セーブとは? わかりやすく解説

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セーブ【save】

読み方:せーぶ

[名](スル)

救うこと救助すること。「—‐ザ‐グリーン

金や力などの消費抑制すること。節約また、ある行動をひかえること。「出費を—する」「酒を—する」

野球で、自チームリードしているときに救援投手として登板しリード守りきること。また、その救援投手与えられる記録。「—ポイント

サッカーホッケーなどで、ゴールキーパーボールパック自陣ゴール入らないように防ぐこと。「好—を連発する

コンピューターで、主記憶装置にあるプログラムデータを、ハードディスクなどの補助記憶装置保存すること。⇔ロード


セーブ [save]

ストア。⇒ロード

セーブ

名前 Scève

セーブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/09 23:38 UTC 版)

セーブ:Save)とは、野球用語のひとつで、リードしているチーム救援投手試合終了までリードを守りきることで付く投手記録[1]


  1. ^ 2009公認野球規則10.19
  2. ^ a b 伊東一雄 『メジャー・リーグ紳士録』ベースボール・マガジン社、1997年、114-115頁。ISBN 4583034113 
  3. ^ この条件について、日本プロ野球では1997年まで「登板時のリードが『登板時の走者数に3を足した数』以内である場合に、1イニング以上投げること」という独自の解釈がされていた。つまり、登板時に無走者であればリードは3点以内、1人いれば4点以内、2人なら5点以内、満塁なら6点以内で、1イニングを投げることが条件となる。
  4. ^ 歴代最高記録 セーブ【通算記録】 - NPB.jp 日本野球機構
  5. ^ 歴代最高記録 セーブ【シーズン記録】 - NPB.jp 日本野球機構
  6. ^ https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202204020001081_m.html?mode=all
  7. ^ “ソフトバンク森がプロ新記録 7試合連続の7連続S”. 日刊スポーツ. (2018年9月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809250000834.html 2018年10月13日閲覧。 
  8. ^ “【記録員コラム】中継ぎセーブ?”. http://npb.jp/news/detail/20181221_02.html - NPB.jp 日本野球機構
  9. ^ 通算記録 (MLB) - Baseball-Reference.com
  10. ^ シーズン記録 (MLB) - Baseball-Reference.com
  11. ^ 再生210万超! 史上初野手セーブの“85キロ超魔球”に米衝撃「残り試合守護神やれ」



セーブ(せーぶ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/24 20:26 UTC 版)

スウィートホーム (ゲーム)」の記事における「セーブ(せーぶ)」の解説

セーブファイルは1つだけであるが、場所、時間回数制限は無い。一見すると便利に思えるが、使いどころを誤るとゲーム進行不可能、あるいはゲーム自体不可能になるなど取り返しのつかない最悪の結果を招く

※この「セーブ(せーぶ)」の解説は、「スウィートホーム (ゲーム)」の解説の一部です。
「セーブ(せーぶ)」を含む「スウィートホーム (ゲーム)」の記事については、「スウィートホーム (ゲーム)」の概要を参照ください。

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セーブ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 07:19 UTC 版)

名詞

セーブ

  1. 抑えること。
  2. (野球) リードしているチーム救援投手試合終了までリード守りきることで付く投手記録
  3. (情報技術) あとで利用できるようにデータ主記憶装置から他の記憶装置移すこと。

語源

英語: save

発音(?)

セ↘ーブ

対義語

語義3

動詞

活用

サ行変格活用
セーブ-する

「セーブ」の例文・使い方・用例・文例

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