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オリジナルビデオ

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/24 19:01 UTC 版)

オリジナルビデオとは、劇場公開や放送を前提としないビデオ専用の映画レンタルビデオ店での貸出用に作られた劇映画をいう[1][2]。前提であるため、後にビデオ以外で公開されてもオリジナルビデオである(銀河英雄伝説など)。中には、劇場公開や放送を前提としながらも諸事情によりパッケージ専用となった映画もあるが、こちらはビデオスルーと呼んで区別している。ネット配信業者が国や地域で独占的に配信する映画やドラマは配信業者のオリジナル(『Amazonオリジナル』や『Netflixオリジナル』)と配信業者が称している。


  1. ^ a b c d e f #Vシネ伝説
  2. ^ a b #シナリオ、p4
  3. ^ #シナリオ、pp.9-11「東映Vシネマとビデオ・オリジナルのゆくえー塩田時敏」
  4. ^ #シナリオ、pp.9-11「若者よ、Vドラマを目指せー桂千穂」
  5. ^ #シナリオ、pp.14-15「『オリジナル・ビデオ』に関する作家協会の立場 ー鴨井達比古(日本シナリオ協会理事)」
  6. ^ a b c d Vシネマ誕生から25年 その歴史と扱われやすいテーマを解説
  7. ^ 早川光極私的映画史 うばわれた心臓 早川光公式サイト
  8. ^ 尾崎一男「狂い咲き美少女ホラー その解体と検証」『別冊映画秘宝 アイドル映画30年史』洋泉社、2003年、p186
  9. ^ #キネ旬19905、p.41
  10. ^ 東映Vシネマ25周年! “Vシネの帝王”哀川翔が語る「今いる場所で花を咲かせる働き方」
  11. ^ #山根、p63-65
  12. ^ 『ニッポン映画戦後50年 1945~1995』朝日ソノラマ、1995年、p221
  13. ^ 佐野眞一『日本映画は、いま スクリーンの裏側からの証言』TBSブリタニカ、1996年、p108
  14. ^ 尾形英夫『あの旗を撃て』オークラ出版、2004年、p297
  15. ^ Vシネマ 咲き乱れ25年2014年10月26日 朝刊
  16. ^ a b 東映Vシネマ誕生25周年!カオスの歴史に埋もれた傑作・怪作Vシネマを発掘! 『90年代狂い咲きVシネマ地獄』
  17. ^ 三池崇史『監督中毒』ぴあ、2003年、p202
  18. ^ a b c d e f #Vシネマ魂、pp.15-16、73-74
  19. ^ 佐野眞一『日本映画は、いま スクリーンの裏側からの証言』TBSブリタニカ、1996年、p113
  20. ^ 足立倫行『アダルトな人びと』講談社文庫、1995年、p51
  21. ^ 『三池崇拝の仕事』太田出版、2003年、p29、p137.
  22. ^ 轟夕起夫編『映画監督になる15の方法』洋泉社、2001年、p37
  23. ^ Vシネマ 咲き乱れ25年 東京新聞2014年10月26日
  24. ^ a b #アニキ考、pp.39-40
  25. ^ 『キネマ旬報』1995年10月上旬号、p.204。
  26. ^ 福田卓郎『脚本家になる方法』青弓社、2000年、p13
  27. ^ 三池崇史『監督中毒』ぴあ、2003年、p208
  28. ^ #アニキ考、pp.32-33
  29. ^ 日活製作の全9作のうち第1作〜第7作は劇場公開映画(参照「借王」名の劇場公開映画一覧|日本映画情報システム)、第8作と第9作がオリジナルビデオ。







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