄は台風銀座と呼ばれており、毎年多くの台風が接近する。月別で注目すると、降水量は梅雨入りの平均期間である5月と台風が多く接近する8月に多い。また、日照時間は7月に長く、冬期の1月・2月では短い。梅雨明け頃には、夏至南風(沖縄本島ではカーチーベー、宮古・八重山周辺ではカーチーバイ[22])と呼ばれる秒速10m以上の南寄りの強い風が吹き、夏の到来を告げる季節風として知られている[23]

降雪

冬期に降雪があることはごくまれであるが、1977年(昭和52年)2月17日久米島で、2016年(平成28年)1月24日に久米島と名護市でそれぞれみぞれ(気象記録上はと同じ扱い)が観測された[24]気象庁が公式に発表した沖縄県での降雪記録はこの2例のみで、久米島での降雪は日本における降雪の南限記録である[25]

観測開始以前においては、琉球國の正史とされる『球陽』によると、1774年1816年1843年1845年1857年にそれぞれ現在の沖縄県の領域で降雪があったことを記録している[26]

なお、昭和38年1月豪雪では県内各地であられひょうなどが観測されており農作物への被害も発生している[27]

1999年(平成11年)12月20日とその前後に那覇市などで「雪が降った」という目撃談が複数報告され、NHK沖縄放送局でもその「雪らしきもの」の映像を放送したが、気温が高かったことなどから気象台は否定的で[28][29]、公式な降雪記録とはなっていない。

沖縄県内各地の気象データ[30]
平年値
(月単位)
沖縄諸島 大東
諸島
宮古諸島 八重山諸島
沖縄本島















石垣島 西表島





国頭村
名護市 金武町 那覇市 南城市
糸数
登野城 伊原間 祖納 大原
気候区分 Cfa Cfa Cfa Cfa Cfa Cfa Cfa Cfa Cfa Af Af Af Af Af Af Af Af
平均
気温

(°C)
最暖
26.7
(7月)
28.8
(7月)
28.6
(7月)
28.9
(7月)
27.1
(7月)
28.3
(7月)
26.7
(7月)
28.8
(7月)
28.5
(7月)
28.7
(7月)
29.0
(7月)
29.5
(7月)
28.8
(7月)
28.9
(7月)
28.9
(7月)
28.9
(7月)
28.8
(7月)
最寒
14.5
(1月)
16.3
(1月)
16.2
(1月)
17.0
(1月)
15.2
(1月)
16.1
(1月)
15.3
(1月)
16.7
(1月)
17.7
(1月)
18.0
(1月)
18.4
(1月)
18.6
(1月)
18.3
(1月)
18.3
(1月)
18.0
(1月)
18.8
(1月)
18.4
(1月)
降水量
(mm)
最多
309.5
(6月)
248.2
(8月)
228.8
(5月)
260.5
(9月)
253.3
(6月)
269.9
(6月)
268.8
(5月)
263.9
(6月)
200.6
(5月)
262.5
(8月)
249.6
(8月)
261.6
(8月)
250.6
(9月)
273.6
(8月)
284.1
(8月)
197.7
(9月)
293.2
(9月)
最少
138.3
(12月)
96.2
(12月)
78.3
(12月)
102.8
(12月)
111.7
(1月)
97.5
(12月)
124.1
(12月)
119.0
(7月)
84.7
(1月)
130.8
(1,7月)
127.2
(12月)
126.3
(12月)
122.3
(7月)
141.6
(7月)
137.6
(3月)
106.2
(12月)
138.5
(7月)
日照
時間

時間
最長
239.2
(7月)
245.7
(7月)
218.1
(7月)
238.8
(7月)
210.1
(7月)
289.8
(7月)
230.5
(7月)
255.4
(7月)
278.8
(7月)
246.7
(7月)
199.1
(7月)
264.5
(7月)
245.6
(7月)
253.2
(7月)
245.4
(7月)
259.3
(7月)
258.9
(7月)
最短
78.3
(1月)
86.2
(2月)
88.3
(2月)
87.1
(2月)
93.0
(2月)
91.5
(1月)
87.8
(1月)
77.4
(2月)
114.5
(2月)
82.6
(2月)
73.9
(1月)
82.1
(2月)
70.5
(1月)
74.5
(1月)
86.5
(2月)
91.9
(1月)
55.7
(1月)
  • 1981年から2010年まで(ただし金武町、多良間島は1971年から2000年まで)の平均値

島嶼

沖縄県に属する島嶼の面積上位20島
島嶼名 面積 (km2) 島嶼名 面積 (km2)
1 沖縄本島 1,206.98 11 多良間島 0019.81
2 西表島 0289.61 12 渡嘉敷島 0015.31
3 石垣島 0222.25 13 伊是名島 0014.12
4 宮古島 0158.87 14 波照間島 0012.73
5 久米島 0059.53 15 北大東島 0011.93
6 南大東島 0030.53 16 黒島 0010.02
7 伊良部島 0029.06 17 下地島 0009.68
8 与那国島 0028.95 18 小浜島 0007.86
9 伊江島 0022.76 19 屋我地島 0007.82
10 伊平屋島 0020.66 20 粟国島 0007.62
出典:国土地理院(2016年10月1日現在)[31]

自然公園

沖縄海岸国定公園(万座毛

地形

山岳
河川

本県の河川の特徴としては、急勾配でかつ、河川延長が短く、流域面積が小さいことが挙げられる[35]。その為、河川流量の変動が顕著で、大雨による増水、少雨による水不足に陥りやすい。またマングローブ林など日本本土と異なる亜熱帯特有の自然環境を形成している[36]。現在、沖縄本島北部では赤土の流出、中南部では畜舎からの排水等の影響による河川汚染が問題となっている[37][38]

本県には国内で唯一、一級河川が存在しない。二級河川の開発は知事の要請に基づき沖縄振興特別措置法により、日本政府の直轄事業として改良・修繕工事を行っている[39]

  • 浦内川 - 沖縄県最長の川でマリユドゥの滝などを有する。
マリユドゥの滝
湖沼・干潟等

地域区分

1896年(明治29年)4月1日郡制施行に伴い、国頭郡中頭郡島尻郡宮古郡八重山郡の5郡が設置された。現在もその旧郡の境界をもって5地域(5地区)に分ける慣例が残っている。ただし、島尻郡が沖縄本島周囲の離島全てを含む形となっているため、伊平屋島伊是名島は旧島尻郡の中心の那覇から遠くなっており、航路で近い国頭郡の枠に入れる例が多い。

行政による地域区分では、旧郡による5地域において中頭地区に入る浦添市を南部広域市町村圏に入れている。また、島尻郡の離島は別扱いとなる。

沖縄県は11市・5郡・11町・19村あり、町は全て「ちょう」、村は全て「そん」と読む。

沖縄諸島

北部広域市町村圏

旧国頭郡の範囲に、島尻郡の伊平屋島と伊是名島を加えた範囲。旧郡の名称から「国頭地区」とも呼ばれる。

中部広域市町村圏

旧中頭郡の範囲から浦添市を除いた範囲。

南部広域市町村圏

沖縄本島にある旧島尻郡部分に浦添市を含めた範囲。以前は宜野湾市、西原町も中部ながら南部広域圏に属していた。また西原町も南部広域圏には属していないものの一部の事務組合には南部と合同になることもある。

離島
沖縄本島以外の市町村。

いずれも島尻郡、南部広域市町村圏に属しており、「南部離島」とも呼ばれる。

先島諸島

旧宮古支庁

旧宮古郡の範囲

旧八重山支庁

旧八重山郡の範囲

米軍基地

沖縄の米軍基地

2017年現在、在日米軍の専用施設は沖縄本島の総面積の15%を占めている[40][41]

歴史

古代 『続日本紀』には、文武天皇2年(698年)に朝廷の命により、務広弐文忌寸博士が南島(なんとう)(南西諸島)に派遣されたとある。このときの文忌寸博士の任務は屋久島、種子島、奄美大島の朝貢関係を確認することにあり、文武天皇3年(699年)に多褹・掖玖・菴美・度感から朝廷に来貢があり位階を授けたと記載がある。これ以降、朝廷は種子島に国司を派遣するとともに、久米島や石垣島にも服属を求める使者を派遣している。和銅8年(715年)には南島の奄美・夜久・度感・信覚・球美の島民が来朝し貢上したという記載があり、蝦夷の人々とともに南島の人々に位階を授けたとある。他にも養老4年(720年)に南島人232人に位を授け、また神亀4年(727年)に南島人132人に位階を授けた、などの記載がある




注釈

  1. ^ 日本最南端は東京都に属する沖ノ鳥島であるが、人は住んでおらず民間人が自由に立ち入ることはできない。
  2. ^ ただし名目上は琉球の一部とされた。詳細は奄美群島の歴史を参照。
  3. ^ 「唯一」という言葉については議論がある[2]
  4. ^ ただし沖縄復帰を前に制定された「沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律」では、戦前の沖縄県が地方自治法に定める県として建前上存続するものとされた。
  5. ^ なお復帰に際して日本は米国に対し総額3億2000万ドルを支払っている(現在の為替レート(2016年10月時点)で約5000億円)。
  6. ^ 14地域:北海道、東北、関東内陸、関東臨海、東海、北陸、近畿内陸、近畿臨海、中国山陰、中国山陽、四国、九州北九州、九州南九州、沖縄[7]
  7. ^ 国土交通省では、島国領土がすべてから成る国)である日本を構成する6,852島を、本土5島と離島6,847島に区分している[8]。ただし、島について地理学上はこのような分類・区分けはない。
  8. ^ 日本のの面積順上位10島:本州北海道九州四国択捉島国後島沖縄本島佐渡島奄美大島対馬[9]
  9. ^ これにより電車が走っていない都道府県は徳島県だけになった。
  10. ^ 八重山日報は2017年4月1日に沖縄本島で沖縄本島版の発行と朝刊配達を開始したが、2019年2月末を以て八重山版と統合するとともに配達を中止して郵送に切り替えた[72]
  11. ^ 日刊新聞の販売自体は、現状首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心としており、それ以外の地域は郵送での配送となる。
  12. ^ 琉球放送と沖縄テレビ。琉球朝日放送、及びラジオは未掲載。
  13. ^ 宮古・石垣のケーブルテレビでは先発3社・4局もアナログ放送を配信していたが、4:3の通常画質だったそれらとは異なりQABははじめからレターボックス16:9を使っていた。
  14. ^ 以前は他地域での経営上の理由(ケーブルテレビ局側における設備上のコストや県内既存局の圧力)などで再送信されなかったケースもたびたびあったが本土の県庁所在地の中心部のケーブルテレビ局は4大系列とも再送信されることが一般的である。
  15. ^ 2019年1月に伊良部島に中継局が開局し、宮古島とその周辺の離島ではFM沖縄が受信可能になった。
  16. ^ ただし、NHK-FM は2011年(平成23年)9月からラジオ第1・第2とともにインターネットを通じた同時配信により聴取可能となったが、すべて東京からの放送となるため本来の沖縄県域および九州・沖縄ブロックの番組と権利上の理由で同時配信されない番組がある場合は中継局が整備されない限り聴取不可。なお、2012年度に2か所の中継局が開局されたが、開局されたのは東京都小笠原諸島の父島・母島両中継局であり、大東諸島では依然として開局のめどが立っていないため、父島・母島両中継局開局後は全国で唯一 NHK-FM のラジオ放送による直接受信ができない地域として残ることになった。
  17. ^ 琉球政府章典や各種法令で公用語は定められていないが、琉球政府章典や各種法令には日本語、米軍からの布令布告には英語が使用されている[75]

出典

  1. ^ a b 離島の概況について/沖縄県”. 2017年10月12日閲覧。
  2. ^ 沖縄地上戦 国内唯一→国内最大 政府が閣議決定(琉球新報)
  3. ^ 「1962年・沖縄 「核兵器庫」の嘉手納」毎日新聞2016年2月20日 東京夕刊
  4. ^ 沖縄の産業/産業のうちわけ - 2014-12-4閲覧
  5. ^ 「沖縄コンパクト事典」阿児奈波島(あこなはじま) 琉球新報社発行2003年3月1日
  6. ^ 『琉球史辞典』中山盛茂 著、琉球文教図書、1969年
  7. ^ 用語集”. 国土交通省. 2013年6月1日閲覧。
  8. ^ 『国土交通省』サイト 離島振興課 離島とは(島の基礎知識)[1] 2009年11月27日閲覧
  9. ^ 国立天文台 (編)理科年表 平成19年版 P565 ISBN 4621077635
  10. ^ 沖縄県の島しょ別面積一覧 (沖縄県を構成する160のの名称と面積の一覧表) 沖縄県土地対策課。
  11. ^ NATURE in OKINAWA (PDF)”. 沖縄県文化環境部 自然保護課. 2012年6月28日閲覧。
  12. ^ 統計データ 沖縄の東西南北端”. 沖縄県企画部土地対策課. 2012年8月2日閲覧。
  13. ^ 知・旅・住 離島総合情報サイト 沖縄のしまじま 伊平屋島 / 野甫島”. 沖縄県企画部地域離島課. 2012年8月2日閲覧。
  14. ^ 美しき島々 波照間島”. 竹富町. 2012年8月2日閲覧。
  15. ^ 日本の東西南北端点の経度緯度”. 国土地理院. 2012年8月2日閲覧。
  16. ^ 沖縄の気候 沖縄こどもランド
  17. ^ 給水制限の記録(沖縄県企業局)
  18. ^ 沖縄県企業局概要 沖縄の水 (PDF)
  19. ^ 海水淡水化施設(沖縄県企業局)
  20. ^ 沖縄本島近海地震 糸満で震度5弱 本島99年ぶり 勝連城跡一部崩落 - 琉球新報(2010年2月28日付の報道)
  21. ^ 報道発表資料 夏(6 - 8月)の天候”. 気象庁. pp. 17 (2010年9月1日). 2011年7月18日閲覧。
  22. ^ きょう夏至/サルスベリ鮮やか”. 琉球新報 (1999年6月22日). 2012年6月28日閲覧。
  23. ^ 沖縄コンパクト事典 カーチーベー”. 琉球新報 (2003年3月1日). 2012年6月28日閲覧。
  24. ^ 沖縄で雪を観測 39年ぶり史上2回目 - 沖縄タイムス、2016年1月24日
  25. ^ 気象庁 雨・雪について「沖縄で雪が降ったことはありますか?」
  26. ^ 「高気温時の降雪 〜限界と可能性・沖縄に雪は降ったか?〜」
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