遵守とは? わかりやすく解説

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遵守

読み方:じゅんしゅ
別表記:順守循守

決められたことに従うこと、逸脱せずしっかり守ること、といった意味で用いられる語。

「遵」の字には「法や道理に従うという意味があり、「遵守」の他に遵法」(法規に従う)、「遵奉」(教えに従う)あるいは「遵行」「遵用のような語において用いられる音読みは「じゅん」、訓読みは「したが(う)」と読ませる場合があるものの常用外の読み方とされる。「遵」は「順」に置き換えて表記される場合ままある

尊い(とうとい)の「尊」の字用いた尊守」(そんしゅ)は表記・読み方ともに誤用である。

「遵守」に類似する語としては「堅守」なども挙げられる

じゅん‐しゅ【遵守/順守】

読み方:じゅんしゅ

[名](スル)法律道徳習慣守り、従うこと。循守。「古い伝統を―する」


遵守

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/29 05:01 UTC 版)

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関連項目



遵守

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/26 15:35 UTC 版)

気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」の記事における「遵守」の解説

気候変動枠組条約および京都議定書により定められた義務については、その約束遵守されることを担保するため、罰則規定のように機能する規定設けられることとなった具体的にCOP7 および COP/moP1 で決定され疑義唱えられた際の審議判断を行う遵守委員会設けられるとともに、不遵守時には次のような措置取られることとなっている。 報告義務不遵守 気候変動枠組条約および京都議定書による温室効果ガス排出量管理必要な各種排出量および森林吸収量変化推計するための基礎的数値については、各国集計し報告することとなっている(京都議定書 5条・7条、情報報告義務)。この報告問題があった場合には京都メカニズムへの参加資格喪失する排出枠不遵守 京都議定書により約束した割当量を超え排出した削減目標達成できなかった)場合には、超過した排出量3割増にした上で次期排出枠から差し引く(次期削減義務値に上乗せされる)。 排出量取引において排出枠売却できなくなる。

※この「遵守」の解説は、「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」の解説の一部です。
「遵守」を含む「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」の記事については、「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」の概要を参照ください。

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遵守

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 00:02 UTC 版)

別表記

名詞

じゅんしゅ

  1. 法律規則などに従い、よく守ること。

発音(?)

じゅ↘んしゅ

動詞

活用

サ行変格活用
遵守-する



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