千姫とは?

せんひめ【千姫】

[1597〜1666]徳川秀忠長女豊臣秀頼(とよとみひでより)と政略結婚させられたが、大坂城落城後、本多忠刻(ほんだただとき)と再婚。夫の死後出家して天樹院と号した。大坂城落城の際に姫の救出に功のあった坂崎出羽守事件、忠刻没後乱行などの俗説があり、歌舞伎などに脚色されている。


千姫

作者竹田道子

収載図書さぎ草ものがたり
出版社神戸新聞総合出版センター
刊行年月2001.10


千姫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/23 01:37 UTC 版)

千姫(せんひめ)は、安土桃山時代から江戸時代の女性。豊臣秀頼本多忠刻の正室。父は徳川秀忠、母は継室。号は天樹院


  1. ^ 『幕府祚胤伝』による。ただし、山科言経の日記『言経卿記』慶長二年五月十四日条では5月10日とされている。
  2. ^ a b c d 桑田忠親『桃山時代の女性』(吉川弘文館、1972年)42頁-43頁
  3. ^ 千姫異聞
  4. ^ 千姫』(1954年 大映木村惠吾監督、京マチ子主演、『千姫御殿』(1960年 大映)三隅研次監督、山本富士子主演
  5. ^ 戦国艶物語・千姫編』(1969年 朝日放送)における千姫(星由里子)や『大奥』(1983年 関西テレビ)における千姫(三原順子)など
  6. ^ 一条家譜


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