Be... Be...の概要

Be...

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/02 06:14 UTC 版)

Be...
Ms.OOJAシングル
初出アルバム『Heart
A面 Be...
B面 Squall
I Gotta Feel
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル Universal Sigma
作詞・作曲 作詞:Ms.OOJA
作曲:Ms.OOJA/Alex Geringas/her0ism/TAZZ
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間20位オリコン[2]
  • 週間3位Billboard Japan[3]
  • Ms.OOJA シングル 年表
    ジレンマ 〜I'm Your Side〜
    (2011年)
    Be...
    (2012年)
    My Way
    (2012年)
    プロモーション・ビデオ
    Ms.OOJA 「Be...」(Teaser) - YouTube
    テンプレートを表示

    概要

    「Be...」はMs.OOJA通算5枚目となるマキシシングル。C/Wとして松本英子の楽曲「Squall」のカバー、および「I Gotta Feel」が収録された。

    「Be...」はTBS系テレビドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」主題歌のために書き下ろされた[5]。楽曲は2012年2-3月にかけて全国のテレビ・ラジオ合計50局でパワープレイを獲得し、配信100万ダウンロードを突破した。レコチョク着うたウィークリーチャートで12週連続、着うたフルでは9週連続TOP10入りを記録、iTunesではJ-POPチャートにおいて51日連続TOP5入りを果たした[6]

    「Be...」はその他にもテレビ東京系「流派-R」2012年2月度オープニングテーマ、毎日放送MUSIC EDGE + Osaka Style」2012年2月度エンディングテーマにも起用された。楽曲はプロ野球福岡ソフトバンクホークス明石健志内野手が2013年から登場曲に使用、2015年には対談、2016年にはMV出演[7]も果たし、2022年9月24日に福岡PayPayドームで行われた明石の現役引退セレモニーでは、花束贈呈と楽曲の生歌唱を行った[8][9]

    ミュージックビデオは富士五湖西湖で撮影された。主題歌となったドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」で仲間由紀恵の妹役を演じた本田翼が出演した。撮影は厳冬期で気温は-8度であった[10]

    楽曲はMs.OOJAのシングルで最大の売上を記録した[11]。「10th Anniversary Best 〜私たちの主題歌〜」リリース時のインタビューでは「「Be...」でヒットを経験できたのはすごくラッキーだったと思います。あそこでいろんな景色が変わりましたからね。「これがメジャーってやつか」みたいな(笑)。「Be...」がヒットしたあと、それまでと同じように活動していたはずなのに翌年のライブでは客席が半分しか埋まらない状況だったんですよ。もちろんそれはその当時の自分の不甲斐なさに要因があったとは思うんですけど、自分としてはかなりショックで悔しい出来事で。ただ、私は比較的デビューが遅かったので、それ以前に社会経験をそれなりにしていたんです。だから、そういったつらい状況も乗り越えられたんじゃないかなと思いますね。もっと若い頃にメジャーデビューしていたら、私はそこでダメになってしまっていたかも。」と語った[12]

    「Be...」は度々セルフカバーが行われており、2012年「Woman -Love Song Covers-」でストリングスアレンジを加えた「Be...(Stardust Version)」[13][14]、2014年「Woman2 -Love Song Covers-」でアコースティック一発録りによる「Be...(Teardrop Version)」、 2016年「Ms.OOJA The Best「あなたの主題歌」」で黒沢薫とのデュエットによる「Be... duet with 黒沢薫」が制作された[15]

    「Squall」は、サビ以外の歌詞をMs.OOJAによって新たに書かれて歌われた[16]

    「Be...」「I Gotta Feel」は2ndアルバム「Heart」に収録された。

    収録曲

    CD[17]
    #タイトル作詞作曲編曲時間
    1.「Be...」Ms.OOJAMs.OOJA/Alex Geringas/her0ism/TAZZAlex Geringas/her0ism/TAZZ
    2.Squall(松本英子の楽曲)福山雅治/Ms.OOJA福山雅治D.N.A. Instrumental
    3.「I Gotta Feel」Ms.OOJAMs.OOJATAZZ
    4.「Be... (Instrumental)」Ms.OOJAMs.OOJA/Alex Geringas/her0ism/TAZZAlex Geringas/her0ism/TAZZ
    合計時間:

    1. ^ RIAJ 2016年4月度
    2. ^ a b Ms.OOJA/Be...”. oricon. 2021年7月1日閲覧。
    3. ^ a b Billboard Japan-Hot100-2012/03/07”. Billboard Japan. 2021年7月1日閲覧。
    4. ^ Ms.OOJA/Be...”. Universal Music. 2021年7月1日閲覧。
    5. ^ Ms.OOJA、ドラマ「恋愛ニート」の主題歌書き下ろし”. natalie. 2021年7月1日閲覧。
    6. ^ Ms.OOJA ドラマ主題歌『Be...』が遂にミリオン突破”. Billboard Japan. 2021年7月1日閲覧。
    7. ^ Ms.OOJA「Be...」新MVでソフトバンク明石選手が妻への感謝語る”. 音楽ナタリー (2016年2月9日). 2016年2月9日閲覧。
    8. ^ 明石選手、現役ラストで648安打目!「19年間本当に幸せなプロ野球人生でした」”. 福岡ソフトバンクホークス. 2022年9月28日閲覧。
    9. ^ 【ソフトバンク】明石健志の引退セレモニーでMs.OOJAが登場曲「Be...」の生歌披露”. 報知新聞社. 2022年9月28日閲覧。
    10. ^ Ms.OOJA「Be...」PV公開!!!”. ameblo. 2022年3月1日閲覧。
    11. ^ Ms.OOJAのシングル売上ランキング”. oricon. 2022年3月1日閲覧。
    12. ^ Ms.OOJA「10th Anniversary Best ~私たちの主題歌~」インタビュー|リスナーに寄り添い、歌い続けた10年の軌跡”. ナタリー (ニュースサイト). 2022年3月1日閲覧。
    13. ^ Ms.OOJA. “Be...Stardust Version”. 2021年7月1日閲覧。
    14. ^ Ms.OOJA/Woman-Love Song Covers-”. Billboard Japan. 2021年7月1日閲覧。
    15. ^ Ms.OOJA「Be...」リアレンジ版に武部聡志&ゴスペラーズ黒沢参加”. 音楽ナタリー (2016年2月10日). 2016年2月10日閲覧。
    16. ^ 期待の女性シンガーMs.OOJAが歌う、未来に向けた壮大なバラード”. FanPlusMusic. 2021年7月1日閲覧。
    17. ^ Ms.OOJA/Be...”. Tower Records. 2021年7月1日閲覧。


    「Be...」の続きの解説一覧

    Be.

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/09 03:29 UTC 版)

    Be.(ビー)は、日本の男性2人組の東京を拠点とするインストゥルメンタルアコースティックギター・デュオ。




    「Be.」の続きの解説一覧

    BE

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/06 01:51 UTC 版)

    BE, Be, be




    「BE」の続きの解説一覧

    板東英二

    (Be... から転送)

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/23 20:41 UTC 版)

    板東 英二(ばんどう えいじ、1940年4月5日(公称)[注 1] - )は、日本の元プロ野球選手で、のち元タレント俳優司会者野球解説者。「東英二」は誤記[2][注 2]。愛称は「板(ばん)ちゃん」。


    注釈

    1. ^ 本人が主張する実際の出生日については「経歴」節を参照。
    2. ^ 『オリコン芸能人事典』では、「板東英二」「坂東英二」両表記ごとのプロフィールが配信されている。
    3. ^ コトバンクのプロフィール(『デジタル版 日本人名大辞典+Plus』の解説)。『プロ野球12球団全選手百科名鑑』『12球団全選手カラー百科名鑑』シリーズ各年版に掲載された、解説者としてのプロフィール(参考:'98、2000、2002 - 2009)。
    4. ^ ただし、1試合25奪三振は延長戦で達成したため、参考記録として扱われている。
    5. ^ a b 1950年12月15日に会社設立。1951年9月1日にラジオ単営局として開局。1956年12月にテレビ本放送も開始しラジオ・テレビ兼営局となる。2013年4月にラジオ放送業務はCBCラジオ、2014年4月にテレビ放送業務はCBCテレビとしてそれぞれ子会社の運営に移行。テレビ放送の移管に伴い放送持株会社化。
    6. ^ 『めちゃ×2ユルんでるッ!』への出演自体は、『QuickJapan』113号(2014年4月12日発売、太田出版発行)掲載の『めちゃ2イケてるッ!』特集内記事「ここがゼロテレビだ!! 『めちゃユル』開拓史&全話解説」でも記述されている。
    7. ^ 正木敦がエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、TBSも若干制作に関与している。
    8. ^ 『板東英二金曜生BAN BAN』で「あの時が一番苦しかった。仕事の大切さを知ったからオファーは断らない」と振り返っていたが「副業(財テク)の重要さを更に肝に銘じたけど、これが上手い事いかんねやー!」とも語っている。[出典無効]
    9. ^ 2012年新春放送の『嵐にしやがれ』2時間スペシャルで『マジカル』が復活した際には、司会をパネラーとして出演していた中山秀征と担当した。
    10. ^ ただし、『ひるドラ』自体の最終作である『おちゃべり』(毎日放送制作分)には出演していない。
    11. ^ しかし王とは仲が良く、プロ入り後に対戦する前日には一緒に夕食を取るほどだった。また、板東が『金曜日の妻たちへシリーズ』に出演していた当時、巨人の監督を務めていた王は「俺も1度(「金曜日の妻たちへ」に)出てみたいよ」と非常に羨ましがったという。
    12. ^ ただし、あくまでもテレビカメラやマイクの前だけの話で、プライベートでは先輩らしく「セン」と呼んでいる。
    13. ^ 1991年リリースの「往年の名選手編」では選手として歌詞に登場する。
    14. ^ 中日球場は中日スタヂアム事件の影響で運営会社が倒産したため、その過程でナゴヤ球場に球場名が変更された。
    15. ^ 解説者となった2010年当時、板東の個人事務所「オフィスメイ・ワーク」に所属していた[63]
    16. ^ 1951年3月15日に朝日放送(ABC)として会社設立。同11月11日にラジオ単営局として開局。1959年6月に大阪テレビ放送(OTV)を合併しラジオ・テレビ兼営局となる。2018年4月に朝日放送グループホールディングスへと社名変更・放送持株会社化し、ラジオ放送業務は朝日放送ラジオ(ABCラジオ)、テレビ放送業務は朝日放送テレビ(ABCテレビ)としてそれぞれ子会社の運営に移行。
    17. ^ このエピソードは、板東がスペシャルパートナーとして出演した『上泉雄一のええなぁ!』(2014年6月6日放送分)の放送中に、「wikipediaにも答えが載っていない超難問」という「パートナークイズ」としてリスナーに出題された(同番組の公式アカウントへ投稿された解答ツイートを参照)
    18. ^ 2015年3月まで『師岡正雄 サタデーショウアップスポーツ』内の箱番組として編成。同年4月以降は、単独番組として、毎週月曜日の18:00 - 18:20(ナイターイン編成)か毎週土曜日の19:40 - 20:00(ナイターオフ編成)に放送している。

    出典

    1. ^ 表示環境によって文字化けする場合があるため、インターネットエクスプローラーにて、右クリック→「エンコード」→「日本語(シフトJIS)」に設定の上で閲覧する必要あり



    .be

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/28 19:25 UTC 版)

    .beは、ベルギーに割り当てられている国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。1989年に利用可能となり、ルーヴェン・カトリック大学のPierre Verbaetenによって管理される。2000年にDNS Belgiumに移管される。






    「.be」の続きの解説一覧




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