ツーバイフォーとは?

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ツーバイフォー(工法)


枠組み壁工法=ツーバイフォー、2×4工法

北米中心に行われている木造住宅工法。主に断面が38mm×89mm(2inch×4inch)の木材使用することから2×4(ツーバイフォー: two by four)工法呼ばれる昭和40年ごろからわが国導入され、建告第56号による枠組壁工法の定義は、木材で組まれた枠組構造用合板その他これに類するものを打ち付けた床及び壁により建築物建築する工法とされる

ツー・バイ・フォー

【英】:two-by-four method

北アメリカ大陸発達した木造住宅工法断面寸法が2インチ×4インチ木材基本として,耐力壁をつくる。プラットホームフレーム工法ともいう。

木造枠組壁構法

(ツーバイフォー から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/07 10:08 UTC 版)

木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、建築構造の木構造の構法の一つであり、技術が一般に公開されているオープン工法である。北米では単に「Framing」と呼ばれるが、日本では通称「ツーバイフォー工法」と呼ばれる。19世紀北米で生まれ、その後アメリカ全土に普及した。開拓者が自ら作る為のキットハウスが、その原形とされる[1]。現在、欧米では標準的な木造住宅の構法であるが、日本でも1974年三井ホームによりもたらされ、その後、数多く建築されるようになった。基礎を含めたスケルトンとよばれる構造躯体と、設備や仕上げ、間仕切り壁などのインフィルとよばれる、二つの要素から成り立っている。[2]




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