博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜 歴代優勝者および入賞者(第1回のみ合格者)

博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/09 09:41 UTC 版)

歴代優勝者および入賞者(第1回のみ合格者)

太字は優勝者を指す。

回次 優勝者および入賞者 所属 ネタ 備考
1 コージー冨田 オフィス・インディーズ 強気の大橋巨泉など
増谷キートン 吉本興業 RIKACOシリーズ 「ある意味合格」
2 福島善成
ガリットチュウ
吉本興業 藤原紀香キャンペーンガール時代のポーズの取り方
河本準一
次長課長
吉本興業 ジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋の店員 準優勝
3 佐藤大
(ジャムトランプ)
吉本興業 富士そば恵比寿西口店の店員
4 やすずん 浅井企画 が1度で割れずごまかして2度で割る空手師範代
5 アントニオ小猪木 西口プロレス 現役時代のアントニオ猪木シリーズ
(+サイレント落下)
6 博多華丸
博多華丸・大吉
吉本興業 パネルクイズ アタック25」の児玉清シリーズ 2連覇
7
8 360°モンキーズ 太田プロダクション 懐かしのプロ野球助っ人外国人シリーズ
+元巨人キャッチャー小田(+クロス落ち)
コンビ優勝
9 牧田知丈 一般参加
製薬会社勤務
中日ドラゴンズ選手時代の落合博満シリーズ 名古屋から参加
初の一般参加からの優勝者
10 末吉くん 太田プロダクション 平泉成シリーズ
11 阿部浩貴
アップダウン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」が『□□』に聞こえる経堂駅前のコンビニ店員シリーズ
森田まりこ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 宝塚音楽学校の入学試験を受けている女子高生
(+リアルゴリラ)
準優勝
小出真保麦芽 太田プロダクション 王様のブランチ」の時の優香シリーズ 見たい!(特別賞)
12 竹岡和範
ハイエナ
プライム 「サ行」が言えない人シリーズ
なかのよいこ 石井光三オフィス ドラマで見せる浅野温子独特のタメ ただ見てみたい!(特別賞)
宇都宮まき よしもとクリエイティブ・エージェンシー 彼氏の家に来た彼女シリーズ
小出真保麦芽 太田プロダクション 優香シリーズ
13 ウクレレえいじ WAHAHA本舗 旅番組ケーシー高峰師匠など
阿佐ヶ谷姉妹 オフィスプラム(当時) 由紀さおり安田祥子姉妹シリーズ 準優勝
エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」の曲をアレンジしすぎる矢野顕子シリーズ ただ見たい!(特別賞)
14 松雪オラキオ (当時)
弾丸ジャッキー
ニュースタッフエージェンシー 各国の体操選手シリーズなど
水牛(蛸あげ) よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組「刑務所の中」シリーズ 準優勝
藤田かおる ニュースタッフエージェンシー ライブ客との一体感を大切にするプリンセスプリンセス奥居香など 単純に見たい!(特別賞)
松岡智子
柴田由美子
セイ・タレントプロダクション アンジェラ・アキシリーズ
山本高広 ワタナベエンターテインメント 織田裕二シリーズほか
15 アナログタロウ フリー どうでもいい情報を教えてくれる、80年代歌番組の曲紹介
代走みつくに 松竹芸能 「お客様に愛されて60年、マルイ中野本店が閉店する時の店長の挨拶」などメガホン 準優勝
水牛(蛸あげ) よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組「刑務所の中」シリーズ 3位
やすずん 浅井企画 道場に入る時につまずくがごまかして弟子達の目線を神棚にそらす空手師範代など 4位
岩崎なおあき
古賀シュウ
劇団パロディフライ(岩崎)
太田プロダクション(古賀)
熱闘甲子園」の決勝VTRの前フリの栗山英樹長島三奈 単純に見たい!(特別賞)
16 松岡智子
柴田由美子
セイ・タレントプロダクション 何気ない一言にも深みが出る真矢みきシリーズ 芸人以外で牧田に次ぐ2組目、かつ女性初の優勝(ラジオアナウンサー)
植山由美子
天然もろこし
松竹芸能 B級●●の効果音モノマネシリーズ 準優勝
小森麻由(梅小鉢 松竹芸能 京都のストリートミュージシャンシリーズ 第3位
高田紗千子(梅小鉢) 松竹芸能 菅野美穂シリーズ 見たい!(特別賞)だが、大博士曰く、3位タイ
17 古賀シュウ 太田プロダクション 長島三奈シリーズ
ニッチロー   イチローシリーズ 準優勝
中村愛 浅井企画 平井理央シリーズ 第3位
小森麻由(梅小鉢) 松竹芸能 京都のストリートミュージシャンシリーズ 見たい!(特別賞)
山本高広 ワタナベエンターテインメント 渡部篤郎シリーズほか
博多華丸
(博多華丸・大吉)
松下笑一
パタパタママ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー サウナ「ウェルビー」シリーズ
18 キンタロー。 松竹芸能 大島優子前田敦子シリーズなど
AD内田ノートルダム 当番組AD(当時)[22] モノマネは行わず、前の芸人がモノマネした際の残骸を拾う係 助手曰く「今大会の優勝者」
長浜之人
キャン×キャン
ヴィジョンファクトリー 舞の海シリーズ 準優勝
竹下ポップ
にしね・ザ・タイガー
華井二等兵
(モナコ大作戦)
松竹芸能 ヒーローショー 第3位
決勝戦不出場ながら入賞
小堺一機 浅井企画 堺正章シリーズ 見たい!(特別賞)
19 みょーちゃん劇団 松竹芸能
Misa除く)
日中共同制作映画シリーズ
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ
(+「わっしょい百万夏まつり」助演)
準優勝
BBゴロー トップ・カラー 稲川淳二シリーズ 第3位
カシューナッツ
ゆんぼだんぷ
赤阪侑子
アルミカン
松竹芸能 織田無道シリーズ 見たい!(特別賞)
弾丸ジャッキー
タカギマコト
(ウキウキワクワク)
ニュースタッフプロダクション
(弾丸ジャッキー)
三木プロダクション(タカギ)
中華料理店シリーズほか
小堺一機
堺正章
浅井企画(小堺)
エスダッシュ(堺)
W堺正章
20 オラキオ体操クラブ ニュースタッフプロダクション
(弾丸ジャッキー)
三木プロダクション
(タカギマコト)
飲食店勤務
(松本賀代)
ケビン
ヨン
上原直樹
B級インド映画シリーズ 第14回大会のオラキオ個人での優勝を含めると2度目の優勝
こにわ
長谷川恒希
サンミュージック企画
(こにわ)
会社員(長谷川)
石橋貴明・矢作兼シリーズ 準優勝
カシューナッツ
(ゆんぼだんぷ)
アルミカン
松原タニシ
左近しおり
(ぺんぎんダービー)
松竹芸能 織田無道&ブッチャーシリーズ 第3位
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ 見たい!(特別賞)
代走みつくに 松竹芸能 無所属新人議員候補&夜行バス添乗員のメガホン芸
キンタロー。 松竹芸能 北朝鮮の天才子供歌手ほか
21 ゆんぼだんぷ 松竹芸能 風流な音色シリーズ 3組目となるコンビ優勝者
ウクレレえいじ WAHAHA本舗 山手線の女子高生ほか 準優勝
みょーちゃん劇団 松竹芸能
(みょーちゃんのみ)
韓国映画シリーズ 第3位
博多華丸
(博多華丸・大吉)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 新橋のサウナ「アスティル」の常連のオッサン 見たい!(特別賞)
華丸は本選不出場
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ
瞬間メタル タイタン Vシネマのチンピラシリーズ
オラキオ体操クラブ ニュースタッフプロダクション
(弾丸ジャッキー)
三木プロダクション
(タカギマコト)
飲食店勤務
(松本賀代)
ケビン
ヨン
上原直樹
B級インド映画シリーズ
22 阿佐ヶ谷姉妹 ASH&Dコーポレーション ○○にいる人シリーズ 4組目となるコンビ優勝者
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ 準優勝
キンタロー。 松竹芸能 荒川静香ほか 第3位
牧田知丈 一般参加
製薬会社勤務
往年の野球選手シリーズ
(+誕生日の祝福も兼ねて)
見たい!(特別賞)
こがけん よしもとクリエイティブ・エージェンシー ハリウッド映画シリーズ
弾丸ジャッキー ニュースタッフプロダクション 倉田保昭シリーズほか
(+最後のコンビ出演のネタを兼ねて)
博多華丸
(博多華丸・大吉)
原口あきまさ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
(華丸)
ケイダッシュ(原口)
平尾昌晃 チャリティゴルフコンペ」での一場面シリーズ
23 小出真保
チャンス大城
太田プロダクション
(小出)
ドキュメント番組「ザ・ノンフィクション」シリーズ 初の男女ペア優勝者
佐橋大輔
ガンリキ
えびす
キングジョー
さくらかおり
プロモーション・ススム
(さくら以外)
往年のドラマシリーズ 準優勝
アマレス兄弟 プライム
アマレス兄
ニュースタッフプロダクション
(アマレス太郎)
レスリング選手シリーズ 第3位
松浦景子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 中国雑技団シリーズ 見たい!(特別賞)
森田まりこ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 売れたいグラビアアイドルシリーズ
河本準一
(次長課長)
ジャッキーちゃん
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
(河本のみ)
ジャッキー・チェン映画シリーズ



  1. ^ またこの企画が原因でコンビ解散した芸人(くじら、末吉くんなど)や改名している芸人も少なくない(常連出場者参照)。
  2. ^ 奈落は大量のスポンジで埋め尽くされている(第7回のエンディングで確認できる)。
  3. ^ 落下地点にはマットが数枚敷かれている(第15回にて)。
  4. ^ 通常は床が開く瞬間と落下した瞬間にそれぞれ効果音が出る。
  5. ^ 現在もその名残として、モノマネロボの座席の後ろに置かれている。
  6. ^ 実際には1回目のモノマネ披露時には落とされており、2回目で合格となった。
  7. ^ しかし、「第1回チャンピオン」などとは書かれていない。
  8. ^ 特に第6回で大博士(関根)が「2週に分けてやりたいね」という発言から前後編形式になった経緯がある。
  9. ^ 第15回では「SPECIAL」が「FINAL」になっており、第20回では「SPECIAL」の上に「20th」とついていた。
  10. ^ 第1回のみ「大先生」だが、第6回と第19回でも「大先生」と誤表記された。
  11. ^ スケジュールの都合により「団体戦」より参加。
  12. ^ こちらも、河本と同じく「品川イマジカ秘蔵版」に収録されていた。
  13. ^ この後も華丸に次いで、弾丸ジャッキーのオラキオも第14回大会と第20回大会を制したが、純粋な2連覇だけでいうと唯一と言える。
  14. ^ 第5回のおかわりでも日本人選手和田豊)を披露し、口ずさむBGMもそれ仕様(藤田平のものから流用された初期バージョン)にしている。
  15. ^ a b https://natalie.mu/owarai/news/265051
  16. ^ 芸人以外では第17回大会の松岡智子・柴田由美子や第19回大会の「みょーちゃん劇団」の一員である芝田美沙や第20回大会の「オラキオ体操クラブ」の一員で飲食店に勤務している松本賀代が優勝している。
  17. ^ 2014年現在、太田プロダクション所属。
  18. ^ 関和のモノマネは当企画で披露していない。
  19. ^ その後、DVDの「品川イマジカ秘蔵版」に収録された。
  20. ^ myspaceのページ
  21. ^ sumikaオフィシャルホームページ
  22. ^ 2015年4月2日の放送を持ってフジテレビを退社。
  23. ^ 博多華丸・大吉私信電心の2006年9月30日付のコメントより(2010年10月7日閲覧)
  24. ^ 浅井企画・たかしひできの紹介ページ(右がひでき・2010年10月7日閲覧)
  25. ^ 田島に限らず、当企画内では現芸名の「ASKA」ではなく、旧芸名である「飛鳥涼」と言うように指導されている模様。
  26. ^ DVDにのみ収録。
  27. ^ DVDにのみ収録。
  28. ^ DVDにのみ収録。
  29. ^ 正式には、氏名と同名のお笑いコンビ(旧称・ジパング上陸作戦)のメンバー。
  30. ^ 同様のケースでセ・リーグCSでは2013年より12回表終了時に同点および12回裏に後攻チームが同点に追いついた時点でコールドゲームとなる(例・2014年ファーストステージ)。
  31. ^ 優勝者の演技終了後、博士の無茶振りによって実現。博士達は席を離れてステージ上に座って観覧した。
  32. ^ a b OAでは「赤」と誤表記。
  33. ^ テロップでは「感情の起伏が激しいキャバクラ嬢」
  34. ^ a b OAでは「長谷川希」と誤表記。
  35. ^ テロップでは「トレーニングCMのモニター2人」
  36. ^ 牧田にしては珍しく、選手に呼称を付け忘れた。
  37. ^ 「三遊亭トム」と誤表記。
  38. ^ 「山口樹」より改名。
  39. ^ ライブ・アルバム長渕剛LIVE』によれば、千葉県文化会館でのライブ開催日は1980年12月23日で、1981年1月9日は調布市グリーンホールでの開催だった。






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