加護亜依とは?

加護亜依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/22 08:34 UTC 版)

加護 亜依(かご あい、1988年昭和63年〉2月7日 - )は日本タレント歌手女優YouTuberハロー!プロジェクトの元メンバーで『モーニング娘。』の元メンバー(4期)、女性デュオW(ダブルユー)のサブリーダー。奈良県大和高田市出身。旧姓は同じ。結婚後の本名は非公開。愛称加護ちゃんあいぼんなど。血液型AB型、身長155cm[1]。ハロプロ時代の所属事務所アップフロントエージェンシー(現・アップフロントプロモーション)。その後はR&Aプロモーション系列のメインストリーム、威風飄々[2](現・ピークハントプロダクション)を経て2016年1月1日より2019年8月24日までアルカンシェル[3][4][5]


注釈

  1. ^ 近畿広域圏では7月4日19:00 - 19:29に放送。関東広域圏(フジテレビ)は同日深夜(7月5日未明)1:50 - 2:20に放送。
  2. ^ 7月12日よりファンクラブ先行販売で予約電話の回線がパンクするぐらい殺到し完売、急遽一般ファンや予約できなかった人のために11日にも追加公演が決まった
  3. ^ 商標は、商標権者の更新登録の申請により更新することができる。更新には回数の制限がないため、更新を繰り返すことにより権利が永続する。
  4. ^ Girls Beat!!自体もメンバーの脱退に伴って、2018年5月に解散に至った[29]
  5. ^ 当初2009年8月の発売予定だったが、海外発注したアレンジが間に合わないなどの理由により、数回延期された。魔女っ娘というタイトルなのに『うる星やつら』の主題歌が入っているのは、加護本人のリクエストによるものである(発売プレイベントでのプロデューサーの発言等を参照)。初回生産盤には、コメント入りCDも封入された。
  6. ^ 2009年3月2日付オリコンDVDランキング、アイドル・イメージ部門1位
  7. ^ ただし、2006年の喫煙騒動における謹慎以降は出演していなかった他、2007年3月25日放送分にはVTRながらも久しぶりに出演したものの、同年4月1日の最終回はアップフロントからの契約解除後だったため、加護の出演シーンはカットされた。

出典

  1. ^ https://www.vip-times.co.jp/?talent_id=W09-0084
  2. ^ 威風飄々(2015年8月1日時点のアーカイブ
  3. ^ a b “加護、“母”NAOMIの事務所と契約”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年1月20日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/01/20/0008737700.shtml 2016年1月20日閲覧。 
  4. ^ a b 加護亜依についてご報告。|NAOMIオフィシャルブログ「NAOMIsm のぎくは好きですか?」powered by アメブロ”. 株式会社サイバーエージェント (2016年1月20日). 2016年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月20日閲覧。
  5. ^ a b “加護亜依 所属事務所との契約解除「どうしても合意できない点」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年8月25日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/25/kiji/20190825s00041000250000c.html 2019年8月25日閲覧。 
  6. ^ 加護亜依が語ったゴマキとの思い出「一緒にお風呂も入った」”. エキサイトニュース (2016年9月26日). 2021年1月25日閲覧。
  7. ^ 『モーニング娘。』としては2000年から2003年まで、Wとしては2004年から2005年まで。
  8. ^ 元モー娘未成年メンバーが喫煙”. 日刊スポーツ (2006年2月9日). 2007年3月27日閲覧。
  9. ^ 加護ちゃん 2度目喫煙で解雇”. デイリースポーツ (2007年3月27日). 2007年6月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年6月6日閲覧。
  10. ^ 元モー娘加護追放! 謹慎中の喫煙認めた…”. asahi.com (2007年3月27日). 2007年3月27日閲覧。
  11. ^ 加護亜依、芸能活動再開へ”. ORICON STYLE) (2008年4月6日). 2008年4月6日閲覧。
  12. ^ 聞いてください!”. ビスケットクラブ. Yahoo! JAPAN (2008年12月5日). 2013年5月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月6日閲覧。
  13. ^ 元気は元気なんだけど…”. ビスケットクラブ. Yahoo! JAPAN (2008年11月15日). 2013年5月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月6日閲覧。
  14. ^ 加護亜依ジャズライブ、涙を浮かべ熱唱”. 日刊スポーツ (2010年2月17日). 2010年3月1日閲覧。
  15. ^ サマソニ第14弾は星野源、おおはた雄一、加護亜依ら”. ナタリー (2010年6月25日). 2010年6月25日閲覧。
  16. ^ 加護が不倫認めた? J-CAST 10月21日
  17. ^ 加護ちゃん40代男性と交際で芸能活動危機日刊スポーツ 2011年6月7日付
  18. ^ 加護亜依さん、自殺未遂か 急性薬物中毒で救急搬送”. 共同通信 (2011年9月11日). 2011年9月12日閲覧。
  19. ^ 加護亜依 (2011年12月21日). “皆様へ・・・大切なご報告(加護亜依オフィシャルブログbyダイヤモンドブログ)”. 2011年12月21日閲覧。
  20. ^ “加護亜依、入籍と妊娠を電撃発表”. ナタリー. (2011年12月21日). http://natalie.mu/music/news/61615 2011年12月21日閲覧。 
  21. ^ 加護亜依 (2012年6月22日). “嬉しいご報告!(加護亜依オフィシャルブログbyダイヤモンドブログ)”. 2012年6月22日閲覧。
  22. ^ 加護亜依、逮捕された夫と離婚へ”. シネマトゥデイ (2015年4月3日). 2015年4月3日閲覧。
  23. ^ 元モー娘・加護亜依さんに暴行 夫を傷害容疑で逮捕 警視庁”. 産経ニュース (2015年6月9日). 2015年6月9日閲覧。
  24. ^ 加護亜依、離婚していた…6月に合意、既に新生活スタート”. スポーツニッポン (2015年8月4日). 2015年8月4日閲覧。
  25. ^ 加護亜依、暴力夫への告訴取り下げ離婚成立”. スポーツ報知 (2015年8月4日). 2015年8月4日閲覧。
  26. ^ ご報告”. ダイヤモンドブログ (2015年8月9日). 2015年8月9日閲覧。
  27. ^ 加護亜依、事務所との契約終了 離婚後フリーで再スタートへ”. スポニチ (2015年8月6日). 2015年8月7日閲覧。
  28. ^ 加護亜依、アイドルユニットを卒業 脱退理由には年齢も
  29. ^ 姫乃メンバー卒業致します。”. ガールズビート!!オフィシャルサイト. ピークハントプロダクション (2018年5月3日). 2020年5月29日閲覧。
  30. ^ 加護亜依が再婚 38歳会社経営者と”. デイリースポーツ (2016年8月8日). 2016年8月8日閲覧。
  31. ^ 加護亜依 (2016年9月24日). “嬉しいご報告♡(加護亜依オフィシャルブログ「AI, Bonjour」)”. 2017年1月25日閲覧。
  32. ^ “加護亜依、再婚後初ライブで妊娠報告「しばらくは妊婦さんです」”. オリコン. (2016年9月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2078854/full/ 2017年1月25日閲覧。 
  33. ^ “加護亜依が第2子男児出産「この命を大切に育てていきます」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年2月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2086395/full/ 2017年2月23日閲覧。 
  34. ^ a b 「Hello! Project 2018 SUMMER」ハロー!プロジェクトOGのゲスト出演が決定!”. ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト. DC FACTORY (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
  35. ^ 加護亜依、8月ハロプロ公演にOGゲスト出演 保田・吉澤らと共演へ”. ORICON NEWS. オリコン (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
  36. ^ ダブルユー復活ライブ、加護亜依が辻希美に込めた思い「ずっと待っててくれたのは、のんでした」”. Huffpost Japan (2019年3月31日). 2019年5月26日閲覧。
  37. ^ 辻希美&加護亜依のW(ダブルユー)、復活に合わせ幻の5曲を配信リリース”. Natalie.mu (2019年3月27日). 2019年5月26日閲覧。
  38. ^ 加護亜依 モー娘。と現ユニットの比較はしない”. 東京スポーツ (2014年8月29日). 2016年9月28日閲覧。
  39. ^ a b 「加護亜依だからこそできること」は世直し!! 話題の『加護ちゃんねる。』が待望のDVD化”. アスキー・メディアワークス (2008年12月8日). 2016年9月28日閲覧。
  40. ^ 加護ちゃん、大阪“笑いの殿堂”で初舞台! 次回は「崩れたキャラも」”. オリコン (2010年2月17日). 2016年9月28日閲覧。
  41. ^ 元モー娘。加護亜依、“相方”辻希美からの祝福コメントに「会いたい」。ダブルユー復活待望論も
  42. ^ https://www.oricon.co.jp/news/2113697/full/
  43. ^ 辻希美&加護亜依、3月ハロプロ公演 で“コンビ再結成” 辻「10年以上ぶり」「私の夢だった」 スポーツニッポン2019年1月24日
  44. ^ “「マンデーナイトシンフォニー」最終作の放送は8月2日から、主演は加護亜依”. コミックナタリー. (2021年7月12日). https://natalie.mu/comic/news/436530 2021年10月2日閲覧。 
  45. ^ 【特設サイト】「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019」3月30日(土)31日(日)幕張メッセにて開催!”. アップフロントプロモーション. 2017年7月1日閲覧。
  46. ^ “「W(ダブルユー)」13年ぶり復活 加護亜依は感極まり涙 辻希美も涙ぐむ”. ORICON NEWS. (2019年3月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2132625/full/ 2019年7月1日閲覧。 


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