創価学会 組織

創価学会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/08 12:20 UTC 版)

組織

組織体制

創価学会では年齢や居住地、職業分野などで会員管理を行っている。

各世帯ごとに作成された「会員カード」によって会員や家族の移動などを把握する。

年齢別組織

  • 多宝会(たほうかい) - 65歳以上の男女が所属。東京では「宝寿会」、関西では「錦宝会」と呼ばれる。
  • 壮年部(そうねんぶ) - 基本は45歳以上65歳未満の男性が所属。ボランティアで会館警備に着く、王城会という人材グループがある。
  • 婦人部(ふじんぶ) - 基本は既婚者または40歳以上65歳未満の独身女性が所属。香城会、白樺会などがある。なお、一度婦人部員になると、その後何らかの理由で独身に戻っても婦人部員のままでなる。
  • 男子部(だんしぶ) - 15歳から44歳までで学生でない男性が所属(独身・既婚は問わない)。人材育成グループとして創価班金城会牙城会、文化班、サテライトグループ、設営グループ、鉄人会(関西のみ)がある。
  • 女子部(じょしぶ) - 15歳から39歳までで学生でない未婚の女性が所属。人材グループに白蓮グループ、白樺グループがある。結婚後は年齢問わず婦人部員になる。
  • 学生部(がくせいぶ) - 男子の大学(院)生・専門学校生で構成。人材グループ21世紀伸一会もこの中のひとつ。
  • 女子学生部(じょしがくせいぶ) - 女子の大学(院)生・専門学生で構成。女子学生部は女子部同様、学生結婚でも創価学会では結婚後は年齢問わず婦人部員になる(女子高等部も同様)。
  • 未来部(みらいぶ)- 18歳未満(未就学児、小学生、中学生・高校生)を対象とした組織。中等部(男子・女子)・全日制高等部(男子・女子)、夜間高等部・通信制高等部(男子は北斗会・女子は南斗会)、少年少女部(未就学児、小学生男子・女子を対象)がある。

地域別

上から、中央(学会本部) - 方面 - (小)総県 - (分)県 - 圏(地域によっては無し) - 本部 - 支部- 地区 - ブロック となる。

「方面」は以下の14に区分されているが、一般的な地方の区分けと一部異なる。このうち、東京、第2総東京、関東、東海道は同会における「首都圏」とされる(法律上の首都圏に静岡県が加わる)。

分野別組織

芸術部・文芸部・ドクター部・白樺グループ・教育部・学校教育部、幼児・家庭教育部、社会教育・教育相談部、国際本部 通訳・翻訳部、国際ボランティア部、国際交流部、在日外国人部、社会本部、社会部専門部、地域本部、農漁光部、勝利島部・桂冠会・華冠会・星辰会・団地部など。











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