THE_マンパワー!!!とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > THE_マンパワー!!!の意味・解説 

THE マンパワー!!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/12 22:41 UTC 版)

「THE マンパワー!!!」
モーニング娘。シングル
初出アルバム『レインボー7
A面 THE マンパワー!!!
B面 ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。
リリース
規格 CD
ジャンル J-POP
レーベル zetima
作詞・作曲 つんく
プロデュース つんく♂
チャート最高順位
モーニング娘。 シングル 年表
涙が止まらない放課後
(2004年)
THE マンパワー!!!
(2005年)
大阪 恋の歌
(2005年)
ミュージックビデオ
モーニング娘。 『THE マンパワー!!!』 (MV) - YouTube
テンプレートを表示

THE マンパワー!!!」(ザ マンパワー!!!)は、モーニング娘。の25枚目のシングル2005年1月19日zetimaから発売された。

概要

オリジナル・メンバー飯田圭織卒業前最後のシングル。また、矢口真里は、次作大阪 恋の歌にも参加しているが、発売直前に脱退したため、本作が、モーニング娘。在籍時に発売された最後のシングルとなった。ジャケット写真の飯田は前列(通常版は前列中央)に位置する。発売日は石川梨華20歳の誕生日である。

2004年12月20日に当時創設したばかりのプロ野球球団東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌として発表された。また、シングルV「THE マンパワー!!!」も同日に発売された[1]

曲はマイナーコードを用いたミニマルテクノ風のアレンジで、吉澤ひとみ高橋愛がシャウトするフレーズが繰り返される構成である。曲全体でもイントロからのベースラインが繰り返される。

東北地方を本拠地とする球団の応援歌でありながら、関西弁(ものごっつい)が入っている。

2007年9月26日に発売されたコンピレーションアルバム『つんく♂ベスト作品集(上)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜』に収録されており、付属のブックレットにはこの曲のパート割りが記載されている。

2013年に発売された『The Best!〜Updated モーニング娘。〜』では江上浩太郎によりリアレンジされ、当時のメンバーで歌い直されたバージョンが収録されている(道重さゆみのみオリジナルから引き続き参加)。

カップリング曲「ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。」は、ミニマルテクノ調の表題曲とは対照的に、バンドサウンドを駆使した曲。

収録曲

全作詞・作曲:つんく

  1. THE マンパワー!!!
    編曲:松原憲
  2. ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。
    編曲:鈴木俊介
  3. THE マンパワー!!! (Instumental)

参加メンバー

参加ミュージシャン

収録アルバム

脚注

出典

外部リンク


「THE マンパワー!!!」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「THE_マンパワー!!!」の関連用語




4
人力 デジタル大辞泉
70% |||||



7
人員 デジタル大辞泉
54% |||||

8
労働人口 デジタル大辞泉
54% |||||

9
労働力 デジタル大辞泉
54% |||||

10
労働力人口 デジタル大辞泉
36% |||||

THE_マンパワー!!!のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



THE_マンパワー!!!のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTHE マンパワー!!! (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS