明治44年 (かのとい 辛亥)
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年(年号) |
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●1894年 (明治27年) | ■日清戦争 |
●1903年 (明治36年) | ■江戸開府300年 |
●1904年 (明治37年) | ■日露戦争 |
●1907年 (明治40年) | ■足尾銅山で暴動 |
●1910年 (明治43年) | ■韓国併合 |
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●1918年 (大正7年) | ■米騒動 |
●1923年 (大正12年) | ■関東大震災 |
●1928年 (昭和3年) | ■初の普通選挙実施 |
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1911年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/30 09:22 UTC 版)
千年紀: | 2千年紀 |
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世紀: | 19世紀 - 20世紀 - 21世紀 |
十年紀: | 1890年代 1900年代 1910年代 1920年代 1930年代 |
年: | 1908年 1909年 1910年 1911年 1912年 1913年 1914年 |
1911年の話題 |
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主権国家 - 周年 - 表彰 |
指導者 |
国の指導者 - 宗教指導者 |
社会 |
政治 - 選挙 - 法 - 経済 - 労働 - 教育 |
文化と芸術 |
芸術 - 建築 - 漫画 - 映画 - ホームビデオ 文学(詩) - 音楽 - ラジオ - テレビ - ゲーム - 出版 |
スポーツ |
スポーツ - アイスホッケー - 競馬 - クリケット - ゴルフ サッカー - 自転車競技 - 相撲 - テニス バスケットボール - バレーボール - ボクシング モータースポーツ - 野球 - ラグビーフットボール - 陸上競技 |
科学と技術 |
科学 - 考古学 - - - 鉄道 - 航空宇宙飛行 - 宇宙開発 |
国と地域 |
アイルランド - アメリカ合衆国 - イギリス - イスラエル イタリア - イラン - インド - オーストラリア - オランダ カナダ - ギリシャ - シンガポール - ジンバブエ スウェーデン - スペイン - タイ - 中国 - デンマーク ドイツ - トルコ - 日本 - ニュージーランド - ノルウェー パキスタン - バングラデシュ - フィリピン - フィンランド ブラジル - フランス - ベトナム - ポルトガル - マレーシア 南アフリカ - メキシコ - ルクセンブルク - ロシア |
生誕と訃報 |
生誕 - 訃報 |
設立と廃止 |
設立 - 廃止 |
作品 |
作品 |
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1911年(1911 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、日曜日から始まる平年。明治44年。
この項目では、国際的な視点に基づいた1911年について記載する。
他の紀年法
- 干支 : 辛亥
- 日本(月日は一致)
- 中国
- 朝鮮(月日は一致)
- 檀紀4244年
- ベトナム
- 仏滅紀元 : 2453年10月2日 - 2454年10月11日
- ヒジュラ暦(イスラム暦) : 1328年12月29日 - 1330年1月10日
- ユダヤ暦 : 5671年4月1日 - 5672年4月10日
- 修正ユリウス日(MJD) : 19037 - 19401
- リリウス日(LD) : 119878 - 120242
カレンダー
できごと
1月
- 1月某日 - フリードリヒ・ニーチェ「ツアラツウストラ」 (「ツァラトゥストラはかく語りき」) 日本語訳。
2月
3月
4月
5月
6月
7月
- 7月1日 - ドイツ帝国軍艦がモロッコのアガディール港に寄港し、フランスを威嚇する(アガディール事件)。
- 7月13日 - 第3次日英同盟協約締結。
- 7月24日 - イェール大学の歴史家ハイラム・ビンガム3世がマチュ・ピチュ遺跡を発見。
8月
9月
- 9月14日 - ロシア帝国首相ストルイピンが狙撃される。
- 9月29日 - 北アフリカのオスマン帝国領をめぐって、イタリア王国がオスマン帝国に宣戦布告する(イタリア・トルコ戦争)
- 女性雑誌『青鞜』創刊。
10月
11月
- 11月4日 - モロッコに関する独仏協定が結ばれる。モロッコではフランスの権益が認められ、ドイツが仏領コンゴの一部を獲得する。
- 11月30日 - 外モンゴル(後のモンゴル国)が清から独立宣言
- 11月某日 - メキシコ革命で、農民派のサパタが蜂起する。
- 11月某日 - フランス映画『ジゴマ』日本公開、大ヒット。
12月
- 12月14日 - ロアール・アムンセンが南極点に到達
日付不詳
- ヘイケ・カマリン・オネスが超伝導現象を発見。
誕生
1月
- 1月1日 - ハンク・グリーンバーグ、メジャーリーガー(+ 1986年)
- 1月11日 - 鈴木善幸、第70代内閣総理大臣(+ 2004年)
- 1月11日 - 中村茂、日本最高齢男性(+ 2022年)
- 1月16日 - 田中勝、陸軍軍人・二・二六事件の参加将校の一人(+ 1936年)
- 1月19日 - 藤牧義夫、版画家(+ 1935年)
- 1月23日 - 廣安美代子、スーパーセンテナリアン・日本国内最高齢者(+ 2025年)
- 1月26日 - 柴田勝治、アマチュアボクシング選手・指導者、第11代日本オリンピック委員会委員長 (+ 1994年)
- 1月29日 - ブロニスワフ・ギンペル、ヴァイオリニスト(+ 1979年)
2月
- 2月4日 - 馬淵薫、脚本家(+ 1987年)
- 2月6日 - ロナルド・レーガン、俳優、第40代アメリカ合衆国大統領(+ 2004年)
- 2月18日 - 加東大介、俳優(+ 1975年)
- 2月18日 - 児玉誉士夫、右翼運動家(+ 1984年)
- 2月26日 - 岡本太郎、芸術家(+ 1996年)
3月
- 3月9日 - ジョン・ラウンズベリー、アニメーター(+ 1976年)
- 3月24日 - ジョセフ・バーベラ、アニメーター(+ 2006年)
- 3月26日 - テネシー・ウィリアムズ、劇作家(+ 1983年)
- 3月26日 - ベルンハルト・カッツ、生理学者(+ 2003年)
4月
- 4月8日 - メルヴィン・カルヴィン、化学者(+ 1997年)
- 4月8日 - エミール・シオラン、哲学者(+ 1995年)
- 4月8日 - 藤山一郎、声楽家(+1993年)
- 4月23日 - シモーヌ・シモン、女優(+ 2005年)
5月
- 5月1日 - アンソニー・サレルノ、マフィアの指導者(+ 1992年)
- 5月8日 - ロバート・ジョンソン、ブルースマン(+ 1938年)
- 5月15日 - マックス・フリッシュ、作家・建築家(+ 1991年)
- 5月24日 - ハロルド・コンウェイ、俳優(+ 1996年)
- 5月24日 - ネ・ウィン、ビルマの政治家・軍人(+ 2002年)
6月
- 6月4日 - ミロヴァン・ジラス、ユーゴスラビアの政治家・理論家(+ 1995年)
- 6月9日 - フランク・マコーミック、メジャーリーガー(+ 1982年)
- 6月10日 - テレンス・ラティガン、劇作家(+ 1977年)
- 6月15日 - ウィルバート・オードリー、汽車のえほん作者(+ 1997年)
- 6月22日 - 河本敏夫、政治家、三光汽船社長(+ 2001年)
- 6月24日 - ファン・マヌエル・ファンジオ、F1レーサー(+ 1995年)
- 6月29日 - バーナード・ハーマン、作曲家(+ 1975年)
7月
- 7月2日 - ディエゴ・ファッブリ、作家・脚本家(+ 1980年)
- 7月5日 - ジョルジュ・ポンピドゥー、政治家、フランス第五共和政第2代大統領(+ 1974年)
- 7月9日 - マーヴィン・ピーク、ファンタジー作家・画家・詩人・イラストレーター(+ 1968年)
- 7月21日 - マーシャル・マクルーハン、英文学者・文明批評家(+ 1980年)
8月
- 8月7日 - ニコラス・レイ、映画監督(+ 1979年)
- 8月17日 - ミハイル・ボトヴィニク、第7・9・11代チェスの公式世界チャンピオン(+ 1995年)
- 8月25日 - ビビ=アンネ・フルテン、フィギュアスケート選手(+ 2003年)
- 8月25日 - ヴォー・グエン・ザップ、ベトナムの軍人・政治家(+ 2013年)
9月
- 9月19日 - ウィリアム・ゴールディング、イギリスの作家(+ 1993年)
- 9月20日 - 椎崎二郎、大日本帝國陸軍軍人(最終階級:陸軍中佐)・宮城事件の首謀者(失敗して自決)(+ 1945年)
- 9月24日 - コンスタンティン・チェルネンコ、ソビエト連邦書記長(+ 1985年)
- 9月24日 - 巖金四郎、声優(+ 1994年)
- 9月29日 - ドン・ダグラディ、アニメーター(+ 1991年)
10月
- 10月5日 - 徳大寺伸、俳優(+ 1995年)
- 10月12日 - マリベル・ビンソン、フィギュアスケート選手(+ 1961年)
- 10月13日 - アンドレ・ナヴァラ、チェリスト(+ 1988年)
- 10月20日 - 石津謙介、ファッションデザイナー(+ 2005年)
- 10月21日 - メアリー・ブレア、芸術家(+ 1978年)
- 10月24日 - サニー・テリー、アメリカ合衆国のブルース歌手、ハーモニカ奏者(+ 1986年)
- 10月30日 - アイリーン・アッシュ、クリケット選手(+ 2021年)
11月
- 11月1日 - 富田仲次郎、俳優(+ 1990年)
- 11月2日 - オデッセアス・エリティス、詩人(+ 1996年)
- 11月6日 - 薗部儀三郎、日本最高齢男性(+ 2024年)
- 11月11日- マルタ・ゲネンゲル、競泳選手(+ 1995年)
- 11月24日 - ジョー・メドウィック、メジャーリーガー(+ 1975年)
- 11月26日 - サミュエル・ハーマン・レシェフスキー、チェスの選手(+ 1992年)
12月
- 12月1日 - ウォルター・オルストン、メジャーリーグ監督(+ 1984年)
- 12月3日 - ニーノ・ロータ、作曲家(+ 1979年)
- 12月5日 - ウワディスワフ・シュピルマン、ピアニスト(+ 2000年)
- 12月11日 - 銭学森、航空力学研究者(+ 2009年)
- 12月14日 - ハンス・フォン・オハイン、航空エンジニア(+ 1998年)
- 12月21日 - ジョシュ・ギブソン、野球選手(+ 1947年)
- 12月23日 - 村上冬樹、俳優(+ 2007年)
- 12月25日 - ルイーズ・ブルジョワ、彫刻家(+ 2010年)
日付不詳
死去
2月
- 2月19日 - ポール・モートン、アメリカ合衆国海軍長官(* 1857年)
- 2月24日 - ジュール・ジョゼフ・ルフェーブル、画家(* 1836年)
3月
- 3月1日 - ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ、化学者・ノーベル化学賞受賞者(* 1852年)
- 3月29日 - アレクサンドル・ギルマン、オルガニスト・作曲家(* 1837年)
4月
5月
- 5月18日 - グスタフ・マーラー、作曲家・指揮者(* 1860年)
- 5月21日 - ウィリアミーナ・フレミング、天文学者(* 1857年)
- 5月22日 - エリザベス・スミス・ミラー、女性解放運動家(* 1822年)
- 5月24日 - エルンスト・レーマク、医学博士(* 1849年)
- 5月25日 - ヴァシリー・クリュチェフスキー、歴史家(* 1841年)
6月
- 6月11日 - ジェームス・カーティス・ヘボン、宣教師・医師(* 1815年)
- 6月14日 - ヨハン・スヴェンセン、作曲家・指揮者・ヴァイオリニスト(* 1840年)
- 6月21日 - ロベルト・ラデッケ、音楽家(* 1830年)
7月
8月
- 8月5日 - ボブ・カラザーズ、メジャーリーガー(* 1864年)
- 8月29日 - マフブーブ・アリー・ハーン、ニザーム藩王国の君主(* 1866年)
- 8月31日 - ウィル・ホワイト、メジャーリーガー(* 1854年)
9月
10月
- 10月1日 - ヴィルヘルム・ディルタイ、哲学者(* 1833年)
- 10月8日 - 楊文会、仏教学者(* 1837年)
- 10月18日 - アルフレッド・ビネー、心理学者(* 1857年)
- 10月24日 - アイダ・ルイス、灯台守(* 1842年)
- 10月29日 - ジョーゼフ・ピューリツァー、ジャーナリスト(* 1847年)
11月
・11月26日 ‐ 小村寿太郎、外交官、政治家、外務大臣、貴族院議員 (*1855年)
12月
- 12月1日 - ワシーリー・マクシモフ、画家(* 1844年)
- 12月5日 - アイシングラス、競走馬・種牡馬(* 1890年)
- 12月10日 - ジョセフ・ダルトン・フッカー、植物学者(* 1817年)
- 12月13日 - トーマス・ブレーク・グラバー、商人(* 1838年)
- 12月21日 - ロドルフ・ラドー、数学者・天文学者(* 1835年)
日付不詳
- 日付不詳 - マルク・ドラフォンテーヌ、化学者(* 1837年)
ノーベル賞
- 物理学賞 - ヴィルヘルム・ヴィーン
- 化学賞 - マリ・キュリー
- 生理学・医学賞 - アルヴァル・グルストランド
- 文学賞 - モーリス・メーテルリンク
- 平和賞 - トビアス・アッセル、アルフレッド・ヘルマン・フリート
脚注
関連項目
1911年 -(中国海軍)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/19 20:46 UTC 版)
「中華民国海軍」の記事における「1911年 -(中国海軍)」の解説
国共内戦に敗れて台湾へ撤退するまで、中華民国は中国大陸を統治し、海軍は中国沿岸海域や船舶の航行が可能な大河で活動していた。 中華民国建国後間も無く、清国海軍の装備と人員を引き継いだ中華民国政府は引き続き海軍を発展させるために海軍署を創設。1913年の第二革命では北洋政府の指揮下で革命勢力と交戦し、鎮圧に貢献した。だが1917年の護法運動(第三革命)において海軍総長の程璧光が麾下の第一艦隊を率いて孫文率いる広東政府に合流したため中華民国海軍は北洋政府の北洋海軍と広東の護法艦隊の二つに分裂した。さらに経費不足、軍閥の割拠に加えて列強による武器禁輸政策によって、中華民国海軍の発展は停滞期に入る。その頃、中華民国は第一次世界大戦で戦勝国となり、海軍はドイツ帝国の河用砲艦を戦利艦として獲得した。 シベリア出兵中の1920年に起きた尼港事件では、アムール川を下った中国艦隊が、ニコラエフスクの日本軍兵営を砲撃する事件を起こしている。この艦隊は1929年の中ソ紛争で壊滅した。 1928年の北伐勝利後に中央政府は海軍署を海軍部に昇格させた。軍務、艦政、軍械、海政、軍学、経理の六部が含まれ、更に“十年建設”期間において、海軍は比較的大規模な建艦計画を立てた。初期の艦隊は艦船約44隻、総排水量3万tあまりだったが、支那事変(日中戦争)勃発直前には艦船58隻、5万tあまりまで増加していた。だが、日中戦争勃発後は経費節減のため、中央政府は海軍部を海軍総司令部に降格。日本軍の攻撃による損害は甚だしく、大型艦艇と沿岸部の領土のほぼ全てを喪失した海軍は僅かに残された砲艦で河川や湖に機雷を敷設し、日本軍が河川を利用して軍隊や補給物資が中国奥地まで運ぶのを阻止するだけだった。 1940年には汪兆銘が南京に対日融和的な政権を樹立し、重慶とは別の「中華民国海軍(和平建国軍海軍)」を設立した。しかしこの海軍は小規模なもので、また汪が自らの軍隊が戦争に加わるのを避け続けたため、目立った事績のないまま当人の死と日本の敗戦で消滅。民国海軍は蒋介石の下に統合された。
※この「1911年 -(中国海軍)」の解説は、「中華民国海軍」の解説の一部です。
「1911年 -(中国海軍)」を含む「中華民国海軍」の記事については、「中華民国海軍」の概要を参照ください。
「1911年」の例文・使い方・用例・文例
- パンチョ・ヴィヤにより北メキシコで、またエミリアーノ・サパタにより南メキシコで先導された農地改革のための革命(1910年−1911年)
- 孫文によって1911年に設立された政党
- 1635年に満州支配者によって併合されて、1911年に中国の不可欠な地域になった中国北東部の自治区
- 1911年に発見されるペルーのアンデス山脈のインカ族要塞都市
- ノルウェー人の探検家で、北西航路を初めて横断し、1911年に南極に初めて到達した(1872年−1928年)
- 米国の喜劇女優で、大衆向けテレビプログラムの星としてよく知られている(1911年−1989年)
- フランスの心理学者で、子供たちの知的成長に関する研究で知られる(1857年−1911年)
- 米国の化学者で、光合成における一連の化学反応の発見で知られる(1911年−)
- 米国の建築家で、彼のパートナーのトーマス・ヘースティングズと共に多くの重要な公共建物を設計した(1858年−1911年)
- カナダの俳優で、妻のジェシカ・タンディと登場人物のパートを頻繁に演じた(1911年−2003年)
- フランスの医者で、ファローの四徴を含む心臓の奇形を解説した(1850年−1911年)
- 有名な喜劇オペレッタシリーズでサー・アーサー・サリヴァンと共作した歌劇台本作者(1836-1911年)
- 英国の小説家(1911年−1993年)
- 米国の映画女優で、クラークゲーブルといくつかの映画を製作した(1911年−1937年)
- 連邦軍の中に最初の黒人の連隊を導いた米国の作家と兵士(1823年−1911年)
- 米国のSF作家で、サイエントロジーの創始者(1911年−1986年)
- 米国の歌手で、作品がゴスペル音楽を大衆化するために大いに役割を果たした(1911年−1972年)
- ベトナムの外交官で、ヘンリー・キッシンジャーと交渉し、ベトナムに戦争を終わらせた(1911年−1990年)
- オーストリアの作曲者で指揮者(1860年−1911年)
- カナダ人の作家で、マスメディアの分析で知られる(1911年−1980年)
- 1911年 -のページへのリンク