日中中間線とは?

日中中間線

読み方:にっちゅうちゅうかんせん

東シナ海における日本中国との経済的排他水域境界日本沖縄諸島と、中国大陸それぞれの海岸から等距離ライン設定されている。

中国はこの日中中間線を容認せず、中国大陸大陸棚が終わる「沖縄トラフ」と呼ばれる谷までが中国排他的経済水域だと主張している。これだと境界沖縄のすぐ西に存在することになる。日本はこれを認めていない

日中中間線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/12 03:29 UTC 版)

日中中間線(にっちゅうちゅうかんせん)とは、ちょうど沖縄諸島と中国大陸との中間に位置し、日本が排他的経済水域の境界線を定める基準として主張している線[1]。 一方、中国の側が沖縄トラフまでを自国の排他的経済水域と主張していることから、双方の対立が続いている。






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