送球とは? わかりやすく解説

そう‐きゅう〔‐キウ〕【送球】

読み方:そうきゅう

[名](スル)

球技で、ボール他の選手送ること。「二塁に―する」

ハンドボールのこと。

「送球」に似た言葉

送球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/25 14:58 UTC 版)

送球(そうきゅう)とは、ボールを所持している野手が、ある目標に向かって、手及び腕でボールを投げ送る守備行為を指す。投手の打者への投球とは区別される。


  1. ^ 捕手が普通の守備行為を行っても捕球できないような投球は暴投といい、悪送球とは区別される。野手の悪送球を暴投と呼ぶことは適切ではない。


「送球」の続きの解説一覧

送球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 10:20 UTC 版)

捕手」の記事における「送球」の解説

走者出た状況では、捕手盗塁阻止走者牽制などで素早い送球と送球技術必要である捕手盗塁阻止成績を示す指標として盗塁阻止率があるが、盗塁阻止には捕手の肩の強さよりも、投手の球を捕球してから二塁などへ送球する動作素早さの方重要であり、またプロ野球チームでは、盗塁阻止には捕手よりも投手投球動作素早くするクイックモーションの方重要視されている。盗塁阻止の送球が内野手へ届く所要タイム短縮には、捕手の送球そのもの球速捕手の肩の強さ)や捕手の送球動作素早さよりも、投手投球動作素早くする方がタイム短縮効果があるめである。 「投手捕手二塁」への送球に要する時間通常3.2秒 - 3.4秒であるのに対し走者一・二塁間27.43 mを走るタイム通常3.6秒 - 3.8秒前後かかるため、投手捕手内野手動作タイムロス無くせば、通常は、捕手の肩が平均レベルでも盗塁阻止されるまた、盗塁時に走者投手投球動作の癖を盗んでスタートを切るため、投手が癖を盗まれないようにすることが極めて重要である。 このように盗塁阻止投手と捕手共同作業であり、盗塁された場合には捕手よりも投手責任の方大きいとされている。 盗塁阻止での捕手役割は、 投手陣クイックモーション身に付けるよう指導すること。これは監督・コーチとも共同で行なう必要がある相手チーム盗塁意図サイン見抜くこと。 投手牽制球投げさせ、内野手走者牽制する動作をするよう捕手からサイン出し捕手自身走者牽制すること。 狙ったベース上の位置正確に送球するために、正確性高め練習重ねること。盗塁は、許して直ち失点には直結しない(盗塁されても後続打者アウトにすれば失点はしない)が、捕手悪送球をすると相手走者進塁され、失点を招くため、捕手の送球は肩の強さよりも正確性重要視されている。 送球そのもの球速捕手の肩の強さ)よりも、捕球から送球への動作素早くする練習重ねること。 などである。

※この「送球」の解説は、「捕手」の解説の一部です。
「送球」を含む「捕手」の記事については、「捕手」の概要を参照ください。

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送球

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 12:29 UTC 版)

名詞

そうきゅう

  1. 球技において他の選手ボール送ること
  2. ハンドボール漢字表記。

「送球」の例文・使い方・用例・文例

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