青森県 名称

青森県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/29 01:18 UTC 版)

名称

明治4年(1871年9月に弘前町から青森町に県庁が移設された際に、県庁所在地となった青森町の地名がそのまま県名に採用されたものである。「青森」という地名は、江戸時代前期の寛永元年(1624年)に弘前藩が現在の青森市の場所に港町の建設を始めた時に名付けられたもので、現在の青森市本町付近に海上からの目印になる「青い森」(現在は消失)があったことが由来とされている[12]。 この場合の「青」は緑#緑をさす「青」を参照。

地理

2001年5月30日、地球観測衛星テラ搭載のMODISセンサにより撮影。
冬の岩木山津軽平野(2021年1月)

県中央部の陸奥湾を東側の下北半島と西側の津軽半島が取り囲む県の形は、県章にそのまま図案化されており、その特徴的な形や本州最北端の位置関係から、全国的な認知度は高い。小・中学生を対象とした調査では、北海道沖縄県に青森県を含めた3道県が、他の都府県に比べ突出した認知度を有する結果となっている[13][14]

地形

半島
山脈、山地

広袤(こうぼう)

節内の全座標を示した地図 - OSM
節内の全座標を出力 - KML

国土地理院の全国都道府県市区町村別面積調によると、青森県の面積は9645.64平方キロメートルである[15]

青森県の東西南北それぞれの端、および、都道府県界未確定部分に仮の境界線を入れて求めた重心は以下の位置である[16][17]。北端は弁天島 (大間町)、南端は花木ダムの約4キロ南、東端は階上町立小舟渡小学校の東側の海岸線、西端は久六島にある。また統計局の平成22年国勢調査によると、人口重心は青森市駒込の田代平湿原付近にある[18]

重心
北緯40度46分59秒 東経140度49分42秒 / 北緯40.78306度 東経140.82833度 / 40.78306; 140.82833 (青森県重心)

北端
北緯41度33分22秒 東経140度54分42秒 / 北緯41.55611度 東経140.91167度 / 41.55611; 140.91167 (青森県最北端)
人口重心
北緯40度42分47.2秒 東経140度55分00秒 / 北緯40.713111度 東経140.91667度 / 40.713111; 140.91667 (青森県人口重心)
西端
北緯40度32分03秒 東経139度29分49秒 / 北緯40.53417度 東経139.49694度 / 40.53417; 139.49694 (青森県最西端)
青森県庁舎所在地
北緯40度49分28秒 東経140度44分24秒 / 北緯40.82444度 東経140.74000度 / 40.82444; 140.74000 (青森県庁)
東端
北緯40度27分07秒 東経141度41分00秒 / 北緯40.45194度 東経141.68333度 / 40.45194; 141.68333 (青森県最東端)

南端
北緯40度13分04秒 東経141度00分46秒 / 北緯40.21778度 東経141.01278度 / 40.21778; 141.01278 (青森県最南端)

自然公園

十和田八幡平国立公園三陸復興国立公園
下北半島国定公園津軽国定公園
浅虫夏泊県立自然公園大鰐碇ヶ関温泉郷県立自然公園、名久井岳県立自然公園、芦野池沼群県立自然公園黒石温泉郷県立自然公園、岩木高原県立自然公園赤石渓流暗門の滝県立自然公園

気候

日本海側気候の地域(2:青色)
太平洋岸気候の地域(緑色)
  • 青森県は県内全域が豪雪地帯に指定されており、そのうち一部地域は特別豪雪地帯に指定されている。また、青森市は都道府県庁所在地では唯一、市域全てが特別豪雪地帯に指定されている。
  • 那須火山帯の山麓および西側は日本海側気候。それ以外の地域は太平洋側気候
  • ケッペンの気候区分でいうと、下北半島など太平洋側の一部は夏も冷涼のため、定義上では西岸海洋性気候とされることもある。また、山岳地帯や碇ヶ関など南部の内陸部は亜寒帯(冷帯)湿潤気候である。
  • 南部ほど内陸性気候のため寒さが厳しく、北部は海洋性気候のため寒さはそれほど厳しくない。特に、日本海側沿岸部は緯度の割には温暖であるが冬季の日照時間は非常に少ない。太平洋側の内陸部を除き、全般に日較差は小さく、岩手県などと比べても寒さは厳しくないが、青森市の酸ヶ湯(標高890m)は日中の気温が低いことで有名であり、1月の平均最高気温は−5.5°Cにしかならない。また、日本有数の豪雪地でもある。
深浦
青森
むつ
八戸
青森県各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:気象庁・気象統計情報
平年値
(月単位)
東青津軽 北五津軽 西津軽 中南津軽
青森 青森市
青森大谷
青森市
酸ケ湯
今別 外ヶ浜町
蟹田
五所川原市
市浦
五所川原 鰺ヶ沢 深浦 黒石 弘前 平川市
碇ヶ関
平均
気温
(°C)
最暖月 23.0
(8月)
18.4
(8月)
22.0
(8月)
22.0
(8月)
22.4
(8月)
23.1
(8月)
22.6
(8月)
23.1
(8月)
22.8
(8月)
23.3
(8月)
22.9
(8月)
最寒月 −1.4
(1月)
−7.8
(1月)
−1.2
(1月)
−1.7
(1月)
−0.9
(1月)
−1.6
(1月)
−0.7
(1月)
−0.4
(1月)
−2.1
(1月)
−2.0
(1月)
−3.1
(1月)
降水量
(mm)
最多月 148.6
(12月)
175.2
(9月)
169.8
(9月)
125.7
(9月)
132.2
(9月)
149.9
(9月)
176.0
(9月)
116.7
(9月)
124.9
(8月)
174.9
(8月)
最少月 60.7
(4月)
82.0
(3月)
67.9
(3月)
57.2
(3月)
57.2
(4月)
65.3
(3月)
77.3
(2月)
45.2
(3月)
62.3
(4月)
98.6
(6月)
平年値
(月単位)
下北 三八上北
大間 むつ むつ市
脇野沢
東通
小田野沢
六ヶ所 野辺地 三沢 十和田 十和田市
休屋
八戸 三戸
平均
気温
(°C)
最暖月 21.5
(8月)
21.7
(8月)
21.6
(8月)
20.7
(8月)
21.4
(8月)
22.1
(8月)
21.8
(8月)
21.0
(8月)
22.3
(8月)
22.9
(8月)
最寒月 −0.4
(1月)
−1.6
(1月)
−0.9
(1月)
−1.4
(1月)
−1.7
(1月)
−1.4
(1月)
−2.0
(1月)
−3.9
(1月)
−1.2
(1月)
−2.1
(1月)
降水量
(mm)
最多月 168.5
(8月)
172.7
(9月)
164.4
(9月)
172.2
(9月)
173.9
(9月)
170.8
(9月)
164.3
(9月)
202.8
(8月)
167.7
(9月)
166.8
(9月)
最少月 55.0
(2月)
77.3
(3月)
60.0
(3月)
48.3
(2月)
53.3
(3月)
38.9
(1月)
28.5
(1月)
63.7
(1月)
41.7
(12月)
40.3
(1月)

地域

自治体

以下の10市8郡22町8村がある。町の読み方はおいらせ町、南部町、階上町が「ちょう」、その他は「まち」である。村は全て「むら」と読む。

市部
郡部

全国地方公共団体コード順に列記)

都市圏

都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷

1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年
青森 都市圏
336677人
青森 都市圏
332838人
青森 都市圏
337827人
青森 都市圏
340558人
青森 都市圏
340427人
八戸 都市圏
335854人
八戸 都市圏
324451人
八戸 都市圏
331608人
八戸 都市圏
332275人
八戸 都市圏
333129人
八戸 都市圏
332242人
八戸 都市圏
325235人
青森 都市圏
325458人
青森 都市圏
310640人
弘前 都市圏
278234人
弘前 都市圏
272460人
弘前 都市圏
329279人
弘前 都市圏
326102人
弘前 都市圏
317610人
弘前 都市圏
305342人
弘前 都市圏
291789人
十和田 都市圏
77582人
十和田 都市圏
90255人
五所川原 都市圏
107301人
五所川原 都市圏
111232人
五所川原 都市圏
131674人
五所川原 都市圏
122677人
五所川原 都市圏
113076人
むつ 都市圏
69913人
むつ 都市圏
67326人
十和田 都市圏
90696人
十和田 都市圏
90715人
十和田 都市圏
97260人
十和田 都市圏
93110人
十和田 都市圏
89561人
五所川原 都市圏
55464人
三沢 都市圏
61178人
むつ 都市圏
72995人
むつ 都市圏
74997人
むつ 都市圏
74697人
むつ 都市圏
70781人
むつ 都市圏
67076人
黒石 都市圏
40755人
五所川原 都市圏
52792人
三沢 都市圏
62783人
三沢 都市圏
65470人
三沢 都市圏
56596人
三沢 都市圏
41258人
三沢 都市圏
40196人
三沢 都市圏
39962人
黒石 都市圏
39213人
黒石都市圏は
弘前都市圏に包含された
野辺地 都市圏
18419人
野辺地は中心性を失って
都市圏を形成しなくなった

地域区分

緑 : 津軽地方
白 : 南部地方
青森県 地域区分図
津軽地方( 東青 / :中南 / 西北
南部地方( 下北 / :上北 / :三八

県西部にある日本海側の津軽地方と、県東部にある太平洋側の南部地方の2つの地域に大別される[19]が、南部地域の名称はかつてこの地を治めた南部氏に由来するもので、県の南部を指すわけではないことに注意を要する。津軽地方の面積は4828.08km2(全県比:50.06%)[20]、人口は681,139人(全県比:55.8%)、一方の南部地方の面積は4817.18km2(全県比:49.94%)[20]、人口は539,194人(全県比:44.2%)となっており、両地方の面積は県のほぼ半分ずつであるが、人口はやや津軽地方の方が多い(人口は2021年11月1日現在の推計人口[21])。

このほか、以下のような地域呼称がある(太字は県の地域県民局に用いられている呼称)。

地域呼称
東津軽郡 青森市 東青 津軽
中津軽郡 弘前市 中弘 中弘南黒
中南
南津軽郡 黒石市
平川市
南黒
西津軽郡 つがる市 西北五
西北
北津軽郡 五所川原市 北五
下北郡 むつ市 下北 二北 南部
上北郡 十和田市
三沢市
上北
(上十三)
三八上北
三戸郡 八戸市 三八

青森県庁では県内を6つの地域に区分し、各地域に総合的な出先機関である地域県民局を設置している[22][23]

青森県庁による区分
名称 所管区域 面積
(km2)
人口
(人)
東青地域県民局 青森市東津軽郡 1477.37 291,621
中南地域県民局 弘前市黒石市平川市中津軽郡南津軽郡 1555.92 259,186
西北地域県民局 五所川原市つがる市西津軽郡北津軽郡 1794.79 130,332
下北地域県民局 むつ市下北郡 1415.59 66,714
上北地域県民局 十和田市三沢市上北郡 2126.81 190,106
三八地域県民局 八戸市三戸郡 1274.78 282,374
  • 地域県民局の所在都市は太字
  • 面積は2010年(平成22年)10月1日時点[20]
  • 人口は2021年11月1日時点の推計人口[21]

注釈

  1. ^ 津軽海峡を挟んで隣接。
  2. ^ 1988年昭和63年)3月13日に開催された事務次官等会議において、公海下約4.7kmが東津軽郡三厩村(現・外ヶ浜町)、約5kmが福島町に編入されることとなった。外ヶ浜町の青函トンネル記念館には、三厩村と福島町の境界を示す標識が展示されている。
  3. ^ 大学進学者の 64.8%、就職者の 54.3%、その他短大生含む。専修学校の学生は県内外に分類されていないため、実際には県外に流出する学生数は若干多いことを考慮しなければならない。
  4. ^ 高校卒業後の県外進学者・就職者の中には住民票を県内に置いたままの可能性があるため、県の人口統計の転出者数と異なる。このため、ここではデータに信頼性がある青森県教育委員会の進路状況調査の数値を利用している。
  5. ^ 22歳の数値は本県の大学卒業生以外の転出者も含む。
  6. ^ 「爾薩体」は、岩手県二戸郡九戸郡から青森県三戸郡にあたる地域を指すと考えられている。青森県では従来「にさて」と読まれることが多かった。「にさたい」「にさったい」とも読まれる。岩手県二戸市に「仁左平(にさったい)」という地名がある。かつては「爾薩体」と表記されており、古代の「爾薩体」に繋がると考えられる。
  7. ^ 糠部五郡とは糠部郡岩手郡閉伊郡鹿角郡津軽郡 (陸奥国) のことだとされているが、これらは後の16世紀半ば南部氏領の最大版図とほぼ同域であり、豊臣政権から領地安堵してもらうことと、南部氏から見た場合に津軽地方を押領している大浦(津軽)為信惣無事令に違反する逆徒と訴えていることについて、歴史的にも正当性があるように南部家伝を捏造したと考えられている。
  8. ^ 平均年齢:42.4歳、勤続年数11.6年。
  9. ^ 平均年齢:43.3歳、勤続年数12.8年。
  10. ^ 平均年齢:40.9歳、勤続年数 9.6年。
  11. ^ 現在、同地にて生産されている品種は、「夏かんろ」「恋みらい」「あまとう」「あかつき」「おどろき」など。
  12. ^ この品種は「八助梅(はちすけうめ)」の別名を持つ。

出典

  1. ^ “【正論】津軽海峡を全面領海にして守れ 東海大学教授・山田吉彦”. 『産経新聞』. (2013年11月5日). オリジナルの2017年6月20日時点におけるアーカイブ。. http://archive.is/PTTgV 2017年6月23日閲覧。 
  2. ^ 日本の領海等概念図”. 海上保安庁海洋情報部. 2017年6月23日閲覧。
  3. ^ 農林水産省 平成19年度(概算値)、平成18年度(確定値)の都道府県別食料自給率
  4. ^ 労働力調査 年平均 都道府県別完全失業率(モデル推計値) https://www.stat.go.jp/data/roudou/pref/zuhyou/lt06y.xls 総務省統計局
  5. ^ 厚生労働省 平成20年賃金構造基本統計調査(都道府県別速報)統計表1
  6. ^ デーリー東北』「青森県の有効求人倍率0.42倍」(2011/08/30 22:05)http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/08/30/new1108302203.htm
  7. ^ 青森労働局 最近の雇用情勢について (PDF) - (平成23年7月)Ⅳ 安定所別求人倍率の状況(学卒を除きパートタイムを含む全数…原数値)
  8. ^ 『青森県社会経済白書』(平成20年度版) (PDF) pp.50 図1-1-12県外転出、県内転出の推移
  9. ^ 青森県教育委員会 高等学校卒業者の進路状況—平成21年5月1日現在— pp2.表 卒業後の進路状況
  10. ^ 青森県企画政策部 平成21年青森県の人口 2009年の20歳から24歳までの転出者7118人を対象にした調査
  11. ^ ジョブカフェあおもり http://www.jobcafe-aomori.jp/index.php
  12. ^ 青森県の由来や地名について”. 青森県県民生活文化課 (2008年7月1日). 2020年9月24日閲覧。
  13. ^ (財)総合初等教育研究所 社会についての基礎的知識の習得に関する調査(平成19年:小学5 - 6年生)
  14. ^ 帝国書院 都道府県名認知度調査(平成14年:小学生)(平成16年:中学生)
  15. ^ 全国都道府県市区町村別面積調 国土地理院 2013年11月28日閲覧
  16. ^ 北海道・東北地方の東西南北端点と重心の経度緯度 国土地理院 2013年9月26日閲覧
  17. ^ 青森県 市区町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度(世界測地系) 国土地理院 2013年9月26日閲覧
  18. ^ 我が国の人口重心 -平成22年国勢調査結果から- 統計局 2013年9月26日閲覧
  19. ^ 青森県・青森県観光連盟 あおもり教育旅行ガイド
  20. ^ a b c 平成22年全国都道府県市区町村別面積調国土交通省国土地理院
  21. ^ a b 青森県統計データランド
  22. ^ 青森県庁 東青地域県民局の概要
  23. ^ 青森県庁 青森県地域県民局及び行政機関設置条例
  24. ^ 小口雅史「古代蝦夷の時代」 長谷川成一・村越潔・小口雅史・斉藤利男・小岩信竹『青森県の歴史』2002年3月 53ページ
  25. ^ 亀ヶ岡石器時代遺跡 - 国指定文化財等データベース(文化庁
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  30. ^ 平成21年全国消費実態調査,世帯分布編 - 総世帯
  31. ^ 将来の都道府県別総人口 http://www.ipss.go.jp/pp-fuken/j/fuken2007/kanmatu/kan/kanmatu01.xls
  32. ^ 青森県平成21年青森県保健統計年報 表1
  33. ^ 転入超過率(降順)の推移(平成17年 - 平成23年) https://www.stat.go.jp/data/idou/2010np/shousai/youyaku/index.html
  34. ^ 都道府県別転出者の主な移動後の住所地(平成20年) https://www.stat.go.jp/data/idou/2008np/ritsu/zuhyou/sankou2.xls
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  36. ^ 【みちのく見聞録】「短命県」返上へ 青森県が勧める健康アップ作戦とは…キーワードは魚介だしと野菜産経ニュース(2014.11.24)2019年5月23日閲覧。
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  38. ^ http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001036793&cycode=0 総務省統計局 社会生活統計指標 -都道府県の指標-2012
  39. ^ https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk05/02.html 厚生労働省 都道府県別にみた平均余命
  40. ^ a b 平成 22 年青森県人口動態統計(確定数)の概況
  41. ^ 『平成22年度 「出生に関する統計」の概況』 (PDF) 厚生労働省 p.34
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  44. ^ 国民経済計算
  45. ^ リンゴ:輸出商戦熱く 県協会が台湾バイヤーを招待、安全訴え /青森
  46. ^ データで見るりんご:輸出入
  47. ^ 青森県 農水産物輸出額が過去最高 リンゴがアジアで人気
  48. ^ スイカ 青森のうまいものたち
  49. ^ 青森の果樹Information-もも
  50. ^ 津軽の桃 青森のうまいものたち
  51. ^ あんず 八助 青森のうまいものたち
  52. ^ 農林水産省 平成20年(2008年)11月統計
  53. ^ 青森の美しい梅「豊後(ぶんご)」 まるごと青森
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  55. ^ あおもりの地酒 蔵元一覧 青森県酒造組合(2019年5月23日閲覧)。
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