毎日放送 施設一覧

毎日放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/27 06:31 UTC 版)

施設一覧

スタジオ

中継車

  • 多数の中継車を保有。そのほとんどは千里丘ミリカセンターに常駐していたが、2014年4月4日からは、本社「B館」に常駐している。そのためナンバープレートの地名表示は北摂・東大阪地域で登録される大阪ナンバーからなにわナンバーへと移行が順次進んでいる。
  • 近年はハイビジョン対応の小型中継車を導入。三菱ふそう・キャンター(2004年式)と、日野・デュトロハイブリッド(2005年式)を保有している。

ヘリコプター

取材用ヘリコプター (JA04CH)

過去に存在した施設

千里丘センター
千里丘ミリカセンター
MBSスタジオ in USJ
MBSスタジオ in USJ(現在は閉鎖)
シアターBRAVA!
大阪ビジネスパーク内で営業していた時期のシアターBRAVA!

番組

局データ

マスコットキャラクター

在阪テレビ局各局はそれぞれ独自の名物マスコットキャラクターを輩出しているが(大阪市内の土産店でこれらのキャラクターグッズ類も売られているほど)、毎日放送も例外ではない。

エムぞう

茶屋町への本社屋移転を機に設定された初代のマスコットキャラクター。本社(現在のM館)の形を模していて、設定期間中は、本社1階のオフィシャルグッズ(MBSグッズ)ショップを「エムぞうの店」と称していた。

第2代キャラクターにぷいぷいさん(後述)が起用されてからも、本社の玄関に「エムぞうの店」の看板を掲げていたが、第3代キャラクターにらいよんチャン(後述)が起用された頃に自然消滅。「エムぞうの店」も、「ネビュラ・エムぞうの店」→「ネビュラ」への改称を経て、「らいよんデイリーストア」内のMBSグッズ売場に集約された。

ぷいぷいさん

『ちちんぷいぷい』のイメージキャラクター。番組の開始(1999年10月)から一時ステーションキャラクターも兼ねていたため、「ちちんぷいぷいMBS」というステーションフレーズを使用していた。現在でも、本社M館の玄関上に(異常気象時を除いて)大型のバルーンを設置しているほか、「ちちんぷいぷいMBS」というロゴ付きのアニメーション映像を、テレビCM枠のフィラー映像として流している(主に深夜)。

現在の仲間にひーさんわんわんくもくもとりさんげじー[注 10] と、『せやねん!』のイメージキャラクターのせやねんちゃんちゃうやろちゃんがいる。

らいよんチャン

2003年(平成15年)6月2日に、MBSテレビにおける番組宣伝のメインキャラクターとしてデビュー。2004年から2007年まで「らいよんキング」としてオーサカキング宣伝隊長、2009年頃から毎日放送全体のマスコットキャラクター(ステーションキャラクター)としての役割を担っている。

本社M館1階の「ちゃやまちプラザ」には、「らいよんチャンハウス」が設置されているほか、「プルタブ・プラキャップ集積コーナー」の書割パネルなどに「らいよんチャン」の絵やイラストを採用。冬期には、「らいよんチャン」をLED照明で浮かび上がらせるオブジェが、夜間のフォトスポットとしてM館のエントランス前に設けられている。

バルーン

社屋玄関にぷいぷいさんとらいよんチャンのバルーンも掲げられており『あん!』放送時には、あん!ちゃんのバルーンが掲げられていた。ぷいぷいさんのバルーンは、現在のもので2代目で初代に比べて、やや小ぶりになった。台風が近畿地方に接近・上陸し一定以上の強風になった際、防災上の観点から空気を抜いて「避難」することもある。なお、空気を抜き折り畳んだぷいぷいさんバルーンの大きさは軽トラックに積める程度である。また、らいよんチャンバルーンは初代は裸の姿だったが、2代目はTシャツ姿の物になった。

じゃがポテ仮面

はれときどきうた』(2010年7月15日からMBSテレビで放送されていた天気予報シリーズ)向けのキャラクターとして誕生。放送期間中に、レトルトカレーDVDが発売されている。同番組が終了してからも、毎日放送が自社で編成するテレビショッピングゾーンのオープニング・エンディング映像に登場。

待遇データ

  • 初任給 大卒266,400円(2013.4実績・住居手当込)
  • 諸手当 家族手当、通勤交通費など
  • 昇給・賞与 昇給・年1回 賞与・年2回
  • 勤務地 大阪・東京 他
  • 勤務時間 10:00 - 18:00 ※上記通常勤務のほか、職場により不定時間勤務、輪番勤務、介護勤務など。育児勤務者にはフレックス制導入。
  • 休日 完全週休2日制・国民の休日・年末年始(12月30日・31日、1月1日 - 3日)、年次有給休暇(10 - 23日)、特別休暇(結婚・出産等慶弔時)、リフレッシュ休暇 ほか
  • 福利厚生 診療所、カフェテリア、喫茶、バークラブ・同好会、提携フィットネスクラブあり
  • 諸制度 育児・介護休業制度、年金および住宅資金融資制度、健康保険組合あり、各種社会保険完備、財形貯蓄
  • 教育研修 内定者研修、新入社員研修、新入社員フォローアップ、若手社員フォローアップ面談、若手社員集合研修、中堅社員集合研修、管理職集合研修、海外研修、資格取得祝金制度

その他

  • 在阪の民放局では初めて、気象情報部(通称「お天気部」)を報道局内の部署として設置。在阪の放送事業者では初めて気象庁から気象予報業務の実施許可を受けた(前述)ことから、2016年度の下半期からは、同部で独自に調査した天気予報をテレビ・ラジオの生放送番組やスポーツ中継で随時伝えている。また、日本の民放ラジオ・テレビ兼営局では珍しく、ラジオでの報道系番組制作・ニュース取材を担う報道部(通称「ラジオ報道部」)をラジオ局内に設置している。
  • 夜間から早朝にかけて緊急事態が発生することに備えて、宿直勤務制度を実施。テレビ・ラジオニュース担当のアナウンサー(最低1名)と、制作・技術・報道部門のスタッフ数名が、毎日交代で本社内へ泊まり込んでいる。
  • AERA』で社名入りの特集が組まれるほど、女性社員に対する福利厚生制度が充実[38]。近年では、既婚の女性アナウンサーの大半が、産前産後・育児休暇を経て職場復帰を果たしている[注 11]。上記の休暇から復帰したばかりの女性社員には、育児との両立を図るべく、一定の期間まで(早朝・深夜の時間帯を除く)短期間勤務に専念させることを社内で規定している[39]
  • 男性社員は、ある程度まで出世すると、60歳の定年を迎えても「シニアスタッフ」と称する嘱託社員として最長5年間残留することができる。アナウンサーとして定年を迎えた男性社員の場合は「専属パーソナリティ」という形態で残留していたが、2016年9月定年の美藤啓文以降はアナウンサーの肩書を保っている。なお女性社員には適用されるかどうか不明(アナウンサーとして定年を迎えた吉田智子、水野晶子は60歳の誕生月末日付で退職)。
  • ラジオの天気予報を、『お天気のお知らせ』という呼称で統一。かつては、テレビの天気予報のタイトルにも用いていた。
  • 週末や祝日に日本中央競馬会(JRA)が実施する重賞競走をラジオで定期的に中継するほか、以下の重賞競走に対して「毎日放送賞」を寄贈している。
  • 阪急電鉄大阪梅田駅2階JR線連絡通路、阪神電鉄大阪梅田駅地下1階東側出入り口、JR西日本大阪駅御堂筋口に広告スペースを常設している。
    • 阪急大阪梅田駅通路にはドラマの広告、阪神大阪梅田駅には野球中継の広告を掲示。かつては、茶屋町の本社社屋に近い阪急中津駅の西側フェンスに、大量の広告看板を設置(現在は撤去)。JR大阪駅には、駅構内の改良工事で巻き取り式の広告スペースが設けられた当初から、自社制作のバラエティ番組やドラマ、らいよんチャンの広告を出していた(2008年10月で終了)。
    • また、2020年3月までは長らく、戎橋の南西側に建つ道頓堀観光ビルの東側壁面にも番組単位での大型看板を設置。『イチハチ』、『EXILE魂』、『ちちんぷいぷい』(2014年度)、『サタデープラス』(2015・16年度)、『所さんお届けモノです!』(2017年度上半期)、『教えてもらう前と後』(2017年度下半期 - 2018年度下半期)、『ミント!』(2019年度)の順にPR看板を出していた(『ちちんぷいぷい』『サタデープラス』『ミント!』以外は東京支社制作の全国ネット番組)。この場所は「大阪を代表するスポット」として日本の国内外で頻繁に紹介されているため、上記の看板が他局のテレビ番組のロケ映像へ写り込むことも多かった(2020年度上半期からはファンケルの看板を設置)。
  • 2004年(平成16年)から2008年(平成20年)までの夏季には、オーサカキング大阪城公園を中心に実施されたイベント)を主催。開催期間中には、特別番組や『ちちんぷいぷい』内で連動企画を放送していた。
  • 情報番組などに芸能リポーターらが登場することはほとんどないが、ディレクターが記者などとして、出演することなどがある。
    • リポーターなどは出演しないが、独自の目線で独占インタビューなどを頻繁に『ちちんぷいぷい』内などで放送しており、タレント俳優などのこれまでとは違う一面を引き出しているためリポーターを出演させなくてもやっていけるということを証明している。その一方で、一部のテレビ・ラジオ番組には、KOZOクリエイターズ所属のリポーター(井上公造駒井千佳子→中西正男)や『スポーツニッポン』大阪本社の芸能担当記者を定期的に出演させている。
  • 2005年(平成17年)シーズン、阪神タイガースは前半戦首位を独走したものの、後半戦に入ると中日ドラゴンズの猛追を受け、ついに0.5ゲーム差まで迫られてしまった。このままでは逆転されてしまうということで、「阪神優勝してよん ドリームズカムつる〜」というイベントを実施した。これはタイガースの優勝をファンと、『ちちんぷいぷい』の角淳一、『せやねん!』のトミーズ、『っちゅ〜ねん!』(当時)の上泉雄一で後押ししようというキャンペーンで、毎日放送社屋内と阪神百貨店内に特別ブースが設けられた。その後阪神が優勝したので優勝特別番組で100万羽の折り鶴が舞った。「この企画が無かったら本当に逆転されていた」とトミーズ雅は語っている。その後、この折り鶴は甲子園球場近くの廣田神社で燃やされた。
    • 2007年(平成19年)シーズンも、9月18日から阪神の日本一を祈願して、阪神がナゴヤドームで行われたクライマックスシリーズ第1ステージで敗退した翌日の10月15日まで「ドリームズカムつる〜2007」を『ちちんぷいぷい』と『せやねん!』の共同キャンペーンとして開催した。2007年(平成19年)シーズンでは、阪神タイガースの黄色に加え、金本知憲(外野手、背番号6)の活躍を祈って金色赤星憲広(外野手、背番号53)の活躍を祈って藤川球児(投手、背番号22)の活躍を祈って藤色桜井広大(外野手、背番号51)の活躍を祈って桜色の折り紙で鶴を折ることが出来た。それと同時に、毎日放送玄関前では『ちちんぷいぷい』のコーナー「今日のポン」が「目指せ!阪神ニッポンイチ」と題して行われた(ポンの時間: 平日は午後2時、午後2時50分ごろ、午後4時ごろ、午後5時ごろの4回、土・日・祝日は午後3時の1回)。終了後、その折り鶴は前と同じく廣田神社で奉納された。
    • 2008年(平成20年)シーズンには、8月26日から「MBSめざせ阪神優勝キャンペーン 笑虎 (タイガースマイル)2008」が行われた。内容は阪神タイガースがセントラル・リーグ優勝を決めた夜に毎日放送で放送される「優勝特番」で選手が最高の笑顔を見せるような"一品"をプレゼントするというもの。"一品"の情報を提供し、特番で紹介された場合、その視聴者には"一品"とともに、笑顔の選手の生写真をプレゼント。しかし阪神がセ・リーグ優勝を逃したため、この企画は幻となった。
    • 2012年(平成25年)以降のシーズン中には、毎日放送グループ(MBSテレビ・MBSラジオ・GAORA)のコラボレーションによる阪神応援キャンペーン「with Tigers」を展開している。
  • 毎日放送の公式サイトがリニューアルした際にトップページに、「今週のMBSには、こんな人が出ます!」と題して1週間の内にローカル・全国ネット問わず、毎日放送で放送されるテレビ番組に出演するタレント・俳優・スポーツ解説者・アナウンサーがレギュラー・ゲスト問わず表記されている。毎日放送以外にもキー局TBSテレビ・ラジオや他の系列局の番組に出演する者も含まれる。再放送の関係で故人も名を連ねることもある。人名の横には回数も併記されている。ほぼ全員載せているのは珍しい。ただし、自社制作・他系列問わずアニメ番組(土6枠やアニメシャワー枠など)に出演している声優の名前は表記されない。
  • トップページにある当日の番組表で、MBSテレビで放送されるすべての番組を対象として「おもしろかった番組投票」を実施している。結果は翌日に発表される。
  • 公式サイトにあるアナウンサーのウェブページから、全員の顔が載ったものや、特定の人のみが載った壁紙が無料配信されている。
  • 設立当初から放送局の方針上、テレビでは長らく創価学会聖教新聞テレビCMを流していなかった。ただし、ラジオでは1990年代初期まで流し、一時中断後2009年(平成21年)から提供番組内のみ再開しているほか、創価大学や、国政選挙期間中に限り公明党も流している。テレビでは2010年(平成22年)9月から「キー局の名のもとに」との立場から、TBSテレビ発の『アッコにおまかせ』のスポンサーネットで聖教新聞のCMが放送され、MBSテレビもそのまま受けている(2011年9月末まで)。また、TBSテレビやCBCテレビ制作の全国ネット番組で聖教新聞がスポンサーの場合もそのまま放送される。また、2012年4月から自社制作番組の番組スポンサー参加及びスポットCMへの出稿を段階的に受けて入れている。
  • テレビ番組に使用されるフォントは、『痛快!明石家電視台』や『ジャイケルマクソン』などを中心に 視覚デザイン研究所 のロゴGやロゴ丸を多く使用している。
  • 阪神・淡路大震災の取材を担った放送局として、ラジオのレギュラー番組(『ネットワーク1・17』『地震防災メモ』)や自社制作のラジオCMを通じて、普段から地震・防災関連の情報を積極的に提供している。また、本社内では毎晩、大地震発生直後の報道を想定したリポートなどの訓練を実施[40]。さらに、大地震や大津波の発生に備えて、報道局の主導による本格的な災害放送訓練を毎年実施している。
    • 阪神・淡路大震災が発災した1月17日には、前夜から「阪神・淡路大震災 1・17のつどい」(震災犠牲者追悼行事)が開かれる東遊園地(神戸市中央区)からの生中継リポートを、テレビ・ラジオとも発災時刻の15:46前後に関西ローカル向けに放送している。
    • 東日本大震災の発災直後には、ラジオを中心に、独自の方針による報道特別番組や被災地の復興支援番組『ネットワーク3・11』を長時間にわたって放送した。また、「MBS災害復興基金」という名義で、自社専用の義援金口座を設置。2011年3月30日までは、本社やサービスエリア内の繁華街(大阪・梅田、神戸、京都)において、複数のアナウンサー・ラジオパーソナリティや同局と縁の深い芸能人・スポーツ関係者が交代で街頭に立って義援金への協力を呼び掛けていた。2012年以降も、『ちちんぷいぷい』『ネットワーク1・17』などのレギュラー番組や、『映像』シリーズ(テレビのドキュメンタリー番組枠)で東日本大震災被災地への追跡取材企画を定期的に放送している。
    • 2011年9月にも、平成23年台風12号で和歌山県・奈良県の南部に甚大な被害が出たことを受けて、「MBS災害復興基金」の下に同様の活動を展開している。同年6月には、ラジオの聴取率調査週間に合わせて設定される「MBSラジオ スペシャルウィーク」において、被災地の復興支援キャンペーンを実施した。また、2016年4月に発生した熊本地震の直後にも、アナウンサーが番組やイベントなどで「MBS災害復興基金」への協力を呼び掛けた。
  • 国際連合の「SDGsメディア・コンパクト」に参加する唯一の在阪局として、ラジオで『ばんぱく宣言 われら21世紀少年団』内にSDGs関連のコーナーを設けているほか、テレビで2020年4月から『ゴエが行く!らいよんチャンSDGsニュース』を毎週月曜日にレギュラーで放送。SDGsが17項目の目標を掲げていることにちなんで、同年10月第4週(19日)以降の『ちちんぷいぷい』では、17人の現役アナウンサーが取材と報告を分担する「SDGsのススメ」というコーナーを毎週月曜日に編成している[34]

アナウンサー

最初に記載した西暦年号は新日本放送・毎日放送への入社年
☆:『あどりぶラヂオ』(2018年4月改編からMBSラジオで放送中)のパーソナリティ経験者[41](内包コーナーのみの出演者を除く)

アナウンサー室長

  • 小林亮(2020年6月18日 - [2]、妻は毎日放送の社員で元・アナウンサーの岩城潤子

現職アナウンサー

元アナウンサー

◎:新日本放送の開局を機に第1期アナウンサーとして1951年に入社
○:アナウンサー室長・アナウンスセンター長を歴任
▲:在職中にスポーツアナウンサーとして活動[42]
■:TTB所属の契約アナウンサーとして在職
●:アナウンサーとして入社後にアナウンサー室(アナウンスセンター)以外の部署へ異動[43]

男性

  • 青木和雄(1968年:2005年に定年退職後、毎日放送専属パーソナリティを経てフリーアナウンサーに転身)
  • 青木克博(1957年)
  • 池口和雄●(1970年:後に報道局長や関連会社・GAORAの常勤監査役などを歴任。現在は堺市情報公開審査会会長)
  • 板倉俊彦▲(1968年:2006年の定年退職後に、社団法人デジタルラジオ推進協会大阪事務所事務局長を歴任)
  • 伊藤広▲(2006年:2008年7月から東京支社ラジオ営業部員を経て、本社テレビ制作部のディレクターとして『ちちんぷいぷい』『ミント!』などの番組を担当)
  • 伊東正治▲●(1974年:アナウンサー時代の1989年4月から3年間、BBCの日本語放送へ出向した後にラジオ制作部へ異動。2011年の定年後は、嘱託契約のシニアスタッフを経て、フリーのプロデューサー・パーソナリティとしてMBSラジオの番組へ出演中)
  • 井上光央▲(1955年:1994年定年退職。現在は講演活動を中心に活動)
  • 今野秀隆●(1986年:異動後にテレビ制作局でプロデューサーなどを歴任)
  • 岩佐一穂(1952年)
  • 岩崎光平●(1958年:異動後にBBCの日本語放送へ出向)
  • 岩崎宏●(1964年:異動後は、毎日放送ニューヨーク支局・JNNマニラ支局の支局長を歴任したほか、「1万人の第九」や劇団四季の大阪公演などに参画。定年退職後は映画「0からの風」の上映実行委員長を務めるかたわら、同作品に出演)[44]
  • 宇多光雄●(1955年:報道局へ異動後に、毎日放送ニューヨーク支局へ赴任)
  • 海野春樹◎
  • 海野光雄●(1953年)
  • 宇野省也(1952年)
  • 梅沢二三男◎▲(1952年にMBSラジオ初の競馬中継である「日本ダービー中継」で実況を担当)
  • 江本三千年◎(1953年の日本テレビ開局を機に同局へ移籍)
  • 太田亀雄(1956年)
  • 太田兼三郎●(1960年)
  • 大月勇●☆(1996年:2010年7月からラジオ営業部、2017年7月からラジオ局制作センターへ異動。ラジオ営業部員時代から、「ビッグムーン大月」という名義で、MBSテレビ・ラジオの通信販売番組・コーナーへ随時出演)
  • 大八木友之●▲(1997年:2009年から報道局ニュースセンターの記者→デスク→大阪府政キャップを歴任。2005年10月から2014年3月までは、MBSテレビ『VOICE』のメインキャスターを担当。現在はJNNパリ支局長
  • 緒方憲吾▲●(1969年:2007年に定年退職後は、フリーアナウンサーとして活動)
  • 春日貴▲(1970年:現在はミリカスポーツ振興社長)
  • 加藤康裕○●☆(1988年:2011年7月から2017年6月までは、アナウンスセンター長を兼務。2017年7月から2018年6月まで事業局でコマース事業部長を務めた後に、2018年7月からアナウンサー室へ復帰したが、2019年4月で早期定年退職。退職後の2020年にティプラムアナウンススクールを設立するとともに、報道局の気象情報業務を担う気象予報士事務所へ所属)
  • 金指誠▲●(1982年:2000年に異動した後に、ラジオ局制作部でディレクターやプロデューサーを歴任)
  • 金子勝彦▲(1958年:1964年の東京12チャンネル開局を機に同局へ移籍。1994年の定年退職後はフリーのスポーツアナウンサー)
  • 鎌田正明●(1980年:1985年に記者として報道局へ異動したが、実母の介護を理由に2006年退職した。退職後は、体験取材に基づく著述活動を主に展開。2015年以降は、「中沢彰吾」という名義で活動している)
  • 香西正重▲(1954年:NHKから移籍)
  • 河相誠一郎◎
  • 小池清▲○●(1954年:1984年の異動後に秘書室長・報道局解説委員長・社長室長、1993年の定年退職後にMBS企画代表取締役社長などを歴任。その後は2011年まで、フリーアナウンサーとしてMBSテレビ『ちちんぷいぷい』のナレーターを務めた。アナログ停波の挨拶を勤めた翌年の2012年に逝去)
  • 小林正史●(1953年:退職後は作詞家・大阪芸術大学芸術学部放送学科教授)
  • 小林昌彦(1959年)
  • 子守康範(1985年:1999年の退職直後に、映像制作会社の アンテリジャン を設立。現在は、同社の代表取締役社長を務めながら、フリーアナウンサーとしてMBSラジオ『子守康範 朝からてんコモリ!』でメインパーソナリティを担当)
  • 小山紀一●(1964年:異動後も『映像』などのドキュメンタリー番組でナレーターを担当)
  • 近藤光史●(1971年:1992年の退職後は、タヒチでの会社経営を経て、昭和プロダクション所属のフリーアナウンサーとしてMBSラジオ『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』などでメインパーソナリティを担当)
  • 斎藤市郎(1964年)
  • 斎藤努▲●○(1966年:異動後にテレビ制作専任局長などを歴任したが、アナウンサー室長として一時同室へ復帰。2002年の退職後は、羽衣国際大学産業社会学部教授・副学長を経て、2012年4月から名誉教授・株式会社ウィズ代表取締役社長)
  • 阪本時彦○(1965年:2002年の定年退職を機に、J:COM 吹田の営業部長へ転身。フリーアナウンサーとしても活動していたが、2020年に逝去)
  • 城野昭▲●(1973年:テレビ西日本から移籍。2004年の定年退職後も、2010年までGAORA専属のスポーツアナウンサーとして活動)
  • 繁村純孝◎(大阪テレビ放送第1期のアナウンサー8人の内の1人として出向した後に、毎日放送へ復帰)
  • 鈴木健太●(2007年:2017年7月から東京支社のPR部を経て、同支社のコンテンツビジネス部へ異動)
  • 角淳一(1968年:2004年の定年退職後は、毎日放送専属パーソナリティを経てフリーアナウンサーに転身。『ちちんぷいぷい』初代パーソナリティで、勇退後も2019年3月までMBSテレビ・ラジオの番組にレギュラー出演)
  • 杉本隆平◎▲(MBSラジオで野球中継の初代実況や『近鉄パールクイズ』の司会などを担当した後に、フリーアナウンサーへ転身)
  • 高井智彦●(1962年:アナウンサー時代にはMBSテレビ『大阪株式市況』のキャスターなどを務めたほか、『皇室アルバム』で長年にわたってナレーターを担当)
  • 高木(佐々木)良三▲●(1954年:MBSテレビ・ラジオで競馬中継レギュラー放送の初代実況を担当)
  • 高梨欣也○(1958年:在職中に毎日放送ニューヨーク支局へ2年間赴任。1997年の定年後は、2年間の嘱託契約を経て、大阪芸術大学芸術学部放送学科の教授に就任)
  • 高村昭(1958年:在職中にNETテレビ系列全国ネットのテレビ番組『ランデブークイズ・ペアでハッスル』の司会を務めたほか、1982年10月から3年間BBCの日本語放送へ出向。定年退職後は、アナウンスアカデミー大阪や早稲田セミナー梅田校・京都校の講師に転身)
  • 多仁治(1952年)
  • 田丸一男☆(1991年:NHKからスポーツアナウンサーとして移籍したが、『VOICE』の放送開始を機にニュースナレーターへ転じたほか、災害報道体制の構築、アナウンサー室主催の朗読イベント、ガン検診の受診啓発活動などに尽力した。アナウンサー室のマネジャーを経て、2020年9月に定年退職。退職後は、フリーランスのナレーターとして活動)
  • 千葉猛☆(1990年:1996年7月からラジオ報道部やテレビ制作部へ異動した後に、2005年4月からアナウンサー室へ復帰。復帰後は、ラジオ報道部制作の番組で数々の表彰を受けるかたわら、「日本の放送局の現役アナウンサーでは最も多い」とされる60以上の資格・免許を取得していた。2020年8月からは、報道局クロスメディア部でインターネット向けのニュース関連の業務に従事しながら、アナウンサー時代からパーソナリティを務めている『ネットワーク1・17』に翌9月まで出演)
  • 鶴本康彦●(1986年:後に報道局やコンプライアンス室[45] へ異動。現在は東京支社制作室の番組アドバイザーとして、『情熱大陸』『林先生が驚く初耳学!』『教えてもらう前と後』などを担当)
  • 長井展光●☆(1983年:1987年に記者として報道局へ異動後に、マニラ支局長・メディア開発局専任部長を経て役員室へ勤務。経営戦略室エグゼクティブを兼務した後に、2019年4月で定年を迎えたが、定年後も「シニアスタッフ」として役員室で勤務)
  • 中谷常善●(1952年)
  • 中西安●(1955年:後にラジオ局や報道局へ異動。MBSラジオ『MBSイブニングレーダー』でニュースキャスターを担当)
  • 二木正之●(1957年)
  • 野村啓司○(1971年:2008年の定年退職後は、専属パーソナリティを経て、2013年10月からフリーアナウンサーへ転身。専属パーソナリティ時代から、MBSラジオで複数の冠番組を担当)
  • 馬場雅夫(1956年:1958年のNETテレビ→テレビ朝日設立を機に同局へ移籍)
  • 蜂谷薫▲(1969年:2005年に定年退職。現在は競艇中継の実況を担当)
  • 平松邦夫▲●(1971年:異動後に毎日放送ニューヨーク支局長などを歴任したが、2007年大阪市長選挙への出馬を機に退職。同選挙で当選後に、2011年まで第18代大阪市長
  • 広瀬允昭●▲(1961年)
  • 藤本永治○(1954年:1993年の定年退職後も、2018年に永眠するまで、MBSラジオの番組へゲストで随時出演)
  • 古瀬賢徳◎○(NHKから移籍。退職後に仏門へ入るとともに、「古瀬日宇」という名で妙満寺第302世貫首などを歴任)[46]
  • 本荘貫一◎
  • 前田治郎●(1960年:毎日放送ニューヨーク支局に特派員として赴任中の1963年に、日本初のテレビ衛星中継を通じてケネディ大統領暗殺事件をリポート)
  • 増田一樹●(1978年:1995年に異動したが、2003年から2008年までデスク専任で再びアナウンス室に在籍。現在はコンプライアンス室に勤務)
  • 松田武晴◎
  • 松井昭憲●(1970年:1992年に広報部へ異動したが、後にアナウンス室へ復帰。2006年の定年退職後も、2009年7月まで、MBSラジオの専属パーソナリティとして月 - 木曜日昼帯の『MBSニュース』のキャスターを担当)
  • 三澤肇●(1994年:『VOICE』の初代メインキャスターで、2002年に報道局へ異動後、『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターとしてTBSへ出向。毎日放送への復帰後は、報道局大阪府庁キャップ・JNNベルリン支局長・報道局ニュースセンターのデスクを経て、2016年4月から後述する解説委員へ就任)
  • 水谷勝海▲●(1966年:在職中に一時スポーツ局へ異動。2003年の定年退職を機に、GAORAのチーフアナウンサーとして実況に復帰した。現在は毎日文化センター梅田校講師)
  • 美藤啓文☆(1980年:2016年9月30日の定年後も、嘱託扱いの「シニアスタッフ」としてラジオ制作センターに在籍)
  • 皆川資雄◎(新日本放送のラジオ本放送開始後最初のニュースを担当)
  • 宮川恭一●(1964年)
  • 三宅定雄▲(1961年:1986年の退職後も、一時フリーアナウンサーとしてプロ野球・競艇の実況を担当)
  • 三好俊行●(1973年:2009年に定年退職)
  • 森本宏(1954年)
  • 矢部貢(1952年)
  • 山本善一●(1964年)
  • 山根曻◎
  • 結城哲郎▲○●(1974年:スポーツアナウンサーとして2011年からGAORAへ出向。2017年3月の定年退職後もフリーアナウンサーとして活動)
  • 吉岡喜久男◎
  • 吉弘七郎◎
  • 渡邊清◎

女性

  • 明石光子(1953年)
  • 阿部洋子(1965年:現姓・志風)
  • 新井洋子◎(現姓:紺野)
  • 安良淑(1955年)
  • 石黒静(1969年)
  • 石田敦子●(1990年:2003年から東京支社テレビ編成部で同支社制作・TBS系全国ネットのテレビ番組のプロデュース・編成業務へ携わった後に、2017年の人事異動で東京支社報道部の記者へ転身。ただし、アナウンサー職からの異動後も、不定期でドキュメンタリー番組のナレーターを担当。2017年10月から2019年3月まで、アナウンサー時代にリポーターやアシスタントを務めた『ちちんぷいぷい』へ再びレギュラー出演)
  • 石田美紀(1958年)
  • 市毛毬子■(1970年:MBSテレビ『アップダウンクイズ』の3代目出題者)
  • 伊藤かをる◎(現姓:佐伯)
  • 伊藤美代子(1966年)
  • 井上知津子(1962年)
  • 岩城潤子●(1988年:2000年に異動。2020年6月からアナウンサー室長を務める小林亮とアナウンサー時代に結婚)
  • 小野陶子(2001年:2006年に退職)
  • 北澤咲弥花(1997年:2000年の退職後に医師へ転身)
  • 岡田美智子(1954年)
  • 岡本郁代(1952年)
  • 岡本純江●(1962年)
  • 川上小夜子(1968年)
  • 北島英子●(1958年)
  • 倉沢雅子■(1970年)
  • 河本俊美■(1980年:美藤啓文の妻で、契約満了後はフリーアナウンサーとしてセイに所属。現在は契約扱いでFM802報道センターのアナウンサー)[47]
  • 小林優子(1961年:元フジテレビアナウンサー小林大輔夫人)
  • 小堀豊子●(1964年:2001年の定年退職後は、2012年3月まで大阪芸術大学芸術学部放送学科で教授を歴任)
  • 紺野馨代(1958年)
  • 斎藤裕美●(2008年:2013年7月からラジオ営業部へ異動した後に退社。ただし、異動後もMBSラジオのスポットCMの一部でアナウンスを担当していた。退社後はフリーアナウンサーとして活動)
  • 坂本登志子◎(新日本放送ラジオ本放送第一声のアナウンスを担当。1980年の定年退職後は、大阪芸術大学芸術学部放送学科の教授を歴任)
  • 坂元毬子(1956年)
  • 桜井良子
  • 佐々木美絵■(1971年:後に正社員として採用。斎藤努との結婚・退職後は、フリーアナウンサーとして昭和プロダクションに所属するとともに、2012年から羽衣国際大学の教授へ就任)
  • 佐藤昌子(1960年)
  • 佐藤良子■☆(1973年:MBSラジオ『MBSヤングタウン』で長年にわたって谷村新司ばんばひろふみのパートナーを担当。1983年に契約期間を満了してからは、2013年4月から1年間『嘉門達夫のどんなんやねん!』にアシスタントとして出演していた)
  • 塩川美枝(1956年)
  • 塩田信子(1952年)
  • 鈴木佳代子(1966年)
  • 鈴木延枝(1958年)
  • 田井員子(1960年)
  • 高橋明子(1964年)
  • 田中美紀■(1971年)
  • 津田英子■(1970年)
  • 鶴見寿子(1962年)
  • 豊崎由里絵(2013年:在職中は『ちちんぷいぷい』『痛快!明石家電視台』『プレバト!!』でアシスタントを担当。2017年の結婚・2019年1月の第1子出産を経て、2019年4月から半年間『ミント!』の初代アシスタントを務めた。2019年10月の退社後は、育児を優先する一方で、フリーアナウンサーとして『ミント!』のナレーターを担当中。2020年2月からアミューズに所属)
  • 永井玲子(1968年)
  • 長田淑子(1957年:『アップダウンクイズ』の2代目出題者)
  • 中村摩耶子●(1956年)
  • 中村香奈●(1997年:毎日放送アナウンサーで唯一、在職中に気象予報士の資格を取得。2005年の異動・退社を経てフリーアナウンサーに転身)
  • 二木洋子(1957年)
  • 野沢秋子(1958年)
  • 服部光代■(1970年)
  • 平山真理■(1983年)
  • 古沢久美子■(1977年:テレビ熊本アナウンサーから転身。契約満了後はフリーアナウンサーとして活動するかたわら、アドバンス朗読教室で講師を担当)[48]
  • 前田阿希子(2006年:ドバイへの移住を兼ねた結婚を機に2017年9月で退職)
  • 三上智恵(1987年:1995年の琉球朝日放送開局を機に同局へ移籍。2014年3月に退社するまで、報道部でアナウンサーとディレクターを兼務した。現在は映画監督)
  • 水野晶子■(1981年:1991年4月から正社員に採用された後に、2018年12月31日付の定年退職までアナウンサーとして勤務。退職後も、フリーアナウンサーとしてMBSラジオの番組へ引き続き出演)
  • 宮川ヒロミ(退職後の1970年代後半からフリーアナウンサーとして、日本テレビ・読売テレビ『THEワイド』などのリポーターを担当)
  • 村上多美子(1959年)
  • 森口かすみ■(1983年:読売テレビアナウンサー牧野誠三との結婚を機に1986年退職)
  • 茂木栗子■(1983年:JNNマニラ支局へ特派員として出向していた毎日放送記者との結婚を機に1991年退職)
  • 八木早希(2001年:2011年4月からフリーアナウンサーに転身。2014年3月まで三桂に所属した後に独立)
  • 八島洋子(1984年:中部日本放送から移籍。『MBSヤングタウン』で共演したCHAGE and ASKA飛鳥涼との結婚を機に退職)
  • 柳原百代(1961年:現姓・水谷。娘は文化放送アナウンサーの水谷加奈
  • 山岸幸子(1959年)
  • 山添洋子
  • 吉竹史(2007年:2014年1月で退社した後に、セント・フォース所属のフリーアナウンサーへ転身)
  • 吉田智子(1965年:2002年の定年退職後に個人事務所「吉田智子事務所」を設立。フリーアナウンサーとして朗読などで活動するかたわら、大阪芸術大学短期大学部広報学科の教授に就任)
  • 吉田彌生(1958年)

解説委員

以前から報道局に設けられていたが、2016年度からスポーツ局にも新設。いずれの委員も、自社で制作する報道・情報番組で、定期的にニュース解説を担当する。

  • 尾嵜豪☆(報道局の所属で、2018年7月から自然科学担当の解説委員に就任。水産学を専攻していた京都大学からの卒業後に入社すると、テレビ営業局・テレビ制作部を経て、2016年の気象情報部設立を機に初代の部長を務めた。『ちちんぷいぷい』のディレクター時代から、「お魚博士」と称して、水産・魚類関係のリポートや解説を随時担当[49]。2011年には、全国ネットの特別番組『クニマスは生きていた!~“奇跡の魚”はいかにして「発見」されたのか?~』のプロデュースで、日本民間放送連盟賞・テレビ教養番組部門の優秀賞を受賞した[50]
  • 辻憲太郎(報道局ニュースセンター所属で、解説委員としては経済分野を担当。1997年に入社してから、スポーツ局やラジオ報道部の記者を経て、2015年3月までJNN上海支局に支局長として赴任。『ちちんぷいぷい』では、2017年10月から月 - 水曜日のニュース解説、2018年2月の平昌オリンピック期間中に現地での周辺取材を担当した。2019年4月からは、『ミント!』の月 - 木曜日にレギュラーで出演中)
  • 橋本佐与子(報道局ニュースセンター所属で、『VOICE』の初代女性キャスター。キャスター降板後も、長年にわたって臓器移植などの医療問題などを取材)
  • 三澤肇(報道局ニュースセンター → 東京支社報道部の所属で、『VOICE』の初代男性キャスター。JNNベルリン支局からの帰任を機に、同番組でニュース解説やメインキャスター代理を担当。2017年7月に東京支社へ異動してからは、国政・裁判・災害関連の取材へ従事している。同年の10月以降は、『VOICE』や金曜日の『ちちんぷいぷい』にレギュラーで出演。『VOICE』終了後の2019年4月からは、『ミント!』にも随時登場している)
  • 宮前徳弘☆(スポーツ局所属で、1985年に入社後、同局で記者・ディレクター・プロデューサーを歴任。『情熱大陸』の制作にも携わった。解説委員就任後の2016年8月から、「スポーツのおっちゃん」と称して『ちちんぷいぷい』『戦え!スポーツ内閣』へ出演)[51]

主な記者

アナウンサー出身の主な記者(経験者)や、解説委員は前述。ラジオ報道部からは、毎日放送の東京支社に、国会担当として記者を常時駐在させている。

現在

2020年11月27日19時10分現在、およそ40名の記者を擁している。

  • 米沢飛鳥(2000年に入社後、人事局労政部→報道局ニュースセンター記者・大阪府警クラブサブキャップを経て、2012年7月に報道局番組センターへ異動。『映像』シリーズでディレクターを担当した後に記者へ復帰)[52]
  • 神﨑智大(東京支社付の国会担当記者などを経て、2014年4月から2019年3月まで『VOICE』のフィールドキャスターを担当)
  • 米田佳史(こめだ よしふみ:テレビのドキュメンタリー番組『映像』シリーズのディレクターなどを経て、2015年4月から2018年3月まで辻憲太郎の後任でJNN上海支局へ赴任)
  • 森岡紀人(2018年4月から米田の後任でJNN上海支局へ赴任中)
  • 丸尾陽樹(北海道大学大学院卒業後の2011年に入社する一方で、「岡山CA」所属の男子カーリングの選手として、2013 - 2015年のカーリング日本選手権大会に出場。最高成績は4位だった。カーリング競技の第一線を退いてからは、報道局映像センターのカメラマンを経て、2020年7月からJNNパリ支局へ赴任中)
  • 亘佐和子(わたり さわこ:ラジオ報道部の所属で、ドキュメンタリー番組のディレクターを務めるかたわら、記者やデスクとして報道系の番組へ随時出演)
  • 仁熊邦貴(2005年に入社後、大阪府警察・司法担当記者などを経て、2015年度から大阪府警察本部記者クラブ付のキャップ)[53]
  • 成相宏明(なりあい ひろあき:テレビ制作部でバラエティ番組のディレクターなどを担当した後に、『ちちんぷいぷい』『VOICE』『ミント!』へ記者として出演。2019年度から東京支社の報道部に駐在中)
  • 奥西亮太(テレビ営業部を経て、京都支局で主に科学・学術分野を取材。大阪大学の学部生・大学院生時代に細胞生物学の研究へ携わったことから、自然科学関連の話題を『ちちんぷいぷい』などで取り上げる際にはスタジオ解説も担当。同姓同名の元子役俳優とは別人)
  • 井上大輔(京都支局でデスクを担当)
  • 帯刀総司(大阪府警察記者クラブでキャップを担当)
  • 辻本敬詩(阪神・淡路大震災発災直後の1995年3月に神戸市長田区で出生。2017年の入社後に地元の神戸支局へ配属)
  • 阿部雄気(2015年入社。大阪府警担当)
  • 冨永晋平(2015年入社)
  • 石倉真衣(2016年入社。東京支社ラジオ部での営業職を経て、大阪府政を担当)
  • 飯坂侑士(2016年入社。編成局員や報道局のカメラマンを歴任後に記者へ転身)
  • 河東宏樹(2017年入社。大阪府警察本部記者クラブ・捜査1課担当)
  • 柳瀬良太(東海テレビで愛知県警や愛知県政・名古屋市政などの記者を経て、2018年に中途採用。大阪府警のサブキャップを経て、現在は大阪府政・市政のキャップ)
  • 法花直毅(ほっけ なおき:NHK京都放送局・放送センターなどの記者を経て、2019年に中途採用)
  • 富永高史
  • 原田康史
  • 鹿毛裕輝
  • 渡紗也子
  • 梅田新平
  • 入口茉莉
  • 山田ひかる
  • 木村富友佳
  • 宇治宮汐梨(2018年入社。大阪府政担当を経て、2020年2月から京都支局へ配属)
  • 工藤舞弥(京都支局)
  • ビジャン亜里沙(神戸支局)
  • 大里奈々
  • 國土愛殊
  • 秦瑞穂

過去

  • 石田英司☆(1984年の入社後に、営業部員、報道局社会部の記者・デスク、制作局エグゼクティブなどを歴任。『ちちんぷいぷい』では、1999年10月の番組開始当初から2017年9月まで、「ニュースのおっちゃん」と称してニュース解説を担当していた。2018年1月以降は、『上泉雄一のええなぁ!』の水曜日→木曜日にレギュラー出演中。2019年7月の定年後も、ラジオ局ラジオ制作センター所属の「シニアスタッフ」として、ラジオ番組への出演を続けている)
  • 西村秀樹(1975年に入社後、報道局社会部の記者として豊田商事会長刺殺事件に遭遇。犯人への取材を試みる一方で、所轄警察署への通報によって、犯人の逮捕につなげた。その後は、『映像』シリーズやニュース番組で、人権と平和に関するドキュメンタリーを多数制作。退社後は、近畿大学人権研究所の客員教授や、近畿マスコミ倫理懇談会の顧問などを務める)
  • 黒木奈々(2006年に一般職で入社後、記者として報道部に配属。しかし、アナウンサーになることを学生時代から強く希望していたため、2007年2月に退社した。退社後は、CMA所属のフリーアナウンサーとして、『TBSニュースバード』のキャスターなどを歴任。セント・フォースへの移籍や闘病生活などを経て、NHK BS1国際報道』シリーズの月曜キャスターを担当していたが、2015年9月19日に32歳で逝去)[54]
  • 榛葉健(1987年に入社。報道局社会部の記者や、報道・ドキュメンタリー系テレビ番組のプロデューサーとして、多数のスクープ・受賞歴を持つ。現在は、テレビ営業局営業開発部次長として勤務するかたわら、個人の立場で東日本大震災の被災地を定期的に取材・撮影したドキュメンタリー映画「うたごころ」シリーズを発表)
  • 山田厚史(1971年に入社したが、同年に朝日新聞社へ移籍。政治・経済記者、外国通信員、編集委員を経て、現在はジャーナリスト・「AERA」シニアライターとして活動)
  • 奥田信幸(報道局ニュースセンターの記者として大阪府政・大阪市政などを担当した後に、同センターのデスク・解説委員・報道部長・番組編集部長を経て、2020年6月から報道局長へ着任)

その他の著名社員

正社員ではないが、2009年から和歌山県新宮市の市長を務める田岡実千年は、市長就任前の1987 - 2008年に、同市内で家業(カメラ販売店の経営)へ就くかたわら、報道局から新宮駐在員(和歌山県南部および近隣地域の映像取材を担当する駐在カメラマン)の職を委嘱されていた。




注釈

  1. ^ MBSベースボールパーク』(ラジオ番組)、『ちちんぷいぷい』など
  2. ^ 但し暫くは、ラジオ番組の一部を梅田の阪急グランドビル内にあったサテライトスタジオ「ラジオポートMBS」で制作して、『すてきな出逢い いい朝8時』などのテレビ番組制作は千里丘に残った。
  3. ^ MBSテレビでは、TBSテレビからの同時ネットで『ひるおび!』を放送していた。
  4. ^ 放送技術67巻8月号 新マスター稼働後はワンセグ2サービスやHD+SDマルチ編成が可能になる。
  5. ^ ただし 毎日放送の公式フェイスブック では「「M館」→「MAIN」の「M」、「B館」→「BASE」(=基地)の「B」、「S館」(千里丘)→「STORAGE」(=倉庫)」とコメントしている(2013年9月4日)
  6. ^ 在京キー局の本社周辺に在阪準キー局が東京支社を構えているのは、毎日放送と日本テレビ系列読売テレビの2局のみである。読売テレビの東京支社は以前汐留シティセンターに構えていたが2009年(平成21年)11月に汐留の日本テレビ本社などが入居する「日本テレビタワー」に移転し、在阪準キー局の東京支社で唯一読売テレビが、在京キー局の本社ビルに入居する形となった。
  7. ^ それまでの社章は、同心円を3つ重ねて縦に電波を、横に“MBS(NJB)”をレイアウトしたものが使われていた。
  8. ^ 受信報告書はテレビ・ラジオとも視聴者センターで受け付け
  9. ^ 澤田隆治「上方芸能笑いの放送史」、『NHK人間大学』1994年10月 - 12月期、日本放送出版協会、1994年、90頁。
  10. ^ 「くもくもとりさん」は2006年4月から、「げじー」は2015年7月から登場。
  11. ^ 2019年11月時点の現役アナウンサーでは、関岡香・高井美紀・古川圭子・武川智美・松井愛・西村麻子・松川浩子・上田悦子・松本麻衣子が該当。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 会社紹介 - MBS
  2. ^ a b 役員の改選に関するお知らせ - 株式会社MBSメディアホールディングス・株式会社毎日放送
  3. ^ a b c d e f g 第4期決算 貸借対照表/損益計算書(100万円未満切捨て) - 株式会社毎日放送
  4. ^ a b c d MBS:本社北側に新館 - 毎日jp(大阪夕刊、2013年9月4日付、同年12月6日閲覧) ※インターネットアーカイブ
  5. ^ (株)毎日放送本社新館を助成対象として決定しました(大阪市経済戦略局企業立地部企業立地課2011年4月11日付プレスリリース)[リンク切れ]
  6. ^ MBS:本社北側に新館インターネットアーカイブ) - 毎日新聞・2013年9月4日付掲載記事
  7. ^ ほなね君(毎日放送) - 公式Facebookアカウント(2013年2月12日エントリー)
  8. ^ 2014年4月4日。MBS本社1階に「ちゃやまちプラザ」がオープンします。
  9. ^ MBS 生放送を一層重視…番組に来年2月に「ライブセンター」完成で(『デイリースポーツ2018年1月18日付記事)
  10. ^ 社長記者会見を開催しました (PDF)”. 毎日放送 (2019年1月18日). 2019年1月20日閲覧。
  11. ^ 毎日放送の新情報発信基地「MBSライブセンター」が28日に「ちちんぷいぷい」生放送で始動(『スポーツ報知2019年1月18日付記事)
  12. ^ きょうと地域創成府民会議構成団体順不同 - 京都府(2012年8月25日閲覧)
  13. ^ 『MBSマンスリーリポート』2020年11月1日放送分特集「京都支局の記者に密着」
  14. ^ 兵庫県 神戸市中央区 江戸町の郵便番号 - 日本郵便
  15. ^ 井門神戸ビルの入居テナント情報 - 日本全国のビルに入居している会社やオフィスをまとめる
  16. ^ 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6-35 - Google マップ
  17. ^ 株式会社毎日放送名古屋支局(名古屋市中区錦/放送業・放送局) - iタウンページ
  18. ^ 徳島県の記者クラブに加盟している報道機関が知りたい。(Q & A) - 徳島県庁コールセンター すだちくんコール(徳島県、2010年3月31日更新、2012年8月25日閲覧)
  19. ^ 徳島県 徳島市 八百屋町の郵便番号 - 日本郵便
  20. ^ MBSテレビのネットチェンジ以前は朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)、以後はTBSテレビが「JNNパリ支局」を開設していた。
  21. ^ 毎日放送報道局からベルリン・パリの両支局に派遣されていた大西史浩カメラマンが「MBS NEWS」Facebook公式アカウントに2017年10月19日付で投稿した記事 を参照。
  22. ^ 社長記者会見を開催(毎日放送2019年7月24日付プレスリリース)
  23. ^ ラジオの周波数1179kHzから
  24. ^ MBS・ABC・OBC3局にワイドFM免許交付 3月19日放送開始へ THE PAGE 2016年2月29日
  25. ^ a b ニュース - 毎日放送が認定放送持株会社に移行を計画、社名は「MBSメディアホールディングス」,ITpro,2016年7月28日
  26. ^ 予報業務許可事業者(気象・波浪)の連絡先 気象庁
  27. ^ オンエアの裏側 MBS「お天気部」広瀬駿キャスター 生活情報交え幅広く 毎日新聞 2016年12月20日
  28. ^ 9月6日は「MBSラジオの日」…FM周波数にちなみスポーツ報知 2016年9月6日
  29. ^ MBSテレビでは、通常編成の『せやねん!』第2部を、当番組の放送枠に充てた。ちなみに、南日本放送(MBCテレビ)では、2016年10月3日(月曜日)から『ちちんぷいぷい』前半(13:55 - 15:50)の同時ネットを実施している。
  30. ^ MBSラジオが落雷で放送停止 放送開始後初トラブル、約2時間半 神戸新聞
  31. ^ 出演者はロボットだけ 毎日放送が大阪大と組んで新番組(『日本経済新聞』2018年12月12日付記事)
  32. ^ 毎日放送ラジオ分割準備株式会社の情報 国税庁法人番号公表サイト
  33. ^ ラジオの分社に向けた新会社設立について(毎日放送2020年5月28日付プレスリリース)
  34. ^ a b 社長記者会見を書面で開催しました(毎日放送2020年8月26日付プレスリリース)
  35. ^ 在阪局では、2018年4月1日に「朝日放送グループホールディングス株式会社」への商号変更・放送持株会社体制へ移行した朝日放送が、同日付でテレビ放送部門とラジオ放送部門を分社化。持株会社の子会社として、「朝日放送テレビ」と「朝日放送ラジオ」が発足した(参考)。
  36. ^ [1]
  37. ^ 阪急航空株式会社からの報道取材部門の譲受について 朝日航洋 2009年4月1日
  38. ^ 毎日放送はママアナがいっぱい(『AERA』2007年4月5日臨時増刊号「カラダ AERA」)を参照。
  39. ^ MBS・西村麻子アナウンサー 〝時短〟弁当メニューでフル勤務もお任せ(『スポーツニッポン』「在阪民放アナのリレーコラム『アナランド』」2019年4月29日付記事)
  40. ^ 田丸一男アナウンサーがMBSアナウンサーページ内で開設する公式ブログ『田丸一男のことばエッセイ』2017年2月15日付記事「~が見て取れます」
  41. ^ MBSアナウンサー - MBS毎日放送
  42. ^ MBSラジオ『サンデー競馬中継 みんなの競馬』MBS競馬ヒストリー などを参照
  43. ^ 毎日放送編・著『まるのまんな あどりぶランド』(シンコーミュージック、1987年)に掲載の「開局以来のアナウンサー名鑑」などを参照
  44. ^ 「西宮流」Who's Who 「0からの風」上映実行委員長 岩崎宏さん
  45. ^ 2013年3月6・13日放送『カンニング竹山のゼニウスの夜』出演時に紹介。
  46. ^ 古瀬日宇氏死去 宗総本山妙満寺第302世貫首共同通信2003年9月5日付配信記事)
  47. ^ 株式会社セイ 河本俊美
  48. ^ アドバンス朗読教室講師 フリーアナウンサー・古沢久美子
  49. ^ 当番組のディレクターからテレビ営業局タイム営業部へ異動した時期の尾嵜のプロフィール を参照
  50. ^ 日本民間放送連盟賞/2011年(平成23年)テレビ教養番組・優秀賞<毎日放送>クニマスは生きていた!~“奇跡の魚”はいかにして「発見」されたのか?~
  51. ^ MBS「ちちんぷいぷい」五輪コーナーに“スポーツのおっちゃん”(『スポーツニッポン2016年8月4日付記事)
  52. ^ 毎日放送社員紹介 報道局番組センター・米沢飛鳥
  53. ^ 毎日放送人事ポータルサイト(2015年版)報道局ニュースセンター 仁熊邦貴
  54. ^ 黒木奈々さん死去 32歳の若さで、フリーアナウンサー 胃がん闘病中 - スポニチアネックス(2015年9月19日)※2015年9月22日閲覧
  55. ^ 放送人「情熱大陸」(TBS系、日曜午後11時)ディレクター・宮瀬永二郎さん(『毎日新聞2016年3月28日付記事)
  56. ^ 「情熱大陸」世界選手権を終えた羽生結弦の思いとは(『ザ・テレビジョン2016年4月6日付記事)
  57. ^ 系列局取材のニュースが全国級になった場合、JNNの基金から補助金が支払われる代わりに、系列局単独ではなく「JNNの取材」と表記される。
  58. ^ 鎌田正明「テレビよ、誇りはあるか」『週刊現代』第51巻第35号、講談社、2009年9月、 pp. 152-153、2009年9月18日閲覧。
  59. ^ 明石家さんま 同局系列の不仲を暴露「TBSと毎日放送は特にひどい」 ライブドアニュース 2016年8月1日、同16日閲覧。
  60. ^ 『テレビ史ハンドブック 改訂増補版』自由国民社、1998年 p.70
  61. ^ 名誉棄損めぐり毎日放送の賠償確定 MSN産経ニュース
  62. ^ 「宮里藍首位!」はうそー民放スポーツ中継の自殺行為 - YAHOO!ニュース2006年12月12日19:28配信
  63. ^ 番組リハで脳障害に…毎日放送と吉本子会社提訴 読売新聞 2011年6月1日
  64. ^ 熱中症:元NSC生徒の請求棄却 大阪地裁 毎日新聞 2015年4月18日
  65. ^ MBS:バラエティー番組収録中、小3男児が骨折
  66. ^ 「お嬢様の部屋」はウソ?毎日放送にやらせ疑惑 読売新聞 2011年1月27日
  67. ^ MBS謝罪 「せやねん!」が読売テレビの取材内容を無断引用(「産経ニュースwest」2013年12月26日付記事)
  68. ^ 当番組における他社放送内容の無断引用について|おしらせ|せやねん!
  69. ^ お詫び | MBS
  70. ^ 毎日放送 容疑者の写真取り違え 神戸5人殺傷事件で 毎日新聞 2017年7月18日
  71. ^ 毎日放送 基地反対運動巡り、社長が謝罪 司会者の不適切発言 毎日新聞 2018年1月19日





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